Goblin Sligh

 【メインボード】

  4.....蛮族のリング/Barbarian Ring
  4.....血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire
  4.....樹木茂る山麓/Wooded Foothills
  1.....ゴブリンの穴ぐら/Goblin Burrows
  7.....山/Mountain
  2.....ゴブリンの監督官/Goblin Taskmaster
  3.....ゴブリンのそり乗り/Goblin Sledder
  4.....ゴブリンの群衆追い/Goblin Piledriver
  4.....怒り狂うゴブリン/Raging Goblin
  4.....渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer
  4.....火花鍛冶/Sparksmith
  4.....焦熱の火猫/Blistering Firecat
  4.....炎の稲妻/Firebolt
  4.....無謀なる突進/Reckless Charge
  4.....火山の鎚/Volcanic Hammer
  2.....溶岩の投げ矢/Lava Dart
  1.....最後の賭け/Final Fortune

 【サイドボード】

  4.....脅しつけ/Threaten
  4.....巣立つドラゴン/Fledgling Dragon
  1.....森/Forest
  3.....帰化/Naturelize
  2.....抵抗の誇示/Flash of Defiance
  1.....溶岩の投げ矢/Lava Dart

  【デックカラー】  赤単色
  【デックタイプ】  スライバーン
  【得意/不得意】  青緑マッドネス 黒コントロール/アストラルリフト 白緑
  【強さ】  ★★★★★
  【生物/火力】  25/10
  【土地総数=色配布(赤)】  20=19
  【コンセプト】

 理想的には1ターン目《怒り狂うゴブリン》→2ターン目《ゴブリンの群集追い(ON)》→3ターン目《ゴブリンの群衆追
 -い(ON)》を《無謀なる突進(OD)》させて4ターン目に《焦熱の火猫(ON)》。素直に受けてくれれば34点叩き込める。
 きっとこれが最高の鬼回りでこれ以上は無いだろう。
 しかしこの方法でなくともほぼ同じように回ってくれるし、相手の展開力によっては最強のデッキと化すだろう。

 しかし弱点はやはり膨大なライフゲイン。白緑の《賛美なる天使(ON)》《貧欲なるベイロス(ON)》やアストラルリフト
 の《ティーロの信者(TO)》《新たな信仰(ON)》だろうか。これらに当ると分が悪い。
 しかしこれだけメタられている、という事は逆に見ればこのデッキがいかに強力かを物語っている。

  【水無月コメント】

 私もこのデッキも回してみましたが、やはり強いですね。
 特に《ゴブリンの群衆追い(ON)》を主に序盤を回し、後半には息切れしつつ《焦熱の火猫(ON)》を投げつけて勝利。
 まぁ、青からすればこの火猫を打ち消して場のクリーチャーをどうにかすればそれで勝ちでしょう。
 マストカウンターは《焦熱の火猫(ON)》で決定でしょうかね。
 カウンターの枚数さえ余っていれば《ゴブリンの監督官(ON)》も消した方が良いでしょう。

 ちなみにこのデッキに《溶岩の投げ矢(JU)》が入っている理由。《激発(TO)》でも良い、との意見が飛んでくるかもしれませんね。
 しかし大きな理由はミラーマッチでの火猫対策にあります。
 ミラーでの火猫は本当に脅威ですからね。まぁ、普通にユーリティクリーチャーも焼けますけども。
 まぁ、そんなこんなな理由で《溶岩の投げ矢(JU)《》が採用されている訳なのです。