第2回
<プライベートライアン>
この映画を見たときの衝撃は今も忘れん。なんせ映画開始5分でもう虜になっとったから。とくにノルマンディ上陸の映像はすばらしいの一言。戦争の悲惨さをまざまざと痛感させられたねほんま。トム・ハンクスをちょっと見直したよ。狙撃手ジャクソン(バリー・ペッパー)もかっこよかった。160分が30分くらいに思たわ。でもこれ見たら1回くらい人間撃ってみたくなるよ。ここが私おはぎとおまえらゲスどもの考えの違いやね。とりあえず死ぬまでに1回は見とけ。見たくないやつは死ね。  評価75点
<デッド オア アライブ/犯罪者>
俺も数ある邦画を見てきたけどこの作品にははっきり言ってKOされたね。力と翔のシブさはさることながらあのエンディングにはオナニー1日千回or最愛の女が実は男だったほどの衝撃があるよほんま。ストーリーは退屈かもしらんがとりあえず最後まで見ろ。おまえらの腐った脳ミソが飛び出るぞ。以上。  評価70点
<紅の豚>
宮崎作品といえば?と問われるならば俺はこれ。ポルコ・ロッソの一言一言が胸に響くよ。森山 周一郎最高。加藤 登紀子の歌声も最高。「男前」と言うものが何かわかってない世の中のゲスどもにおすすめ。   評価72点