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第04シリーズ 第1戦 バトルスフィア東京

1/30 第1試合
×カトルフィッシュマン
(16分38秒)
○車海老仮面
払い腰⇒エビ固め

JEDIのイナズマクラブの刺客はイカのマスクを被った
その名は「カトルフィシュマン」
対する海老軍団選抜選手はまた新たな海老選手です。
この海老は他の海老と違い只ならぬオーラがあります。
試合の方は、カトルフィッシュマンの攻撃を受けきった車海老が
フルスイングのパンチの連打から払い腰で投げ倒してエビ固めを決めて勝利
カトルフィッシュマンムの動きは決して悪くはありませんでしたが
車海老の打たれ強さが勝ってました。
また、一人強い選手が現れてきました。それにしても、海老軍団は何人いるのでしょうか?
カトルフィッシュマンも今回が100%実力では無いでしょうし今後に期待したいです

1/30 第2試合
シグナル・レッド&シグナル・イエロー&×シグナル・ブルー
(22分31秒)
ザ・リーガニ&○Mr・オマール&Mr・ロブスタ〜
リングアウト勝ち

ドラゴン、シェインらが大乱闘している時に実は違う所でやりあっていた
海老軍団と謎のマスクマン「チームシグナル」その両チームによる6人タッグマッチ
小刻みの良いタッチワークと連携の良さで、ペースを握るチームシグナル
ブルーが活発な動きを見せ中心となり、海老軍団を翻弄していました
対する海老軍団は、ザ・リーガニが捕まってしまい苦しい状況になりましたが
序盤から激しい動きを見せていたブルーが、疲れたのか動きが悪くなります
そこを見逃さなかった海老軍団がチャンスとばかりに集中砲火を浴びせます
そして、フラフラのブルーを場外に投げ捨てると、試合権利の無いザ・リーガニが
ブルーを場外で痛めつけて動けなくして、カウント20で海老軍団の勝利です
試合が終わっても、ブルーを痛めつけるザ・リーガニ
更にリング内では、レッドとイエローがオマール、ロブスター、車海老に攻撃を喰らって
大の字に倒れてしまいました

1/30 第3試合
クレイジー・ウォリアー&○金田 満
(22分29秒)
×服部 剛&和田 哲哉
釣り鐘ニースタンプ⇒片エビ固め

服部 剛のお披露目試合のタッグ戦ですが、以外な結果が・・・
金田に対してすでにいっちゃている目をしている和田。とりあえず落ち着かせる為に
服部が和田を制止して先発で出ます。対するは金田。その金田いきなり低空ドロップキック
しかし、とっさに避ける服部。対する金田はしつこく低空ドロップキックを出しますが
うるさいとばかりにロッキックで迎撃する服部。更に起き上がってきた所をミドルキック
ローリングソバットと滑らかなコンビネーションを見せます。少し出鼻を挫かれた金田ですが
強引に服部を摑んで対角線に振りますが、軽やかな身のこなしでコーナポストを蹴り上げバク宙する
服部。再度、金田が対角線に振るもまたも回避されてしまいます
ちょっとやりにくそうな金田を見て、クレイジーがタッチを要求し、交代します。
まずは、ツープラトンブレンバスターを決めてヘッドロックパンチに行きますが、バックドロップで投げられ
更にブレンバスターも返され、後ろから胴締めチョークスリーパーを掛けられてしまいます
服部はクレイジーの足を徹底的に狙います。まず片足を持ちそこにエルボーを2回落としてから
ドラゴンスクリューで倒し立ってきたところで水面蹴りを繰り出します
尽く技を返されて、服部の攻撃を喰らい辛い状況のクレイジー
対する服部はここで和田にタッチ。和田いい流れを壊さない様に攻めます。
ツープラトンブレンバスターでクレイジーを場外に落とします。
しかし、一転してペースが変わってしまいました。入ってきた和田を先ほどまで苦しい表情をしていた
クレイジーがローリングソバットを当て、一瞬止まった所をチンクラッシャーを決めます。
そうすると和田リング近くにあったイスを持って殴ろうとしますが、当たらず
逆に入ってきた金田にイスで3連打を食らってしまいます。
その後も、ラフファイトで和田を戦闘不能状態にすると、服部がローンバトルを強いられてしまいます
服部がクレイジーに対して垂直落下式DDTを決めるなど惜しい状況もありましたが、2対1の状況では
やはり苦しい様子。しかし、それでもなんとかしようと、金田をコーナに振ってナックルアローを顔面に叩き込む
と首を掻っ切るポーズでフィニッシュのアピール。起き上がってきた金田のバックを素早く取り、スクールボーイ
クレイジーもカットに入りますが、いくらか体調が戻った和田が阻止します。しかし、金田がこれを自力で返す
クレイジーが和田を退けてその和田に対して金田がアバランシュプレスを仕掛けます。レフリーがそちらに目を
奪われている隙にクレイジーが服部に対して釣り鐘ニースタンプを仕掛けます。
すると、直ぐに金田がカバーに行ってこれが決まり<ました

1/無 第4試合
×桜海老仮面
(12分20秒)
○森川 英俊
スパイシードロップ⇒ジャパニーズレッグロールクラッチ

散開したしたミニギャングスの事を「お子様ギャング」と桜海老仮面が言えば
海老軍団は俺一人で潰してやると森川が言い序々にヒートアップして来た両者の対戦
試合開始早々から森川のフライングニールキックが桜海老の顔面にクリーンヒット
これで勢いが付いたのか。森川序盤から猛ラッシュを掛けます。
桜海老をロープに振って稲妻レッグラリアットをヒットさせ、更に
スーパーキック、スパイシードロップを的確に決め桜海老に攻撃させる隙を与えません
そして、開始5分で速くもビーストボムを出します
しかし、これはロープに近すぎたためブレイク。ならばと森川、桜海老を対角線に降って
ジャンピングヒップを決めて、素早く起こしてスーパーキックで桜海老の顎を下から突き上げます
なんとか、立ち上がる桜海老でしたが、足元がおぼつかなく、森川を探します
すると、桜海老の背後から森川がエプロンサイドからロープを使ってのスワンダイブ高速ウラカン・ラナ
これが、見事決まりますが、ロープに近かった為に決まりません。
その後試合を終わらそうと色々技を繰り出しフォールに行きますが、粘る桜海老が尽くギリギリで返し
森川のイライラは溜まる一方。更に試合を速く終わらせようと大技連発で急ぎだし為に体力の消耗が激しい
すると、これを待っていたとばかり桜海老が攻め立てます。まずは青コーナーの対角線へ振ってのドロップキック
続けて赤コーナーの体格線に振ってのドロップキック。更に起き上がってきた森川にチンクラッシャー、首投げと
] 仕掛けてフロントスープレックスで場外に投げ捨てます
そして、上に両手を上げてのピース(海老ポーズ)を決めてから、いざ場外へと行きます
しかし、森川をさっさとリングへと戻します
以外にクリーンファイトな桜海老に場内から拍手が起こります
調子にのり、森川そっちのけで拍手にこたえる桜海老でしたが
蘇生した森川に後ろからドロップキックを喰らい、また形勢逆転となりノーザンライトボムを喰らい
すでに虫の息でしたが、森川は駄目押しでスパイシードロップを決めてフォールに行きやっと3カウントを取る
事に成功と見事、ベルトに一歩近づきました

1/無 第5試合
×ヒート・ウォー
(16分51秒)
○シェイン・サックス
串刺しDDT⇒サイクリング・ヤッホー

BSGエース宣言してからなかなか結果がついてこないシェインにとっては
このトーナメントに勝ってベルトを取りたい所である
対するヒート・ウォーは、実力はあるが地味な存在、久しぶりに来たチャンスで
ベルトを密かに狙っている。
試合全般の主導権を握っていたのはシェイン。ヒートも攻撃をするが単発で終わり
なかなか、ペースを摑めない
しかし、シェインもスピンキック、ドラゴンスクリュー、叩きつけラリアット等で圧倒的な
展開を見せるも決めきれずにいた。
苦しい状況には変わらないヒートが、シェインの一瞬の隙をつき必殺のデッドオンを
炸裂させた。あまりの衝撃に場外に逃げるシェイン。そのシェインを追うヒート
デッドオンで少しヒートにペースが傾いたのか、シェインを場外フェンスに叩きつけ
更にマットの無い所で串刺しDDT
場所がリングに移ると激しい技の掛け合いとなります
場外とのお返しとシェインが串刺しDDTからスワンダイブ式ドロップキックをすれば
ヒートはこっそり場外から持ち出しておいた竹刀をシェインの頭にむかって振り下ろし
串刺しDDTに繋げてフォール
これは、カウント2・9ギリギリで返すシェイン。先に起き上がったヒートが首を掻っ切る
ポーズでフェニッシュの合図。シェインを引き起こし2度目のデッドオンからフォール
決まったと思われたが、なんとシェインカウント1で返す。これには場内大歓声
呆然のヒートを尻目に強引に摑んで串刺しDDTに行くシェイン
そして、素早くヒートの足を持ってサイクリング・ヤッホーを掛け
これをヒートが我慢できずにギブアップ
シェインこれでエースの座に一歩近づきました

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