赤入リ麻雀の打ち方

 最近巷のほとんどの雀荘で赤牌が使用されています。
 特にフリー雀荘ではご祝儀がついたり赤のみであがれたりする店もあります。
 赤入リ麻雀全盛の今、それに合わせた打ち方が必要になってきていると思う。

 

1.手役よりも手広さを重視

 ドラが多いから手役は作らなくても大物手をあがることができます。
 手役にあまりこだわらず、手広さ重視、速度重視で打つことを心がけよう。

   ツモ    ドラ

 例えばこの手、三色で決まりのようですが、
 この手はピンズのカンチャンを嫌った方が速い。
 せっかくの三色を崩してしまうのは気がひけますが、これが赤入リの打ち方です。

 

2.メンゼンにこだわるな

 とにかくスピード麻雀を打とう。その意味で鳴きは非常に有効です。

 図1    ドラ

 普通なら三色やチ−トイを見てじっくり打つ手ですが、
 赤あり麻雀ならどんどん鳴いていこう。

 図2 

 また、こんな手で が出たらすかさずチー

    

 いわゆる「シャンテン数の変わらない鳴きですが、赤入リでは常套手段です。
 特にご祝儀ありのところではね…

 

3.赤の受け入れを考える

     ツモ

 イーシャンテンで一筒を切るか を切るか。普通は 切りが正しいとされます。
 なぜならこの先誰かからリーチがかかったとする。
 その後再び を引いた時、 ではなく の方が切れるからです。

 しかし赤入リ麻雀なら、必ず を切ること。
  を引いた時、 と入れかえることができるからね。