カタクラフター関連用語集(?)

用語の解説と言うより個人感想の羅列ではありますが。

あ行か行さ行た行な行
は行ま行や行ら行わ行

あ行

・アーマー
略称「AR」。読んで字のごとく装甲を指す。
軽合金製、高硬度樹脂製、重合金とのハニカム(?)がある。
アーマーの評価としては、アイルバーサの誇るAR7Sが装甲と必要スペースの効率が良く最も優秀であり、
ファーマークルのAR6Bは重量効率は良いのだが、シルエット効率が悪いので使い所が難しいので次点。
しかし、実は最強の装甲はファーマークル、ヤプルラボリーのソーラーパネル、SP5だったりする。
但しSP5を装甲代わりにするのは、莫大な費用がかかるので覚悟が必要。

アクス
斧。ザンバー同様に刃の部分に電磁振動素子を組み込んでいる。素子数はザンバーより少なく、代りに重量を増す事で破壊力を増そうとしている。
重く、嵩張る武器のため難しい武器。価格面ではかなり有利なので、廉価機に装備させたりしている。
この系統の武器の宿命としてマグネティックジャマーは天敵である。

アーマメントジョイント
略称「AJ」シールド支持用のジョイントアーム。アームにのみ搭載可。
マニュピレーターハンド(MH)よりシルエット効率は良いが重量効率に劣る。
MH装備アームで武器を持ったままシールドを付けるにはAJを付けるしかない為、利用頻度は高い。

アロー
「矢」の総称。軽合金製、カーボナス製がある。射出、投擲にて使用。
バルバレーにのみ応用形の「スーパーアロー」が存在する。
アロー使用の射撃武器は射程、命中率に優れるので、補助武器としては優秀である。

アローガン
バルバレー独自のアロー射出器。ややかさ張るが、命中率の良い安定した武装である。
威力は他のアロー系と大して変わらないので牽制用というのは変わらない。
しかしこれが「スーパーアローガン」になると話は一変。
弾体を「スーパーアロー」に変えただけだが、威力・命中率の高さが相俟って凶悪兵器に。
ただ、ひたすら高い弾の価格に耐えられるかが最大の問題。射撃兵器の中で飛びぬけて高い。
経済的理由で連射の利かない、最強ランクの射撃兵器がスーパーアローガンである。

Eトリッガー(エネルギートリッガー、通称イートリッガー)
エネルギープール(EP)内のエネルギーを一気に放出する事により、電磁振動素子を使用する武装の破壊力を一時的に増大(+50ダメージ)させる装置。
装置そのものは非常に小型のようでシルエットに反映されない程度だが、価格は物凄く高い。
しかも、起動にはかなりの負荷がかかるらしく、3回でヒューズ(笑)が飛んでしまい、メンテナンスするまでは再度使用できない。
Eトリッガー付のEPは無論EPとしての役目も果たすので、予算に余裕があるなら装備しておいて損は無い。

ウエポンラック
武器格納スペース。「ラック」だが、鞘、ポケットなんでもあり。
とは言え予備武装を持たない事が多いので、投擲兵器用、ブレード用くらいでしか使わない。
カーボナスセイバーを使う時は予備は必須なので使う頻度は増えますが。

エクスザンバー
バルバレー最強武器。ちょっと重めで高いが、それに見合った性能を持つ。
何と言ってもEトリッガーとの併せ技でダメージ基本値120!ブレード並みの攻撃力を得られます。
ザンバー系の天敵マグネティックジャマーも、このクラスになるとダメージが吸収し切れなくなるので主戦武装としても優秀。

エネルギープール
略称「EP」エネルギー蓄積装置。サイズに応じて一定度のエネルギーを蓄えられる。
これを多量に積めば悪天候・夜間でも行動可能となる理屈だが、実際のところは長くても1時間程度、
戦闘行動だと30分程度しか行動できない。
サイズ効率も悪く、多量に搭載するには相当量の容積を必要とする。
それなりのEPを積めば、一戦闘程度なら行動可能なので、まさかの保険に積んでおくのは多い。

か行

カーボナス
ヤプルラボリーで主に、ファーマークルで稀に使用される高硬度木材。
文字通り「鉄のように硬い」木材である。加工には特殊な酸を使用している模様。
推定ではあるが重金属浄化用の浄化植物である為に、このような硬度を持つに至ったと考えられる。
ヤプルラボリーは金属の使用が禁忌であるため、金属の代わりとしてこのカーボナスが用いられているようである。
カーボナスパーツの欠点は改造できない融通の利かない点、種類が限られる点、であるが、それを除けば重量効率の非常に良い優れた素材である。

カーボナスセイバー
カーボナス製の「木刀」。「切る」のではなく、刀身に仕込んだ「酸」を噴出させ、刀身の重量と酸とで相手の装甲を溶かす、通称「溶刀」。
その無茶苦茶な攻撃法のため、一本につき20回しか攻撃できず、メンテナンスも不可能という使い捨て武器。

カーボナスビッグボウ
カーボナス製の大弓。「アロー」をつがえて放つ為、使用にはアーム二本とそれなりのパワーが必要。
射撃後、アローの再装填が手間な為連射性には欠けるが、射程と威力は魅力的。

・カーボナス武器その他
ヤプルラボリー伝統工芸品(?)。トンファーやピルム(短槍)、葉を加工したリーフカッターなんてものもある。
他の金属系武器の無いヤプルラボリーならではの武器なのだが、性能的にはどれもややいまいちの感が拭えない。

軽合金
「アーマトゥ」と呼ばれる、1000度の熱で加工可能な軽量、高硬度の素材。
カタクラフター・ムーバーの材料のみならず、建材、汎用金属としても広く使われている。
アイルバーサセクターでのみ産出され、このセクターの主な輸出品となっている。

さ行

ザンバー
電磁振動素子を刃に組み込んだ剣。使用に多量のエネルギーを必要とするが、重量に比して高い攻撃力を持つ。
価格は多少高めだが、使い勝手の良さから広く使われる武器である。また、Eトリッガーにより大きく攻撃力を強化する事も出来る。
アクス同様マグネティックジャマーは天敵。

シールド
所謂「盾」だが、このゲームでは「外部積載スペース」として重宝される存在。
シールドはどんなに大きくなっても本体サイズに影響無いため、本体ではデッドスペースになりやすいソーラーパネルエネルギープールを良く載せる。
・・・のは私だけか?
シールドを装甲と見るか拡張スペースと見るか、で設計思想も変わってくる、と思ったり。

重合金
「テクノタイトゥ」と呼ばれる、軽合金よりも高温でないと加工できず、比重も重いが、
軽合金より高い硬度を誇る素材。アイルバーサでのみ産出・加工可能な金属。
ブレードの原材料であるが、高硬度故に採掘量(切り出しだが)、加工量ともに少なく、非常に希少な素材となっている。
基本的にアイルバーサセクターの外に輸出されることは無く、例外として貨幣として使われる場合のみ、外部に出るようである。

スーパーソード
グライウィング最強兵器? 最強武装の中では比較的軽めで対抗武装が無いのが強み。
しかしダメージもやや少なめなので、どうにも地味な最強のソード
ある意味グライウィングの地味っぷりを象徴している武装と言えよう。

スパイラルバルディッシュ
戦斧と薙刀の中間的な武器。「スパイラル」が何を意味するかは不明
ヤプルラボリー限定武器なのでカーボナス製と思われる。
非常にパフォーマンスの高い武器で、中距離戦対応機体には装備させたい武器。ちと値は張りますが。

スパイクシューター
「加熱鉄球射出機」。パチンコの様なものか?玉、射出機が安価、小型なので、牽制用に搭載する事がある。威力も気休め程度。
これの発展形に「ロータリースパイクシューター」があるが、こちらは加熱鉄球を遠心力を付けてぶっ放す、という豪快な兵器である。
豪快なだけに命中率はとても低いが、当たればとても痛い・・・けどやっぱり当たらない。
ロータリースパイクシューターは重装カタクラフターの天敵と言えるので、時折装備した機体を作ったりする。

スパイラルドリル
円錐状の弾体を打ち出す射撃兵器。回転を与える事で射程、命中率を高めている。威力もなかなか。
多少場所を取る兵器だが、高い命中率とそこそこ威力の為、先制攻撃用、遠距離牽制用として有効な兵器である。
欠点はスペース取る割に総弾数が2発と少なく、価格も張る点。

ソード
剣の一種。この世界の剣は「ソード」「ザンバー」「ブレード」「セイバー」に大まかに分類される。
このうち「ソード」は刀身に高熱を帯びさせ、刀身重量とこの高熱により相手の装甲を破断させるという原理の武器である。
原理が単純凶悪なためザンバーのような対抗武装も無く、確実に相手にダメージを与えられる点が強みである。

ソーラーパネル
略称「SP」。他に表現のしようもないソーラーパネル。
これが無ければジェネレーターでエネルギーの生産が出来ないので、どんな機体にも必要なパーツである。(無い機体も作れはしますが)
ファーマークル、ヤプルラボリーには重量効率・シルエット効率の最も優れた脅威の「装甲」SP5がある。
とはいえファーマークルでは高価すぎるため使われず、ヤプルラボリーではそれよりはやや安めな為、たまに使われる、という程度。
またソーラーパネルはファイヤストームやファイヤトーチなどの火炎攻撃に弱い(良く燃えるからか?)ので、注意が必要である。

ソニッククラッシャー
略称「SC」、超音波破砕兵器。アーム、レッグに搭載可能。
射程+1、ダメージ+16(殴り時)というけったいな内装武器。大型機の軽量機対策として搭載されること多し。(殴りは命中基本値50だし。)
モーターと腕の重量次第では下手な手持ち武器より強くなる。最強の組み合わせは「AM1+MH6+PS+SC」。
アーム自体の重量次第でダメージ基本値50以上を叩き出せる。
スペース、重量共に結構食うため載せ所の難しい武装だが、対抗武装の「ソニックジャマー」の搭載確率は極めて低いため、余裕があるなら載せておいて損は無い。

ソニックジャマー
ソニッククラッシャーによる攻撃を超音波の対消滅により減殺する対抗武装。
滅多に見る事の出来ない装備でもある(笑)なにせ防御対象がソニッククラッシャーのみであるため、それ以外では単なるデッドウエイト。・・・使えん。
これを搭載するくらいならマグネティックジャマーを搭載するべき、という悲しい武装である。

た行

ディゾリューションショット
溶解液射出器。噴射ではなく溶解液入りの弾頭を投射する模様。
威力は高いが命中精度が悪い、という意味ではヤプルラボリー、ファーマークル版ロータリースパイクシューター
サイズ効率・弾の価格を考えると気が向いたら盾に積んでおく位の武器である。
ファイヤートーチかカーボナスアローショットの方が安定するんだよなぁ・・・

トライトルネード
ファーマークルの救世主様。名称から三叉の長槍と思われる。
初期セットではこのセクターのみ最強兵器が無く文字通り最弱だったが、サプリメント「強獣軍団」にてこの武装が追加された事で、
どうにか他セクターに対抗できるようになった。
槍のため射程が長く、威力もある優秀な武装。がしかし、最低射程も長いため懐に入られると苦労する。

な行

ナイトキャリー
ムーバーの一種でカタクラフター輸送を目的に設計されたタイプ。
輸送・整備用だが、ある程度の装甲、射撃兵器を搭載する事で戦闘支援も可能・・・のはず。
最大の問題点はデータ、設計ルール共に存在しない為、どのような物か不明な事。
ローカルルールで設計ルールを定めているので、詳細はムーバーの項参照。

は行

パンチングスプリング
端的にいえば仕込みバネ。アームにのみ搭載可能。伸縮利きます。
装備アーム攻撃時の射程+1、武器ダメージにも若干のプラスありとなかなかに優秀なサポートアクセサリー。
スペース、重量に余裕があるなら忘れずに装備したいお勧めの一品。
・・・しかし巨大ロボットでこんなもの仕込んだら1,2回でぶっ壊れる気がするのだが、それは気にしない事。

ファイヤーストーム
所謂一つの「火炎放射器」。揮発性の溶液を噴射し発火させる。
射撃範囲が広く、ダメージはロールによるランダムだが最大値は結構高い。
指向性と威力を高めた「ファイヤートーチ」も存在する。こちらは範囲は狭くなったが命中率は上がっており、対カタクラフター戦に威力を発揮する。
ソーラーパネルに対して効果が高く(やっぱ燃えやすいのか?)SP5を装甲代わりに使うことのあるファーマークル・ヤプルラボリーにとっては密かに警戒を要する武器。
なお、火炎放射に関してはルールが存在しない為、レフリー判断となります。(ローカルルールで処理する他無いかな?)

ファイヤーベルト
内装格闘兵器の一種。メインブロックに搭載し、ベルトから揮発溶剤を噴射し己のボディーを「火だるま」にする事で「体当たり」のダメージを大幅に強化する。
無論使用すれば自分にもダメージがくる男前な装備。
殆どジョークとして存在しているかのごとき武装だが、オフィシャル機体にこいつを装備した機体が存在しているのは流石というべきか。
絵的に一番華麗な「自爆」の出来る装備なので、そこらへんのこだわりある方は是非。
とは言っても「体当たり」は命中率、与えるダメージ共に悪くない為、奇襲・一発逆転用武装としては案外軽視できない。

ブーメラン
オーストラリアなだけに(?)ブーメラン。
普通(?)のものと、エネルギー発生機構をつけた「Eブーメラン」がある。
普通の殴打武器としても使えますが、無論ブーメランだけに投げるのがメイン。とは言え命中したら当然戻っては来ない。
当たったらそれっきりの武装の為、予備武器必須な迷惑武装。
Eブーメランなら当たれば結構ダメージいくものの、流石に一撃では軽装機を倒すのがせいぜい。かといって複数本持つにはかさ張って重い。
何処を取っても中途半端な趣味武器で、実はトライトルネードが出来るまではファーマークル最強武器だったりする。
うーん、どう考えても2トンもあるブーメランが「戻ってくる」とは思えないんだが…

ブレード
アイルバーサの凶悪兵器。とんでもない重量だが、強力なダメージと盾並みの耐久力を誇る。
重金属で作られた刀身を持つ「太刀」であり、単純物理攻撃のため対抗武装は存在しない。
アイルバーサの機体はこれのせいで殆どが中量級以上になる。
ブレード&AR7Sのせいで、重装機は殆どアイルバーサの独壇場。回避を捨てればかなりの装甲を積める為、難攻不落の要塞と化す。
ネーミングは日本刀から。KT2>虎徹、ヴィズエン>備前、ヴィレッジレイン>村雨。
40tの重量のせいで両手持ち必須のヴィレッジレインまでいくと、装備できる機体を組むだけでも一苦労である。
「強獣軍団」にて小太刀扱いの「ブレードST」が追加。小太刀のクセに10tもありやがるため一度も装備機体を作った事が無い。
・・・ST持つくらいならグランドソード&シールドのほうが遥かに効率良いわい。

ま行

マニュピレーターハンド
略称「MH」。文字通りカタクラフターの「手」。「脳波誘導」の為、非常に細かな作業も可能。
武器を持つほか、シールドを持つ役目もある。
持てるサイズがタイプにより決められており、大きな物を持つには大きなサイズのMHを装備する必要がある。メインアームのMHは大抵がMH1。

マグネティックジャマー
「電磁振動素子」使用武器の対抗武装。用途の狭いソニックジャマーに対して、アクスザンバー系の武装全般に対して有効なので遥かに御徳用である。
系列外に対しては全く無力、価格もかなり高め(特にアイルバーサでは)という欠点はあるが、重装機ならメインシールドに載せておいて損はない。
ただ、減少ダメージをダイスロールで決める為、あまりアテにすると肝心な場面で痛い目を見る博打武装。

ミニスキー
カタクラフター用「かんじき」。ファーマークルにしか無い。
装備し、使用すると回避が若干下がる替わりに地形による移動修正が軽減され、重装機でも湿地・荒地で移動力を保ったまま行動が可能になる。
意外に使い所の多い装備ではあるのだが、いかんせん重装機の作りにくいファーマークルでは出番が少ない。
なんでファーマークルにしか無いのか良くわからん装備である。

ムーバー
この世界で広く普及しているロボット。簡易版カタクラフターという感じだが、歴史はムーバーのほうが古い。
脳波誘導コントロールではなく、レバー・ボタン操作で動かしていると思われる。この為、脳波誘導適正の無い人でも動かす事が可能。
アームに相当する「クレーン」、射撃兵器の積める「射手席」があるが、それぞれ動かすには人員が必要になる。(コックピットでの集中操作は不可)
パーツはほぼカタクラフターと同じ物を使用できるが、センサーは機能せず、マニュピレーターハンドも白兵行動が出来るほど繊細な動きができない。
エネルギープールのコントロールも不可能の為、常に日中での行動しか出来ない。
またバランサーが無いため、ムーバーは4脚以上である必要。(カタクラフターには脳波誘導コントローラーを介した三半規管によるバランス機能があると思われる)。
最も大きいもので32脚のムーバーまで存在する。
白兵武装を搭載できない、センサーによる補正が得られない、回避修正も得られない、といった具合で戦闘能力では大きくカタクラフターに劣る。
その代わりに運搬用の大型ムーバー、作業用の小型ムーバー等が存在し、主に民間作業で広く使用されている。
また、数が揃えばそれなりに使え、対人戦では絶対的戦力の為、補助兵力としても使われている。

と書いてきたが、何故かデータ・設計ルール共に無く、実は設定だけの存在なのが困りもの。
オフィシャルで一種類のみ存在するが、汎用機械であるはずのムーバーを補えるはずは無い。
この為非常に困ったので、「こんなもの」を作ったりしてます。

メイス
トライトルネードと同じく「強獣軍団」での追加武装。
物理ダメージではなく「振動素子」を応用して「衝撃ダメージ」を敵に与える事を主眼にした武器である。
メイスでの攻撃を受けた場合、受けた側は「耐ショックチェック」を行う必要があり、その際の目標値はメイスのダメージではなく別途ロールで産出される数値(結構高め)となる。
はまれば結構強いかもしれない武装だが、やや低めの命中値と、高攻撃力の方が効率自体は良い、という現実問題とで扱いの難しい武器。
一撃で相手を気絶させられる可能性がある為、予備武器として装備するのは有効かもしれない。

や行

ら行

ライダー
カタクラフターを操縦する事の出来る「脳波誘導コントローラー」を操れる特性を持つ人々。
特性の発生条件は遺伝に拠るようではあるが詳細は不明。発生比率も不明である。
そもそもこの特性が無ければカタクラフターを動かす事もままならないため、プレイヤーキャラは「取りあえず特性持っておく」に越したことはない?
*特性の有無は自由選択。特性ありのデメリットはルール上無し。
ロールプレイ上は「異能者」として尊敬と嫌悪を持たれる微妙な役回り。

わ行