トレンチコントロール

トレンチコントロール

 【メインボード】

  2.....ゴブリンの塹壕/Goblin Trenches
  4.....嘘か真か/Fact or Fiction
  4.....対抗呪文/Counterspell
  3.....記憶の欠落/Memory Lapse
  4.....吸収/Absorb
  4.....火,氷/Fire,ice
  3.....予言の稲妻/Prophetic Bolt
  4.....神の怒り/Wroth of God
  4.....排撃/Repulse
  3.....ウルザの激怒/Urza's Rage
  3.....シヴの浅瀬/Shivan Reef
  2.....アダーカー荒原/Adarkar Wastes
  1.....戦場の鍛冶場/Battlefield Forge
  3.....広漠なるスカイクラウド/Skycloud Expanse
  4.....沿岸の塔/Coastal Tower
  5.....島/Island
  4.....山/Mountain
  3.....平地/Plain

 【サイドボード】

  2.....ラッカボルバー/Rakavolver
  4.....稲妻の天使/Lightning Angel
  4.....翻弄する魔道士/Meddling Mage
  3.....聖なる場/Sacred Ground
  2.....解呪/Disenchant

  【デックカラー】  青白赤
  【デックタイプ】  パーミッション
  【強さ】  ★★★★★
  【得意/不得意】  万能だが主にビートダウン系/青黒ゾンビヒーバル 8MAN モンガーコントロール
  【決定力/カウンター/ドロー呪文/除去】  5/11/7/18
  【土地総数=色配布(青/白/赤)】  17/13/8
  【コンセプト】

 APがスタンダードリーガル入りし、フィニッシャーとして《ゴブリンの塹壕(AP)》を加えたパーミッションデッキである。
 さらに決定力には打ち消されない火力としての《ウルザの激怒(IN)》が青相手に活躍した。
 しかしそれだけならば青黒赤のカウンターバーンも出来る事だ。青黒赤に無く、白にある。それが回復力だ。
 やはり《ウルザの激怒(IN)》を10点で飛ばしたり《ゴブリンの塹壕(AP)》で勝つには大量の土地が必要である。
 その為には邦題なターンを費やさねばならない。黒だとその間に負けてしまう事もよくある。
 が、白の場合、この頃非常に活躍した優秀カウンター《吸収(IN)》の御蔭で生き延びる確率がうんと大きくなった。

 サイド後はこの頃優秀だった青白赤でのクリーチャーを採用し、オフェンシブサイドを作ってみた。
 《火炎舌のカヴー(PS)》が採用されていないのはビートダウンにはメインで勝てると想定。
 サイド後は苦手な青系デッキをメタすれば良いだろう、との作戦上である。

  【水無月コメント】

 ODが発売した当時が最も栄えた時期だったでしょう。
 《ゴブリンの塹壕(AP)》ではなく当時のステロブームをメタしてフィニッシャーを《ラッカボルバー(AP)》にする者もいま
 した。まぁ、個人の好みでしょうが私的にはフィニッシャーは《ゴブリンの塹壕(AP)》派ですね(笑)。