Quiet Roar

 【メインボード】

  4.....日を浴びるルートワラ/Basking Rootwalla
  4.....野生の雑種犬/Wild Mongrel
  4.....マーフォークの物あさり/Merfolk Looter
  2.....尊大なワーム/Arrogant Wurm
  3.....火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu
  2.....不可思議/Wonder
  3.....物静かな思索/Quiet Speculation
  3.....ワームの咆哮/Roar of the Wurm
  3.....綿密な分析/Deep Analysis
  4.....堂々巡り/Circular Logic
  4.....火+氷/Fire+Ice
  2.....生ける願い/Living Wish
  4.....ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast
  3.....カープルーザンの森/Karplusan Forest
  1.....シヴの浅瀬/Shivan Reef
  1.....モスファイアの谷/Mossfire Valley
  4.....森/Forest
  2.....山/Mountain
  7.....島/Island

 【サイドボード】

  1.....起源/Genesis
  1.....火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu
  1.....不可思議/Wonder
  1.....雷景学院の戦闘魔道士/Thunderscape Battlemage
  1.....シヴの浅瀬/Shivan Reef
  3.....たい肥/Compost
  4.....疾風のマングース/Blurred Mongoose
  3.....触媒石/Catalyst Stone

  【デックカラー】  緑青赤
  【デックタイプ】  ビートダウン
  【得意/不得意】  ビートダンデッキ/Psychatog トレンチコントロール
  【強さ】  ★★★★☆
  【生物/除去/共鳴者/ドロー呪文】  19/7/8/3
  【土地枚数=色配布(緑/青/赤)】  22=12/12/7
  【コンセプト】

 物静かな思索(JU)によってワームの咆哮(OD)を落とす、というコンボを主にしたビートダウンデッキ
 のQuiet Roarに赤を足して火/氷(AP)でミラー対策をした物である。
 さらに赤を加えた事でこの頃のスーパークリーチャーである火炎舌のカヴー(PL)を採用出来た。
 以上の事からこの頃のビートダウンデッキのメタの中心はこのデッキが握っていた。

  【水無月コメント】

 このデッキは物静かな思索(JU)の御蔭でライブラリーを圧縮出来る為にかなり土地スロットを削っています。
 その為、本来は23〜24必要そうなのですが、22枚という枚数まで下げています。
 そしてマッドネスからの堂々巡り(TO)で6/6ワームを守る事によりゲームエンドに繋げる事が可能です。