8MAN

 【メインボード】

  4.....敏捷なマングース/Nimble Mongoose
  3.....熊人間/Werebear
  4.....対抗呪文/Counterspell
  4.....記憶の欠落/Memory Lapse
  4.....魔力の乱れ/Force Spike
  4.....選択/Opt
  4.....予報/Predict
  4.....火+氷/Fire+Ice
  3.....嘘か真か/Fact or Fiction
  4.....排撃/Repulse
  2.....激動/Upheaval
  4.....ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast
  1.....シヴの浅瀬/Shivan Reef
  4.....シヴのオアシス/Shivan Oasis
  11.....島/Island

 【サイドボード】

  3.....クローサの獣/Krosan Beast
  3.....たい肥/Compost
  3.....冬眠/Hibernation
  1.....枯渇/Mana Short
  2.....方向転換/Divert
  3.....反論/Gainsay

  【デックカラー】  青緑+赤
  【デックタイプ】  パーミッション兼リセット
  【得意/不得意】  万能/Good Staff
  【強さ】  ★★★★★
  【決定力/カウンター/ドロー呪文/除去】  7/12/15/8
  【土地総数=色配布(青/緑/赤)】  20=16/8/5
  【コンセプト】

 OD発売により、当初イカれたカードとして見られた激動(OD)を主にして組まれたデッキがこの8MANだ。
 これにより激動(OD)の価値観も上がり、後にゾンビ激動などのデッキが発生した。

 このデッキ、2色である物がメジャーであるが赤が追加される事により火/氷(AP)が追加されるのだ。
 火は激動前に1,2マナクリーチャーを除去しておく為に。氷は序盤のキャントリップに。
 双方がこのデッキに非常に貢献してくれる為にタッチさせてまで採用せざるを得ないスペルなのだ。

  【水無月コメント】

 OD発売後、このデッキはまさに無敵であったでしょう。
 弱点が非常に多そうに見えるのだが、何故だか上位はこのデッキに埋め尽くされているのです。
 ・・・・・いや、私の地方だけかもしれませんが・・・(笑)

 そしてTOが発売し、黒コンがメタに浮上してきた際に8MANはメタから消えると言われていたが居たり、
 居なかったりでメタの片隅には確実に存在したデッキとなった。