第5回メモリアル源五郎 H15、1/1(火) 後楽園ホール

第1試合
○ランディー・サックス&シェイン・サックス
(28分03秒)
×レナード・ガブリトン&ストロング・ベアー
裏間接蹴り⇒アンクルホールド

ガブリトン、ベアー、ランディーの3人が手探りで静かな攻防の中、一人活発に動き回るシェイン。躍動感溢れる動きで、ガブリトン、ベアーを一回転ドロップキックで場外に落とし、二人に向かってダイブ。これで、ペースを握ったのかサックス・ブラザーズ。ランデーがカブリトンを雪崩式水車落としでダウンさせると、直ぐ様シェインがトップロープからエルボー。そして、ランディーがガブリトンを無理やり起こして胴締めスリパーホールドで落としにかかります。カットに入ってきたベアーですが、シェインにファルコンアローを決められてしまいます。苦しい状況のガブリトンですが、なんとか自力で脱出。しかし、ランディーにアレビンズリフトを食らってしまいます。なんとか、起き上がったガブリトンですが、裏間接蹴りで再びダウンした所をアンクルホールドで足を締めあげられてタップアウト。
勝利して喜ぶランディーとシェイン。しかし、突如、後ろから何者かに襲われました。それは、次の試合に出る桜海老仮面と色違いのマスクを被った他2選手でした。海老軍団に攻撃されているシェインをランディーがリングから引っ張り出し担いでその場を退場しました。

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