青緑マッドネス

 【メインボード】

  4.....日を浴びるルートワラ/Basking Rootwalla
  4.....野生の雑種犬/Wild Mongrel
  4.....アクアミーバ/Aquamoeba
  4.....尊大なワーム/Arrogant Wurm
  3.....不可思議/Wonder
  3.....ワームの咆哮/Roar of the Wurm
  4.....入念な研究/Careful Study
  3.....物静かな思索/Quiet Speculation
  2.....綿密な分析/Deep Analysis
  1.....クローサ流再利用/Krosan Reclamation
  4.....堂々巡り/Circular Logic
  3.....送還/Unsummon
  2.....真鍮の都/City of Brass
  9.....森/Forest
  10.....島/Island

 【サイドボード】

  3.....釣り合い/Equilibrium
  3.....たい肥/Compost
  2.....帰化/Naturelize
  2.....天啓の光/Ray of Revelation
  2.....無神経な抑圧者/Callous Oppressor
  3.....被覆/Envelop

  【デックカラー】  青緑
  【デックタイプ】  ビートダウン
  【得意/不得意】  リアニメイト ステロイド Beast / Astral Lift ミラーリの目覚め
  【強さ】  ★★★★☆
  【土地総数=色配布(青/緑)】  21=12/11
  【コンセプト】

 ディスカードエンジンを利用しつつ、ビートダウンする青緑デッキ、青緑マッドネス。
 以前は火炎舌のカヴー(PL)の存在で脚光を浴びる事の無かった尊大なワーム(TO)だが、
 カヴーが消えて主体の除去が燻し(ON)に変ると大いなる活躍を見せるようになった。

 サイドボードからの釣り合い(7E)でリアニメイトやBeastに対応出来る力を得て、さらに無
 神経な抑圧者(ON)のおかげでゲームを有利に進める事を可能にした。
 被覆(JU)はもぎとり(TO)、神の怒り等からの回避用であり、他にも使い道は沢山あるだろう。

  【水無月コメント】

 メインからクローサ流再利用(JU)というのはメインから答えが欲しかったからです。
 天啓の光(JU)ではエンチャント一枚のみ。それに対し、再利用ならばゲームを終える力を持っています。
 その為に天啓の光(JU)ではなくクローサ流再利用(JU)なのです。