Beasts!!

 【メインボード】

  4.....ラノワールのエルフ/Llanowar Elves
  4.....極楽鳥/Birds of Paradise
  4.....野生の雑種犬/Wild Mongrel
  4.....獣群の呼び声/Call of the Herd
  4.....藪跳ねアヌーリッド/Anurid Brushhopper
  3.....幻影のケンタウロス/Phantom Centaur
  4.....貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth
  2.....賛美されし天使/Exalted Angel
  2.....栄光/Glory
  3.....生ける願い/Living Wish
  3.....復仇/Reprisal
  4.....低木林地/Brushland
  4.....樹木茂る山麓/Wooded Foothills
  1.....吹きさらしの荒野/Windswept Heath
  2.....サングラスの大草原/Sungrass Prairie
  2.....争乱の崖地/Contested Cliffs
  6.....森/Forest
  2.....平地/Plains
  2.....山/Mountain

 【サイドボード】

  1.....起源/Genesis
  1.....千足虫/Gigapede
  1.....栄光/Glory
  1.....豪胆な勇士/Intrepid Hero
  1.....ナントゥーコの自警団/Nantuko Vigilante
  1.....争乱な崖地/Contested Cliffs
  3.....帰化/Naturelize
  3.....たい肥/Compost
  1.....生命の律動/Biorhythm
  2.....クローサ流再利用/Krosan Reclamation

  【デックカラー】  緑白赤
  【デックタイプ】  ビートダウン
  【得意/不得意】  ステロイド サイカトグ/黒単コントロール ミラーリの目覚め リアニメイト
  【強さ】  ★★★★★
  【土地総数=色配布(緑/白/赤)】  23=17/9/6
  【コンセプト】

 動きは単純なビートダウン。それ以外言う事は無い。
 このデッキは白緑のビートダウンに争乱な崖地(ON)を追加しただけのような構成になっている。
 よって貧欲なるベイロス(ON)や籔跳ねアヌーリッド(JU)は共にフル投入されている。
 デッキによっては獣の襲撃(OD)が入っていたりもするが、私の場合重すぎるのがネックによりアウトされた。

 苦手デッキの中にはサイド後になると有利になる物もある。
 例えば黒単コントロール。たい肥を詰むだけでゲームがガラッと変ってくる。
 さらにリアニメイト。これは対策しておかねばマズい、という事でクローサ流再利用(JU)を2枚採用する。
 しかし、ミラーリの目覚めについてはどうしようも無い、といっても過言ではないだろう。
 強いて言えば相手がミラーリ(OD)を引かないのを願うか、序盤からライフゲインを連発して怒りの天使アク
 ローマ(ON)に削りきられない内にライブラリーアウトするのを待つか、と言った所だろう。

  【水無月コメント】

 メイン復仇は今の白緑系では欠かせない物となりましたね。
 相手の巨大生物を討ち、ミニサイズは争乱な崖地(ON)によって完全にクリーチャーコントロールを得る。
 こういった面でビートダウン系には有利に戦えるでしょう。
 サイドの生命の律動(ON)は前々から言うように趣味ですので、お気になさらずに。(笑)