Deadman's Party

【メインボード】 【サイドボード】
4  ただれたゴブリン/Festering Goblin (ON) 4  陰謀団の先手ブレイズ/Braids, Cabal Minion (OD)
3  陰謀団式療法/Cabal Therapy (JU) 1  もぎとり/Mutilate (TO)
4  萎縮した卑劣漢/Withered Wretch (LE) 4  強迫/Duress (7E)
1  皮を剥ぐ者/Skinthinner (LE) 2  罪を与えるもの/Guiltfeeder (JU)
4  腐れ肺の再生術師/Rotlung Reanimator (ON) 2  死を食うもの/Mortivore (OD)
4  朽ちゆく猛禽/Putrid Raptor (SK) 2  仕組まれた疫病/Engineered Plague (7E)
3  墓地生まれの詩神/Graveborn Muse (LE)
2  宝石の手の汚染者/Gempalm Polluter (LE)
3  定員過剰の墓地/Oversold Cemetery (ON)
4  チェイナーの布告/Chainer's Edict (TO)
3  燻し/Smother (ON)
3  もぎとり/Mutilate (TO)
2  邪悪な岩屋/Unholy Grotto (ON)
20  沼

  【アップデータ】  June,1 2003
  【デックカラー】  黒単
  【デックタイプ】  ホード
  【得意/不得意】  青緑マッドネス サイカトグ ミラーリの目覚め / ステロイド Astral Lift
  【強さ】  ★★☆☆☆
  【土地総数=色配布(黒)】  22=20
  【コンセプト】

 SKから挿入された朽ちゆく猛禽(SK)を使用した新型Deadman's Partyである。
 やはりコストにマナが不必要な変異は強力であり、フェイク付きの隠された恐怖(6E)は
 非常に有効な働きをしてくれる。
 さらに前回とは違い堕落(7E)を用いておらず、代わりに宝石の手の汚染者(LE)を定員
 過剰の墓地(ON)や邪悪な岩屋(ON)で回し最後の削りの働きをする。

  サイドボードはメタサイドボードで構成されている。
 仕組まれた疫病(7E)は今流行りのクレリック。陰謀団の先手ブレイズ(OD)はBeastsやミラーリの目覚め。
 罪を与える者(JU)はサイドから罠の橋が入ってくるステロイドにも投入する事の出来る優秀なアタッカーである。

  【水無月コメント】

 ドラフトでも凶悪であった朽ちゆく猛禽(SK)ですが、『構築にしたらもっと凶悪だろう。』
 という事で考えてみたSK入りデッキです。
 朽ちゆく猛禽(SK)の影響もありますがスロット等の色々なことを考慮した上でナントゥー
 コの影(TO)は外しましたね。強力なのは分かってますが、如何せんスロットがありません。
 堕落(7E)等もなく、ステロイド相手には厳しい対決になりそうです。