第5回メモリアル源五郎 H15 1/1(火) 後楽園ホール

第4試合
轟 旭&○スプリンクラー新発田
(23分55秒)
田畑 米三郎&×夜羽 冬次
ウェスタンラリアット⇒片エビ固め

夜羽が開始直後に浴びせ蹴りを放ち、場内を沸かしますが、その後は、新発田にいい様に攻撃を食らってしまい、田畑と交代。 田畑、新発田に対してラリアットを放ちますが、直ぐに強烈なラリアットを食らってしまいます。裏投げも決めますが、新発田には、利いていない様子で、首を捕まれ高々と持ち上げられてチョークスラム。今回の新発田は、PRIME全盛期の様な強さを見せつけてました。今回は新発田の一人舞台でした。轟は、サポートに徹します。新発田が田畑をテキサスクローバーに決めれば、カットに入ってきた矢羽を裏投げで場外に投げ捨てます。田畑は危なかったですが、なんとか自力で脱出。新発田に太刀打ちできないと知ってかどうか、轟に狙いを定める田畑、矢羽組。逆一本背負い、裏投げ、変形ツームストンパイルドライバーを決めますが、轟なんとか粘って新発田に、任せます。田畑、矢羽の二人相手でも、動じない新発田は、田畑を下克上ホイップで、場外に投げ落とし、矢羽をチョークスラムで叩き落とすと、立ってきた所を見計らって、ラリアットを放ち、フォール。田畑もカットに行くが、轟に阻まれて、カットできず、3カウントが決まって、新発田と轟の勝利。

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