MADNESS-GUR

MADNESS-GUR

 【メインボード】

  4.....野生の雑種犬/Wild Mongrel
  4.....マーフォークの物あさり/Merfolk Looter
  1.....アクアミーバ/Aquameba
  4.....尊大なワーム/Arrogant Wurm
  4.....火炎舌のカヴー/Frametongue Kavu
  4.....獣群の呼び声/Call of the Herd
  3.....嘘か真か/Fact or Fiction
  1.....綿密な分析/Deep Analysis
  4.....堂々巡り/Circular Logic
  4.....火,氷/Fire,Ice
  3.....排撃/Repulse
  1.....熊の谷/Bearscape
  2.....シヴの浅瀬/Shivan Reef
  4.....ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast
  2.....モスファイアの谷/Mossfire Valley
  4.....シヴのオアシス/Shivan Oasis
  6.....島/Island
  4.....森/Forest
  1.....山/Mountain

 【サイドボード】

  3.....呪文散らしのケンタウルス/Spellbane Centaur
  2.....外殻貫通/Hull Breach
  4.....疾風のマングース/Blurred Mongoose
  1.....熊の谷/Bearscape
  3.....たい肥/Compost
  2.....反論/Gainsay

  【デックカラー】  青緑赤
  【デックタイプ】  ビートダウン
  【得意/不得意】  ビートダウン系/青系
  【強さ】  ★★☆☆☆
  【生物/除去/ドロー呪文/カウンター】  20/6/4/4
  【土地総数=色配布(緑/青/赤)】  14/12/11
  【コンセプト】

 OD発売後、TOにより参加した能力マッドネスを用いたビートダウンデッキである。
 この頃のメタゲームの中心はステロイドが握っていた為、《火炎舌のカヴー(PS)》がメインから4枚投入されているのも頷ける。
 さらにメインだけで充分ビートダウンに対応して動ける為にサイドからでは純アンチパーミッションとなっている。
 《呪文散らしのケンタウロス(OD)》はパーミッションデッキにも有効的であり、この頃のメタゲームの側らであった対立デッキを
 も対策している優秀カードなのだ。

  【水無月コメント】

 実はこの頃優勝したデッキに私が手を加えた物だったりします。
 あのままだと確か《激動(OD)》が入ってた記憶があります。出す物は雑種犬であり。
 ちなみにこの頃のメタゲームはステロイドが多数、次いでサイカ激動、バランスといった感じでありました。