カタクラフターとは
|
カタクラフター。メックナイツ世界の魅力の8割5分を占める存在。 「メックナイツ」システム自体は、殆どこのカタクラフターとそれにまつわるルールで占められており、それは「TRPG」としての低下と共に「SLG」としての精度を高める結果になっています。 このシステムの最大の魅力は、このカタクラフターを自分で設計できる事にあります。 多数のパーツと「セクター」毎の使用パーツ制限、重量・シルエット・難易度3軸のバランス調整など、かなりハードルの高い設計ルールではありますが、それだけに機体の個性が持て、設計者の思想等が出て面白くもあるのです。 |
|
基本パーツ概論 以下は私(mikky)解釈における主用パーツ解説です。ルール的な解釈と世界観的な解釈の両面から書いています。 ・フレーム 編者注: ・エネルギージェネレーター(メイン搭載パーツ) ・センサー(ヘッド) ・コックピット(ヘッド) ・モーター(レッグ・アーム) |
| 特別コラム(?)1:何で「モーター」は単なる動力にしなかったか。 モーターを動力伝達機能としたのは、単純に「脚数が増えても出力は増えない」という設計ルールの解釈から、脚部が得られる出力を一定とするには?という点で最も無理の無い解釈を選択した結果です。 間接各部にモーター仕込むという解釈でもないですし。 特別コラム(?)2:何故「内骨格」「(人工)筋肉」という解釈になったのか。 |