第4回メモリアル源五郎
1/60 第3試合
○パウル・シユナイダー(EWM)
(22分04秒)
×八木 卓見(UFA)
高速ダブルアームSP⇒飛びつき前方回転エビ固め
すっかりお馴染みとなった「Mr.メモリアル源五郎」こと八木
選手の登場。対する対戦相手はKAFFに参戦していたドイツの強豪シュナイダー選手。テクニシャン同士による試合は、打撃でのKOを予告している八木が開始早々裏拳を放ちこれがシュナイダーの顔面にヒット、予告通りのKOか?と思われましたが、シュナイダーあまりダメージが無い様子、しかも両者が出した打撃技はこれのみで、あとは、投げとグラウンドの攻防で試合は進んでいきました。八木が首投げからスタンディングクラッチと見せれば、シュナイダーはブレンバスターからキャトルミューティレイションを繰り出します。そして、リング中央でお互いにタックルを出すなど、両者は同じ事を考えているの様な攻防を見せます。展開、実力共に互角でしたが体格で一回り有利なシュナイダーの投げ技がききだしたのか、序々にシュナイダーが攻める場面が多くなってきました。シュナイダーは好機とばかり責めたて、ローリンクラッチホールド等でカウントを取りにいきますが、八木はことごとくカウント2.9で返し意地を見せます。しかし、シュナイダーの雪崩式ジャーマン、高速タブルアームSPと連続で
食らって、立ってきた所をシュナイダーが素早い飛びつき前方回転エビ固めで3カウントを取り勝利。
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