第4回メモリアル源五郎
1/60 第4戦

×太田 忠治(プロレスリング・キュウゴ)
(12分01秒)
○轟 旭(石松組)
胴締めチョークスリーパー

プロレスリング・キュウゴのエース、太田 忠治と石松組の轟 旭の対決が早くも実現です。そして、両選手が入場、まずは、太田の入場後ろには第2試合で試合をしたメソポタ・ミーアと貴一・シュナイダーがセコンドとして一緒に入場してきます。そして、轟の入場にはJEDI所属の弟子、冴木がセコンドとして登場。 今回は総合格闘対プロレスの試合の為、総合使用のコスチューム(といってもレスラーパンツがスパッツになっただけだが)で登場の轟。そして、リング中央で睨みあう両者、レフリーが中を割ってはいるも、両者共に退かない、すでにヒートアップ。そして ゴングがなって試合開始早々、仕掛けていったのは太田、喉元にチョップの連打で轟をダウンさせる。尚も、倒れている轟を起き上がらせてコーナーでのチョップの嵐。序盤主導権を握ったのは太田でした。轟も膝蹴り、払い腰等で反撃をしますが、単発で次の攻撃に繋がりません。逆に太田は、カカト落とし、水平チョップ等猛攻な攻めを見せ、尚も攻勢に出ます。しかし、延髄斬りを 出し、これを轟が避けた所から流れが変わってきました。先ほどまでとは、打って変わって猛攻に出る轟、そして防戦一方の太田 轟のハイキック、パンチをまともに食らってしまい、裏投げで投げられてしまい倒れたところをチョークスリーパーで締められてしまいますが、これは何とか凌ぐ太田、すると再び轟が太田を裏投げで投げ足かおぼつかない太田を背後から胴締めチョークスリーパーで締めおとします。すると太田たまらずギブアップ。

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