第5回メモリアル源五郎 H15 1/1(火) 後楽園ホール
第3試合
冴木 恭平
vs
八木 卓見
vs
アイアンマスク
(時間切れ引き分け)
開始早々から、JEDiのJr王者の冴木が標的にされます。ツープラトンブレンバスター、八木のサブミッションで間接を決められ、掌底アッパーで流血にさせられると、アイアンマスクに流血した傷口の所の執拗のヘッドバット食らい、起き上がったところにラリアットを食らってしまい、苦しい状態になります。なんとか打撃で勝機をつかもうとするが、八木、アイアンマスクに尽く返されてしまう。そして、何もできずに、アイアンマスクのアイアンクラッシュで撃沈し、一人目の失格者となってしまった。八木とアイアンマスクの決戦となったが、アイアイマスクが八木を圧倒します。ヘビー級にも、ひけをとらない肉体で、八木を吹っ飛ばし、無理やり起こし、掴みラリアットで八木の体を一回転させます。さらに、冴木を沈めたアイアンクラッシュが八木にも炸裂。すぐ、フォールに行くアイアンマスクでしたが、これは、ロープブレイクで、八木なんとか逃れました。しかし、その後もアイアンマスクが攻め続けますが、決めにはいけず、ドロー。
試合後、お互いの健闘を称え握手する八木とアイアンマスクに場内は大歓声。しかし、そこに、水を差す男が登場。早く退場していった冴木です。まず、アイアンマスクを後ろから、イスで殴り、返す刀で八木もイスで殴ります。散々、殴ったあと無言のまま花道を去っていきました。
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