「むふふふ・・・・ついに完成したわ・・・・・」
怪しげな液体をじろじろ見ながらハロルドがにやにや笑った。
「(あとはカイル達に飲ませるだけね)」
ハロルドは研究室を出男性陣の部屋に入りカイル達に小声で言った
「みんな」
「「「いやだ」」」
即答。
「なによ!まだ何も言ってないじゃない!」
「見りゃわかるよ。「みんなのみなさい」とか言うんだろ」(ろ)
「そうよ。だから飲みなさい」
「嫌だといってるだろう」(じゅ)
「ふんっ」
ハロルドは男性陣の部屋から出て廊下で考えた。
「(こうなったら無理矢理飲ますしかないわね)」
こんどはナナリーのいる調理室へとむかった
幸運なことにナナリーがいない、たぶん買い物に出かけたのだろう。
まだ未完成の料理に液体を入れ、ハロルドはニタニタしながら調理室を出た。
昼食ができて男性陣はハロルドの液体が入っているとしらずにその料理を食べていた。
「???」
「どうした?あたしの料理がまずかったかい?」
「いや美味いけどよお・・・・なんかドロッと」
「俺もだよ・・・・」
ハロルドはそれをみて今にも嬉笑いしそうになっていた。
それをみたカイルが「まさか・・・」といいそうな顔をしていた。
続いちゃ駄目かな・・・・
もうこんなの初めて書いた・・・・ヘボ小説ですんません。