fincula

 【メインボード】

  4.....影魔道士の浸透者/Shadowmage Infiltrator
  4.....翻弄する魔道士/Meddling Mage
  4.....幽体オオヤマネコ/Spectral Lynx
  2.....追放するものドロマー/Dromar, the Banisher
  2.....吸収/Absorb
  4.....ドロマーの魔除け/Dromar's Charm
  4.....対抗呪文/Counterspell
  4.....嘘か真か/Fact or Fiction
  4.....名誉回復/Vindicate
  4.....はね返り/Recoil
  1.....地底の大河/Underground River
  2.....アダーカー荒原/Adarkar Wastes
  2.....コイロスの洞窟/Caves of Koilos
  3.....ダークウォーターの地下墓地/Darkwater Catacombs
  3.....広漠なるスカイクラウド/Skycloud Expanse
  4.....塩の湿地/Salt Marsh
  4.....沿岸の塔/Coastal Tower
  1.....ドロマーの洞窟/Dromar's Cavern
  1.....島/Island
  2.....沼/Swamp
  1.....平地/Plains

 【サイドボード】

  4.....強迫/Duress
  3.....解呪/Disenchant
  3.....冬眠/Hibernation
  3.....十二足獣/Dodecapod
  2.....鎖ナイフの障壁/Lashknife Barrier

  【製作者】  John Finkel
  【デックカラー】  青白黒
  【デックタイプ】  コントロール
  【得意/不得意】  ステロイド/コントロールデッキ全般
  【強さ】  ★★☆☆☆
  【決定力/カウンター/ドロー呪文/除去】  14/10/4/12
  【土地総数=色配布(青/白/黒)】  25=19/13/13
  【コンセプト】

 コントロールデッキにはインビテーショナルでデザインされた強力カード2枚が活躍し、
 ビートダウンデッキには幽体オオヤマネコ(AP)のプロテクション(緑)の御蔭で充分に
 時間を稼ぐ事が出来る。
 そして時間を稼いだ後除去で流すなり、追放するものドロマー(IN)で勝ちを得るなど、
 パーミッションでのコントロールに入るのだ。
 無論、コントロールデッキには翻弄する魔道士(PL)の御蔭によりキーカードを潰し、影
 -魔道士の浸透者(OD)からのアドバンテージ差で有利に戦える事だろう。

  【水無月コメント】

 最初目にした時はファンデッキなのかと思いましたが、一概にそうでもなく回して見た
 結果もコントロールデッキ相手ならばかなり有利だという事が判明しました。
 ちなみにこの形はJohn Finkel氏が使用した物を掲載していますが、私が試した物で
 は神の怒りを2枚施すなどの多少の誤差がありました。