GR Beast

【メインボード】 【サイドボード】
4  ワイアウッドのエルフ/Wirewood Elf (ON) 4  帰化/Naturelize (ON)
4  クローサの戦長/Krosan Warchief (SK) 4  火花鍛治/Sparksmith (ON)
4  思考繋ぎのプライモック/Thoughtbound Primoc (ON) 2  滅殺の命令/ Decree of Annihilation (ON)
4  貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth (ON) 2  刃の翼ロリックス/Rorix Bladewing (ON)
4  梢を這うもの/Canopy Crawler (LE) 3  脅しつけ/Threaten (ON)
4  テフラダーム/Tephraderm (ON)
4  アヴァラックス/Avarax (ON)
2  黒焦げ牙のクーガー/Chartooth Cougar (SK)
4  ショック/Shock (ON)
4  争乱の崖地/Contested Cliffs (ON)
4  樹木茂る山麓/Wooded Foothills (ON)
4  平穏な茂み/Tranquil Thicket (ON)
2  忘れられた洞窟/Forgotten Cave (ON)
7  森/Forest
5  山/Mountain

  【アップデータ】  July.26 2003
  【デックカラー】  赤緑
  【デックタイプ】  ビートダウン
  【得意/不得意】  白単コントロール 黒単ゾンビ 赤単ゴブリン / サイクリング 赤白コントロール
  【強さ】  ★★★★☆
  【土地総数=色配布(赤/緑)】  26=13/15
  【コンセプト】

 ElfやWarchiefをマナブーストに早々と4,5マナ域の優良ビーストを展開するデッキである。
 さらに4枚積みされた争乱の崖地(ON)により相手クリーチャーを一掃しつつ、場のコントロールを図るのである。
 サイドは主なメタデッキを全般的にアンチしてみたが、やはり赤白コンに対しては難しい所があるだろう。
 サイド後は帰化(ON)をお忘れなく。

  【水無月コメント】

 採用されている土地サーチクリーチャーがクローサの大牙獣(ON)ではない理由。
 本来、サイクリングついでに土地をサーチする大牙獣の方が有力でしょう。
 私が大牙獣を採用せず、クーガーにしたのにはコストの重さにあります。
 つまり3マナ域は既に間に合っているが2マナ域が足りていない、という事です。
 まぁ、独断なのでどちらが良いかはわかりませんが・・・わざわざハンドアドバン
 テージを狙っている訳でもないんで軽い方が良いと思いますよ。