GW-beatdown

 【メインボード】

  4.....ラノワールのエルフ/Llanowar Elves
  4.....極楽鳥/Birds of Paradise
  4.....野生の雑種犬/Wild Mongrel
  4.....獣群の呼び声/Call of the Herd
  4.....藪跳ねアヌーリッド/Anurid Brushhopper
  3.....幻影のケンタウロス/Phantom Centaur
  3.....貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth
  3.....賛美されし天使/Exalted Angel
  2.....栄光/Glory
  1.....起源/Genesis
  3.....生ける願い/Living Wish
  2.....復仇/Reprisal
  4.....低木林地/Brushland
  4.....吹きさらしの荒野/Windswept Heath
  3.....サングラスの大草原/Sungrass Prairie
  2.....ナントゥーコの僧院/Nantuko Monastery
  7.....森/Forest
  3.....平地/Plains

 【サイドボード】

  2.....崇拝/Worship
  2.....たい肥/Compost
  1.....栄光/Glory
  1.....千足虫/Gigapede
  1.....雲を追う鷲/Cloudchaser Eagle
  1.....ナントゥーコの追跡者/Nantuko Tracer
  1.....ナントゥーコの僧院/Nantuko Monastery
  2.....天啓の光/Ray of Revelation
  3.....リスの巣/Squirrel Nest
  1.....復仇/Reprisal

  【デックカラー】  緑白
  【デックタイプ】  ビートダウン
  【得意/不得意】  ビートダウン系/青黒サイカトグ 黒コントロール
  【強さ】  ★★★★☆
  【生物/その他】  32/5
  【土地総数=色配布(緑/白)】  23=18/14
  【コンセプト】

 クレリックデッキ以上にクリーチャーだけ、なこのデッキ。見ての通りに殴るだけしか脳がない。
 コンセプトは《極楽鳥》or《ラノワールのエルフ》から始まり坦々と中堅サイズの生物を展開していくだけ。
 さらに共鳴者が8体投入されていて《栄光(JU)》を落とす事により強引にダメージを通す事も出来る。

 それでもやはりメタゲームを考えメイン《復仇》を採用してみた。
 これにより《サイカトグ(OD)》《賛美されし天使(ON)》ワームトークンなどを破壊する事が出来る。

 《生ける願い(JU)》からはやはり万能になるようにしてみた。
 唯一アーティファクトが割れないのは仕方ない。どうせ《ゴミあさり》を持ってきても焼かれるだけだろう。
 まぁ、《罠の橋》が入ってるデッキなら《怒鳴りつけ(JU)》なりフィッチランドが8枚入ってるなり、《アンデッド
 -の剣闘士(ON)》をぐるぐる回してたりするだろうから《起源(JU)》と《貧欲なるベイロス(ON)》で延々とライフ
 を回復していればいずれライブラリーアウトしてくれるだろう。

  【水無月コメント】

 このデッキでオリジナリティを出したのは敢えて《日をあびるルートワラ(TO)》を外した事です。
 理由は・・・まぁ、スロットが空かず、どうせ大きな生物を出すならば必要無いだろう。と思い外
 した訳です。全然オリジナリティとは関係無いですね(笑)。
 で、私も回してみましたが単純かつ強いです。本当に。
 やはり中堅サイズのクリーチャーがばんばん展開するのが強みなんですよね。
 で、トドメに栄光を落として勝ちです。青にも《ナントゥーコの僧院(JU)》が有効的に機能します。

 マストカウンターは《藪跳ねアヌーリッド(JU)》と《生ける願い(JU)》でしょう。あとは墓地対策を
 取らねば勝てないと思いますよ。