バーンステロイド

 【メインボード】

  4.....渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer
  4.....日を浴びるルートワラ/Basking Rootwalla
  4.....野生の雑種犬/Wild Mongrel
  3.....焦熱の火猫/Blistering Firecat
  4.....獣群の呼び声/Call of the Herd
  4.....激発/Violent Eruption
  2.....癇しゃく/Fiery Temper
  4.....炎の稲妻/Firebolt
  4.....火山の鎚/Volcanic Hammer
  4.....罠の橋/Ensnaring Bridge
  4.....カープルーザンの森/Karplusan Forest
  4.....モスファイアの谷/Mossfire Valley
  4.....樹木茂る山麓/Wooded Foothills
  2.....蛮族のリング/Barbarian Ring
  3.....森/Forest
  6.....山/Mountain

 【サイドボード】

  2.....千足虫/Gigapede
  4.....たい肥/Compost
  1.....癇しゃく/Fiery Temper
  2.....帰化/Naturelize
  2.....震央/Epicenter
  3.....突然の衝撃/Sudden Impact
  1.....熊の谷/Bearscape

  【デックカラー】  緑赤
  【デックタイプ】  バーン
  【得意/不得意】  ビートダウン系/青白パーミッション Astral Rift
  【強さ】  ★★★☆☆
  【生物/火力】  24/13
  【土地総数=色配布(緑/赤)】  23=15/19
  【コンセプト】

 ステロイドの火力部分を大きくしたのがこのバーンステロイドだ。
 《焦熱の火猫(ON)》や《渋面の溶岩使い(TO)》などをも火力と含むとなんとライブラリーの3分の1にまでなる。
 さらにこれをサポートするのは橋バーンでも使われた《罠の橋》である。
 序盤は生物で殴り、後半になって生物同士では勝てなくなったら橋を盾に火力で削りきる。
 まぁ、シンプルと言えばシンプルなデッキなのである。

 サイドボードで気になる物はやはり《震央(OD)》だろうか。
 これははっきり言って青相手に入れない方が良い。余程ではないが効果的とは言えないだろう。
 これはアストラルリフト宛に入れた物である。
 あれ自身のサイドにも入っているが、それこそあのデッキは土地さえなければ完全に止まってしまうデッキだと思う。
 よってこの《震央(OD)》はアストラルリフトだけに留まらず、コントロール系デッキに向けてやってあげたい。
 無論黒コンなどにも非常に使えるカードとなるだろう。

  【水無月コメント】

 完全にクリーチャーのスロットを減らしてありますので、逆に《罠の橋》が来なければクリーチャー戦にてすぐにやられ
 てしまいます。やはり引きゲーになってきてしまうのでしょうか。
 逆に引く事さえ出来ればかなり有利に事を進める事が出来るので仕方なしと言った所でしょう。
 まぁ、メイン&サイド共に私の好みで詰め込んでますのでツッコミは抑えて下さい(笑)。