黒緑ブレイズ

 【メインボード】

  3.....ラノワールのエルフ/Llanowar Elves
  4.....極楽鳥/Birds of Paradise
  4.....野生の雑種犬/Wild Mongrel
  3.....リスの巣/Squirrel Nest
  4.....獣群の呼び声/Call of the Herd
  3.....陰謀団の先手ブレイズ/Braids, Cabal Minion
  2.....顔なしの解体者/Faceless Butcher
  3.....生ける願い/Living Wish
  4.....強迫/Duress
  3.....陰謀団式療法/Cabal Therapy
  4.....燻し/Smother
  3.....真鍮の都/City of Brass
  4.....汚れた森/Tainted Wood
  11.....沼/Swamp
  5.....森/Forest

 【サイドボード】

  1.....沼/Swamp
  1.....陰謀団の先手ブレイズ/Braids, Cabal Minion
  1.....顔なしの解体者/Faceless Butcher
  2.....帰化/Naturulize
  1.....腐臭の地/Rancid Earth
  1.....起源/Genesis
  1.....ナントゥーコの追跡者/Nantuko Tracer
  3.....貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth
  1.....ドルイドの抒情詩人/Druid Lyrist
  1.....アンデッドの剣闘士/Undead Gladiator
  2.....地の封印/Ground Seal

  【デックカラー】  黒緑
  【デックタイプ】  コントロール兼ビートダウン
  【得意/不得意】  緑白 青黒サイカトグ アストラルリフト/赤スライ ステロイド
  【強さ】  ★★★☆☆
  【生物/除去/手札破壊】  16/4/7
  【土地総数=色配布(黒/緑)】  23=18/10
  【コンセプト】

 緑からビートダウンクリーチャーだけでなく、《生ける願い(JU)》を一番採用したかった。
 これのおかげで《陰謀団の先手ブレイズ(OD)》を引く可能性が大幅にアップしたのだ。
 さらにこれを高速化させるマナクリーチャー。そして手札破壊。
 これら全てが共鳴し合ってこのデッキが成り立っている。つまり同じデッキからのデメリットが発生しないのだ。

 さらに《陰謀団の先手ブレイズ(OD)》と相性が良い《リスの巣(OD)》。これも強力な1枚である。
 前時代からノワールは《幻影のケンタウロス(JU)》に弱かった。プロテクション(黒)が脅威なのだ。
 が、《リスの巣(OD)》のおかげで殴りにこれなくなったのである。
 この効果はケンタウロスだけに留まらずタフネス1のクリーチャー全てに有効的だ。

  【水無月コメント】

 緑と黒との万能な2色で構成してみたノワールです。
 以前まで問題だったのはエンチャントを割れない、という事でしたがONからの《帰化/Naturelize》で解決されました。
 サイドからは弱い赤にも《貧欲なるベイロス(ON)》で抵抗出来るようになってますし、リアニメイト対策も採ってます。
 今の時代脚光を浴びていないブレイズデッキですが、結構なやり手だと私は思いますよ。