橋バーン

 【メインボード】

  4.....焦熱の火猫/Blistering Firecat
  4.....炎の稲妻/Firebolt
  4.....プラズマの連鎖/Chain of Plasma
  4.....癇しゃく/Fiery Temper
  4.....罠の橋/Ensnaring Bridge
  4.....火山の鎚/Volcanic Hammer
  4.....渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer
  4.....激発/Violent Eruption
  4.....吠えたける鉱山/Howling Mine
  2.....突撃の地鳴り/Seismic Assault
  2.....石化した原野/Petrified Field
  4.....蛮族のリング/Barbarian Ring
  4.....血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire
  4.....樹木茂る山麓/Wooded Foothills
  8.....山/Mountain

 【サイドボード】

  4.....ゴブリンの群集追い/Goblin Piledriver
  4.....怒り狂うゴブリン/Raging Goblin
  3.....ゴブリンの監督官/Goblin Taskmaster
  4.....ゴブリンのそり乗り/Goblin Sledder

  【デックカラー】  赤単色
  【デックタイプ】  バーン
  【強さ】  ★★☆☆☆
  【得意/不得意】  青緑 白緑/アストラルリフト リアニメイト 青白パーミッション
  【生物/火力】  8/20
  【土地総数=色配布(赤)】  22=20
  【コンセプト】

 やる事はバーンデッキと何ら変らず、毎ターン土地セットをし火力を本体に投げ込む。
 それを手助けするのが2種類のアーティファクトの《罠の橋》と《吠えたける鉱山》である。
 前者はこの系統のデッキと相性が良く、手札を即刻空にする事で相手クリーチャーからのダメージを妨害出来る。
 後者は息切れ防止、序盤土地事故防止での2つを兼ね揃えている訳だ。
 本来、《生体融合帽》の方が良さそうに見えるが敢えて軽い方を選択してみた。引かれても何ら問題はない、と。

 クリーチャーも《罠の橋》や《吠えたける鉱山》と非常に相性が良い。
 まずは《焦熱の火猫(ON)》。これはパワー7にトランプルという完全な火力なのだが、本来このままでは橋と相性が悪い。
 しかしONから挿入された新能力“変異”のおかげで手札2枚でも殴りに行ける様になったのだ。
 そして相次ぐ《渋面の溶岩使い(TO)》。これは赤T:で2点を飛ばせる、という優れものである。
 が、デメリットとして墓地2枚をリムーヴせねばならない。しかしこのデッキならば大した問題でもないだろう。
 《蛮族のリング(OD)》との相性の悪さは否めないが、やはり橋との相性も考え4枚投入せねばならないクリーチャーだと筆者は思う。

 サイドは大きく出てオフェンシブ。まぁ、入れる物が無かったとも言えるのだが。
 ゴブリンスライには必須の《無謀なる突進(OD)》が入れられないが大した事でもないと思う。

  【水無月コメント】

 漢気溢れ非常に楽しそうなデッキだと思います。
 が、《消えないこだま(OD)》を打たれた瞬間に負けになると思いますのでお気を付けて下さいませ(笑)。
 まぁ、迎え撃つべくは青緑っ!!と言った所でしょう。