(注)あくまでも例としてみて下さい。正しい飼育方法ではありません。(笑)
| 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
| 第7回 | 第8回 | 第9回 | 第10回 | 第11回 | 第12回 |
| 第13回 | 第14回 | 第15回 | 第16回 | 第17回 | 第18回 |
| 第19回 | 第20回 | 第21回 | 第22回 | 第23回 |
オチの家の近所には百貨店があります。そこには当然のようにペットショップがあり、毎週のように通っていました。
お目当てはハムスターだったのです。
今日こそはハムスターを買ってやると意気込み(禁煙の約束で購入権をゲット)、ペットショップの門をくぐりました。
ハムスターは色んな種類がいます。 その中でも初心者に飼育しやすそうで手頃な値段のジャンガリアンハムスターを購入しました。
小さいほうが喧嘩もしないで仲良くなり易いと店員に教わり、小さめのオスとメスをペアで1匹ずつにしました。
家に帰って早速セッティングです。飼育ケースを組み立て、餌を入れ、水を入れ、ハムスターを入れてあげました。
うーん。かわいい。(爆)
手にとり撫でであげたり、頬擦りしたり、とにかくかわいい。
後で本を見て知ったのですが、最初のうちは触らないほうが良いみたいです。ガーン、いきなりの失敗。
そうそう、名前をつけてあげました。メスは「ハー」、オスは「ムー」。我ながら傑作だと感心する。
じっくり観察していると、どうもハーのほうが気が強く、ムーがいじめられているようだ。頑張れムー。
ハムスターは夜行性なのです。その夜はハムスターの回し車の音ですっかり寝不足...
朝、起きてすぐにハーとムーの確認です。
うーん。にっこり。
ハーとムーは仲良く、隣り合って寝ているじゃありませんか。とりあえず、ホッ。
飼育ケースの中では明るそうなので、小屋を買ってきました。ハーとムーは気に入ったみたいで、ずっと中に入りっぱなし。
ちょっと寂しい。
昨日はハーがムーをいじめていたのだが、今日は立場が逆転。なぜ?
でも、基本的には仲良しみたいなので良かった良かった。
ハーとムーが家に来てから、1週間。そろそろ勉強しなくちゃ。と思い、本を購入(遅い)。
うーん。勉強になる。
ハムスターは1匹オオカミなのです。(勉強の成果)
今の飼育ケースは小さいのに、2匹も入れてとても窮屈そうなので、思い切ってケースを変えました。
昔、熱帯魚を飼育していた120cmの水槽が空いていたので、そこに引っ越しです。
120cmの水槽の中には、ピートモス(土)を入れ、木の枝を入れ、小屋を入れ、結構かっこよくしました。
続いて、ハーとムーの入場です。
うーん。良かった。
ハーとムーは興奮気味に土の中に入ったり、木に登ったりと大喜びみたいです。
せっかくのレイアウトが台無し...
ある日、母に電話でハムスターを飼育していることを報告しました。
すると母は何処からかハムスターを2匹もらってきました。
どうも母の勘違いで、オチがハムスターを飼いたがっていると思ったみたいです。
もらってきたものは仕方がなく、いっしょに飼うことにしました。
ハムスターの名前はもちろんメスが「スー」、オスが「ター」です。バンザーイ!!
スーとターを 、ハーとムーの水槽に入れてみました。
ガーン。大喧嘩です。(勉強の成果無し)
ハーとムーより、一回り大きなスーとターがアタックをしています。
オチは少しの時間、傍観していましたが、もう我慢できません。ハーとムーが危ない!!
喧嘩を止めに手を差し伸べました。
うーん。痛い。
ターが思いっきり指を噛んでいます。これがまた無茶苦茶痛い。
こんなに小さくてかわいいハムスターなのですが、人間でいうところの火事場のクソ力はすごい。
ハーとムーを確認したところ、ハーは耳から血、ムーは腹から血。どうしよう?
途方に暮れること5分間、結局どうしようもなく、水槽に戻してしばらく観察することにしました。(オイオイ!!)
とりあえず元気そうなのでホッと一安心。(本当?)
同居はあきらめました。スーとターは元のケースに戻し、何もなかったように静かです。
ハー、ムー、スー、ター達が勢揃いして平和な日々が続いております。
手を差し伸べると、かわいく寄ってきます。
ところがどうでしょう。ハーが急に噛みつくようになりました。それも必死です。
親バカなオチは心配です。なにか失敗でもしたのだろうか?再度、教育しなくちゃ。
ハーは元気に指を噛みます。この前ターに噛まれた大きなキズと、
ハーに噛まれた小さなキズで、オチの指はキズだらけ。こんな生活いつまで続くのか...
水槽を設置して1週間ほどが過ぎ、そろそろ掃除のタイミング。
ハーとムーはひまわりの種をアチコチにまきちらしてるし、土を掘り返すのが好きみたいなので、
すっかりとレイアウトが変わっているので(ハムスター好みなのか?)、オチ好みのレイアウトに変更だ!!。
ハーとムーの家を開けると、こりゃビックリ!!
うーん。赤ちゃんだ。
4匹も産みました。すごく小さくて、毛も生えていないし、目も開いていない。(当たり前)
ムーの奴はオチより早くお父さんになりました。
ハーが指を噛む理由も納得。これからはそっと見守る決意をしたオチでした。
以前より計画をしていたことがあります。それは水槽に仕切りを付けることなのです。
120cmの水槽にハーとムーでは広すぎるので、仕切りを付けてスーとターを同居させようと思うのです。
思い立ったら直ぐに実行しないと気がすまないオチは足早と近所のホームセンターに買い物です。
しかーし!!目当てにしていたプラスチックの板など売っていません。
なにか変わりになるものをブラブラと探しまわりました。
探せばあるものです。代用品としてレンジの油よけに決定しました。(これがまた安い!!)
家に帰ってセッティングです。油よけを真中に立ててビニールテープでガッチリとテーピング。
ハーとムーとスーとターと子供4匹と銀色の油よけ。
うーん。他人には見せられない。
なんと情けない。レイアウトは台無しです。仕方がないか。ガマンガマン。
ハーとムーとスーとターが水槽に入って1日たちました。会社から帰ってきたらビックリです。
次の日。赤ちゃんは他界していました(涙)。
こんな事があっていいのでしょうか。こんな事があっていいのでしょうか。
ハーとムーとスーとター(?)が油よけを破って喧嘩をしています。
それだけならまだましなのですが...
がーん。赤ちゃんが。
4匹のうちの2匹から血が...
4匹のうちの2匹から血が...
オチにはどうしたらいいか分かりません。(オイオイオイまたかよ)
自然界の治癒能力に一か八か賭けてみました。
お墓を作りました。家の庭で今でもオチを見守っています。
ショックな事件から数日過ぎました。もちろん残りの2匹は元気に育っています。
2匹の赤ちゃんの名前をつけることにしました。4匹生まれたので考えていた名前があったのです。
スーとターは元の飼育ケースに戻し、平和な日々が続きます。
ピーとカーとチューとウーです。有名な名前です。
とりあえず、2匹の名前はピーとカーにしましたが、まだ小さすぎてどっちがピーかカーかわかりません?
生まれて2週間程でヨチヨチ歩くようになりました。オチが見るとサッサッサッサと逃げます。
うーん。ムチャクチャかわいいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!
本当にかわいいですよ。赤ちゃんは。
話は変わって。
最近のオチのお気に入りはムーです。おとなしいのはもちろんのことで、
芸(?)を覚えたのかどうか分かりませんが、手を差し伸べると手の平の上に登ってきます。
わざと登りにくくしてやると必死にしゃがみつきます。逆さにしても頑張るムーです。
水槽の端っこにいても手を見つけると、こっちに走ってきて登ります。
ムーはとってもいい奴なのです。
赤ちゃんもずいぶん大きくなりました。
スーがどういうわけか、赤ちゃん達をいじめます。そろそろ親離れの時期なのでしょうか?
残った2匹はオスとメスでした。オスのほうはプクプクと太っています。まるで「和○を」みたいです。(笑)
っと思いきや、巣の中を覗くと
うーん。また産んだ。
なんということでしょうか。前回のお産から1ヶ月位しかたっていないのに、もう2回目です。
今度は3匹です。これでハムスターが9匹になります。
これはヤバイです。お産を続けるとハムスターにも悪いようなので(勉強の成果)
早速もう1つ水槽を出して新しく家を作りました。
大きいほうの水槽にはムーとオスの子供。小さいほうにはハーとメスの子供と赤ちゃん3匹です。
これ以上増えないように。
スーとターは頂いたせいなのかあまり慣ついてくれません。
スーとターは年齢不詳です。春なのにサカリがありません。
スーは他のハムスターとは少し色が違い白っぽいのです。どうも、パールハムスターなのでは?と考えています。
ターはハーとムーと同じジャンガリアンなのですが、顔が全然違って丸顔なのです。
じっと見ていると思わず笑ってしまいます。本当に愛敬のある丸顔です。
っと思っていたら、ターがスーを追いまわすようになりました。
変わり者の2匹なので、どんな子供がうまれるのでしょうか?
オチは暖かく見守ります。
新たに産まれた3匹の赤ちゃん達は順調(?)に成長しております。
ピー(メスの子供)はムー似です。容姿は当たり前ですが、性格も似ておりオチを見つけると走ってきます。
そして手の平で遊びます。ムーは手の平で落ち着きなくソワソワするのですが、ピーはじっとしてオチと見詰め合ったりします。
カー(オス・ブー太郎)は臆病者です。ムーにいつもいじめられます。
変な叫び声がしているときは、カーがいじめられている声なのです。
カーはムーにいじめられると腹を上にして丸くなって堪え忍んでます。オチもいっしょになっていじめます。
カーの腹を突つくとキューを泣きます。
うーん。最高。
面白いものです。1匹づつ性格が違うのです。
新たに産まれた3匹はどなるのでしょうか?
今からワクワクしています。
スーが丸まると太り始めました。もしかして...妊娠?
それから2、3日後。
ハーが妊娠していたときも丸まると太っていたのです。これはもう間違いありません。
スーが産気ずいたのでしょうか?苦しそうにしております。ハーはいつも知らない間に産んでしまっていたので
気づかなかったのですが、やはり赤ちゃんを産むときは苦しいものなのですね。(感心感心)
しばらくしてから見てみると、お尻のほうから何かが出ております。
赤ちゃんです。待望のスーとターの赤ちゃんの誕生の一瞬です。(感動感動)
スーは本当に苦しそうにしています。「もう少しだスー」とオチは心の中で声援です。ターも横で応援している様に見えます。
しかしながら、なかなか赤ちゃんは出てきません。不思議に思い見てみると、
うーん。逆子だ。
ハムスターは逆子で子供を産むのでしょうか?いや、やっぱり頭から産まれるのがふつうなのでしょうか?(勉強不足)
とにかくスーは苦しんでます。難産です。
こうなると、いつもの通りオチには何もできず、自然にまかせるのが一番ということで、心配ながらにお休みタイムです。
翌朝。
まだスーは苦しんでいました。お尻からは赤ちゃんが半分出ています。引っ張り出そうかとも思いましたが、そんな勇気もなく出勤タイムです。
夕方。
家に帰ったオチはスーの確認です。
うーん。消えた。
赤ちゃんはいません。スーのお尻からも消えています。まるで何もなかったかの様に...
あれは何だったのでしょうか?
もしかして下痢だったのか?
スーの苦しむ姿に耐えれなくなったターが食べてしまったのか?
色々と考えましたが仕方がありません。
夢の様なスーの赤ちゃん。今もオチの心の中かターのお腹の中で、オチを見守ってくれているでしょう
ハーの赤ちゃん3匹は順調に成長を見せています。(名前無し)
あらま、どうしよう(^_^;)
ところが、ハーは少し大きくなった3匹をイジメにかかります。もしかして...
うーん。大漁だ。
今度は7匹も産みました。(すごいです。)
いつの間に妊娠したのでしょうか?ハーとムーは別の水槽に入れておいたはずなのです。
前回の出産から2、3日はいっしょにしておいたので、その間にやったのです。(すごいです。)
これで総勢16匹になります。ハーとムーが来てから約3ヶ月。すごい勢いです。
誰か欲しい人いませんか?相談にのります。(真剣)
オチの家には小さいながら庭があります。たまに煙草を吸うついでにハムスターを散歩させます。
今日も煙草のついでにハーを散歩です。(-。-)y-゚゚゚
外に出ると最初はビビッているみたいなのですが、だんだん慣れていくうちに走り回ります。
野生のハムスターは小さいながら1日に3km程度の距離を歩き回るみたいです。
野生の感覚が目覚めたのでしょうか?すごい勢いで走り回ります。想像していたより速く走ります。
あの小さな足をフル回転させて走る姿は笑います。回し車でも一生懸命に走ります。一度見て下さい。
すると事件発生です。オチはハーをうっかり見失いました。
うーん。消えた。
どうやら、隣の家の庭へ隙間から進入したみたいです(T_T)
隣の庭でハーが走り回っています。楽しそう...
すると、さらに隣の庭まで走っていきました。オーイ!!何処までいくねん(>_<)
オチは心配ながらにしばらく待っていると、ハーはなんと帰ってきました。
やっぱり、ハーはオチが好きなのです。いつも指を噛むくせに。
スーとターの家は狭いのです。最初にハーとムーを購入したときに買った家なので、実はおさがりなのです。
ペットショップについたら、バーゲンをやっていました(ラッキー)。
回し車が付いているので一応のところは大丈夫だと思っていたのですが、思い切ってパワーアップさせることにしました。
今の家は同じシリーズの家と相性が良いみたいで、パイプを使って合体させることが出来るのです。
早速とペットショップにルンルンです。
4種類ほど合体可能な家があります。どれにしよう?
散々迷ったあげくに、一番大きな家にしました。
バーゲンなので30%引きの上に在庫がなく、展示品だったため、さらにオチは交渉して安くしてもらいました。(超ラッキー)
家に帰って組み立てです。スーとターはハーとムー達と比べると少し臭いので、今回は土を入れてみました。効果はあるのか?
新しく出来た家にスーとターを入れました。前回は妊娠を失敗したので次こそはと願いながら...
話は前後してしまいますが、スーとターがやって来てまだ間も無い頃の話です。
事件発生です。(オイオイ。事件ばっかり)
スーとターに慣れるために部屋に連れて来て、しばらく遊んでいました。
さすがに人に慣れていないためなのか、すぐに逃げようとします。ソファーの隙間に潜ったりします。
しばらくの間はいっしょになって遊んでいたのですが、テレビが気になったのでしょうか?すっかり見張っておくのを忘れました。
気づいたのは、どの位の時間が過ぎた頃なのでしょうか?10分、20分、いや、それとも1時間?
スーがいません。ターに聞いても解りません。
いったい何処へ...
必死の捜索が始まります。おとり捜査のためにターを使って尾行します。ターの行く所を徹底的に探します。
この役立たず。駄目です。ターの捜査は役に立ちません。(ハムスターを当てにするなよ〜、情けない。)
棚の下、冷蔵庫の裏、ソファーの隙間、パソコンの下。色々な所を捜査しますがいません。
すかっり諦めモードに突入しました。
しかし、スーとオチの絆の深さなのでしょう。ピンと閃きました。
ステレオの間を捜索していません。ステレオをそっと手前に引くと、すっかりとホコリまみれのスーがいます。
良かった。良かった。
もし、オチとスーの絆がなければ今ごろスーはミイラに...
やりました。
とうとうスーが子供を産みました。なんと7匹も。
そういえば、ターは必死に頑張っていました。(オチも頑張らなくちゃ)
嬉しいのですが、ハムスターが増え過ぎ。家もそんなに広くないので、これ以上増えると困り者です。
ということで、現在はハーとムーは別居しています。
子供たちもオスとメスに分けて、メスの部屋とオスの部屋にしました。
すまんのー。ムーとターよ
今日はチョッピリ悲しい(嬉しい)日です。前々からハムスターを知り合いに譲る約束していたのですが、とうとうその日がきました。
この飼育日記を読んだために異常な繁殖にビビッたのか、オスだけ2匹orメスだけ2匹の希望なのです。
夜遅く(深夜)にその知り合いはやって来ました。オチの家は禁煙(理由は不明)なのですが、
どうどうとタバコを吹かして入ってきました。
ハムスターがいっぱいのケースを眺めながらの吟味タイムに入りました。
結構、迷っているみたいです。たまにイタッと声をあげております(ハーに噛まれる)。
20、30分くらい悩んだ結果、メス2匹を選んだみたいです。ハーの初子(?)とハーの3代目の赤ちゃんです。
貰ってくれた知り合いは以前に砂ネズミを飼っていたらしいので心配はありません。
奉公先でも幸せに...
スーの子供はスーの子供でした。(チョッピリ嬉しい)
というのはなぜかというと、毛がやっぱりフサフサして、少し白色がかかっています。
実はターにも似て欲しかったのですが、悲しいかな丸顔はいません。スーは最初のほうは結構マメに子育てに励んでいたのですが、最近はサボり気味なのか、
ひとりで、上の部屋に行ってしまいます。(スーとターの部屋には上の部屋がある)
その隙にオチは子供をスーから奪って可愛がります。
すると、やっぱりスーは母親なのか心配そうです。なのであまり長い時間は可愛がれません。小さな赤ちゃんは何度見てもかわいいです。
もう何回も出産しているので、かわいさも半減しそうなものですが、やっぱりかわいいです。
たまに木の部屋から出て外で遊んでいます。そのしぐさを見ているだけで、オチはよだれが垂れそうになります。
手を出すと逃げ出します。これがまた超かわいいのです。
ハムスターはあほ(と思っている)なので、人にはあまりなつきません。(オチにだけなのか?)
これで猫みたいに鳴きながら寄ってきたら最高なのに...
オスとメスを分けて飼育するようにしたために、ハムスターの数は増えないのですが、
まだまだ数は多いです。しかも、スーの子供達が成長したらと思うと先が見えません...
と、思っていた矢先にハムスターを頂いてくれるありがたい人が現れました。(涙)
オチの仕事が休みの日にスーの子供達の旅立ちの日が来ました。
オチは昼まで寝ようと思っていたのですが、ボコッ、ボコッとなにか変な音がします。
変だと思い眠い目を覚まして音のするところに行くと、召使いがダンボールの箱に空気穴をあけている音でした。
召使いがその箱にハムスターを入れて持っていくところでした。
召使いは、スーの子供達を全部とあと2、3匹を持っていくつもりだったらしい。
しかし、オチはスーの子供の白い毛がお気に入りだったために、1匹だけチョイスして残してもらいました。
スーの寂しそうな目が気になったのかもしれません...しばらくして、今日はクーラーの取付けの日だったので、電気屋さんがクーラーを持ってきて工事を始めました。
電気屋さんに動物臭いと文句を言われながら、クーラーの取付作業を眺めていたら、足がモゾモゾします。
最初は気にならなかったのですが、またモゾモゾします。
ハッ、もしかして!!
なんとスーの子供じゃありませんか。(でもなぜ?)
つかまえようとしたのですが、うまくソファーの下に逃げられました。
電気屋さんが作業中なので、コソコソと捜査をしていたのですが迷惑もかけれないため捜査は打ち切りました。
しかも、電気屋さんに事情を説明すると、ハムスターを放し飼いしていると勘違いされました。
クーラーの取付作業が終わり、スーの子供の捜査を開始です。
過去に何度か逃げられたために、経験を活かして捜査をしたのですが、見つかりません。
家中を探しまわったのですが、気配すら感じません。1時間以上は捜査したのですが見つかりません。
オチは心の中にショックを感じながらあきらめてパチンコに行きました。次回に続く...
行方不明のハムスターが気になったのかパチンコもあまり気が乗らず、 夕方になって帰宅しました。
もしかして、家の中をうろうろしているのかではとチョッピリ期待しながら。
次回に続く...