白黒クレリック-Super Nova-

 【メインボード】

  4.....敬愛される司祭/Beloved Chaplain
  4.....心優しきボディガード/Benevolent Bodyguard
  4.....雨ざらしの旅人/Weathered Wayfarer
  3.....新星の僧侶/Nova Cleric
  2.....献身的な世話人/Devoted Caretaker
  4.....熟練の薬剤師/Master Apothecary
  4.....腐れ肺の再生術師/Rotlung Reanimator
  2.....宿命のネクロマンサー/Doomed Necromancer
  3.....賛美されし天使/Exalted Angel
  4.....共同の功績/Shared Triumph
  4.....燻し/Smother
  4.....真鍮の都/City of Brass
  1.....星明かりの聖域/Starlit Sanctum
  2.....隔離されたステップ/Secluded Steppe
  12.....平地/Plains
  3.....沼/Swamp

 【サイドボード】

  3.....朝明け/Morningtide
  2.....解呪/Disenchant
  3.....真実の信仰者/True Believer
  2.....崇拝/Worship
  1.....動員令/Mobilization
  4.....首を狩るもの/Headhunter

  【デックカラー】  白黒
  【デックタイプ】  ホード
  【得意/不得意】  赤スライ ステロイド 青緑 白緑 / 青白パーミッション 黒コントロール
  【強さ】  ★★★☆☆
  【土地総数=色配布(白/黒)】  22=19/7
  【コンセプト】

 ホードならでは、だがまずはクリーチャーを展開する。
 計30体も入っている上、ほぼが軽い生物で構成されているので展開に時間もかからない。
 さて、1,2マナクリーチャーが揃ったらここでビートダウン相手には《熟練の薬剤師(OD)》、
 青などなら《腐れ肺の再生術師(ON)》を出す。これだけで勝負が決まってしまうデッキも少なくはない。
 青系には殴り続ければ良いのだが、ビートダウン相手ではそうも出来ない。流石にサイズが小さすぎる。
 そこで停滞状態まで長引かせ、《星明りの聖域(ON)》でちまちまダメージを入れていけば勝ち。という訳だ。
 その間での相手の攻撃は《敬愛される司祭(OD)》や《熟練の薬剤師(OD)》などで受け流せば良い。

 他に工夫されている点は《賛美されし天使(ON)》と《宿命のネクロマンサー(ON)》辺りだろうか。
 前者はやはりビートダウンには欠かせない強力アタッカー。3,4ターン目に変異で出しても《献身的な世話
 -人(OD)》や《心優しきボディガード(JU)》で守ってやれば良いのだ。とても相性が良い。
 そしてネクロマンサーはクレリックであり、もしもの場合に天使や薬剤師を戻す事が出来る。
 ユーリティクリーチャーのみで勝つ。なんとも面白いデッキだろう。

  【水無月コメント】

 このデッキは回してみた結果、赤スライには確実に勝てる模様です。ただし《熟練の薬剤師(OD)》を引けば、という条件にて。
 アストラルリフトにも序盤にビートダウンすれば何とかなりそうですね。後押しの《星明りの聖域(ON)》もありますし。
 まぁ、《ティーロの信者(TO)》が回りだすと引き分けモードに突入しますが(笑)。
 あとは・・・そうですね。事故が起こらないのも強みでしょうか。《雨ざらしの旅人(ON)》が活躍してくれますので。
 まぁ、サイドなんかは私の好みです。《強迫》より《首を狩るもの(ON)》の方が良いなぁ、と思っただけです。

 あ、凄い余談ですがデッキ名のSuper Novaは《新星の僧侶(ON)》のNovaっていう響きが良かったのとスピッツの曲から来てます。