麻雀の手牌のもう1つの構成要素、雀頭について考えてみましょう。
雀頭は作るのにあまり苦労しません。
それでも二向聴や一向聴になってもまだ雀頭ができてないときは、そろそろ考えてもいいでしょう
雀頭は出来面子から簡単につくることができます。最もよくあるのは次の3つのやり方です。
(1) ![]()
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に
を引いて ![]()
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の形にする
(2) ![]()
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に
をひいて![]()
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の形にする
(3) 暗刻にくっつける。 (例: ![]()
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に
をひいて ![]()
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の形にする)
(1)の方法はピンフで頭がないときの常套手段ですね。(2)はいわゆるノベタンってやつです。
あと暗刻から1枚落として雀頭にする手もあります。
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ツモ![]()
この手なら、
を切ってリーチですね。
信じがたい話ですが、東風荘では
や
を切ってリーチに行く人がいっぱいいる。
切ればピンフになるぐらい気付けよ…
他に雀頭を作りやすい形に ![]()
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や![]()
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などがある。
各自研究してみよう。
雀頭がないからって場に見えてない牌を残しておくというのは間違いです。
また、雀頭はすぐできるのであまり早い巡目から雀頭を固定してはいけない。これは手作りの基本です。
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ツモ
5巡目
例えばこの手で
を切る人は基本ができていない。
タンヤオを狙って
を切るのが基本です。
雀頭を早くから固定しない