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第04シリーズ 最終戦 バトルスフィア東京

1/30 第1試合
×金田 満
(20分33秒)
○和田 哲哉
張り手⇒体固め

デビュー後まだ勝ち星が無い和田と今回の試合で和田に
違いの差を見せ付けて、トップに絡みたい金田。
金田が終始攻勢に出るも、和田も負けていなかった。
金田のスパインバスター、ロープに足を引っ掛けてのパワーボムで
何度も3カウントを奪われそうになったが、その度に返していき
ラリアットで金田をふっ飛ばしていた
試合終盤になると両者パンチと張り手の応酬となり
最後は気力で勝っていた和田が金田の顔面を思いっきりひっぱたり
崩れ落ちた金田の上に覆い被さり3カウントを奪取した。

1/30 第2試合
○シグナル・ブルー
(14分17秒)
×ザ・リーガニ
極楽固め

前回6タッグ人で良い動きを見せていたブルー
そのブルーを場外でいたぶり失神させたザ・リーガニ
前回同様この日も良い動きを見せていたブルー
速い動きでザ・リーガニを翻弄します。しかし、ザ・リーガニ
五月蝿いとばかりに硬い鋏?でのロシアンフックをブルーの顔面
に叩き込むと、その鋏を使った各種クロー攻撃で締め上げます。
ブルーノ動きもとまりそうになり、前回と同じかと思わせましたが
ブルーがスタンドでのクロー攻撃に来たザ・リーガニの一瞬の隙をつき
急所パンチで逆にザ・リーガニの動きを止めて、必殺のBエッジ
そして、なんと場外からイスを持ち込みザ・リーガニの頭を思いっきり叩き
倒れたところを極楽固めで絞り上げ、ザ・リーガニがギブアップして
見事前回の借りを返しました

1/45 第3試合
バトルロイヤル
オーバー・ザ・ロープ
(シグナル・レッド、イエロー、カトルフィッシュマン、服部 剛、桜海老仮面、車海老仮面、本田 司、クレイジー・ウォリアー)
○クレイジー・ウォリアー
(7分45秒)
×桜海老仮面
リングアウト勝ち

8人参加のバトルロイヤルで、最初の脱落者は、今回から本名の
本田が車海老をブレンバスターに行こうとした所を逆にブレンバスターを
掛けられそのまま場外に落とされてしまいました。(開始23秒本田脱落)
二人目の脱落者は暴れまわっていたイエローが倒れているレッドに走って
攻撃を仕掛けようとしたのを止めた服部でした。気持ちよく暴れまわっていた
イエローは不機嫌になり、邪魔をした服部を抱え上げブレンバスターの体勢に
行き前方の場外に向かって落としました。(開始2分54秒服部脱落)
三人目は、イエローの攻撃を喰らわなくてホッとしていたレッドが桜海老に
ブレンバスターで場外に落とされます。(開始3分35秒レッド脱落)
四人目は、車海老が桜海老をパンチで殴り倒し、倒れた所を強引に起こし
場外に落とそうとしましたが、カトルフィッシユマンが桜海老に協力して
桜海老とカトルが2Pブレンバスターで車海老を場外に落としました。
(開始5分20秒脱落者車海老)
五人目は、暴れまわっていたイエローを桜海老とカトルが二人がかりで
攻撃を仕掛けます。桜海老が捻り式ベリー・トゥ・ベリー、続けてカトルが
Jパイルドライバー。フラフラながらたちあがるイエローに桜海老がストレート掌底
一瞬イエローが怯んだところをカトルが捕まえブレンバスターで場外へ落とす。
(開始7分21秒脱落者イエロー)
六人目は、協力しあいながら戦っていた桜海老が、イエローを落としたカトルが
起き上がって来るのをまってから、素早く組み付いてブレンバスターで場外へ
投げ飛ばしました。(開始7分40秒脱落者カトルフィッシュマン)
カトルを投げ飛ばした桜海老が海老ポーズで勝利を喜びます。
・・・しかし、まだ一人残っていました。
クレイジー・ウォリアーです。ゆっくり背後から近づきます。
そして、桜海老の背後を取ると場外に投げ捨て、BRを制しました。

1/無 第4試合
×ドラゴン・ヒート
(14分15秒)
○ドラゴン・インフェルノ
フロントスープレックス⇒背面式片エビ固め

D・インフェルノとまったく同じ形のマスクマン、D・ヒート
はたして、どういった選手なのか?見た目は反乱軍風(シェイン派)だが?
試合は、D・インフェルノが自力の差で危なげなく勝利します。
しかし、D・ヒートは軽い身のこなしの割りにパワーボム等、力
もある様子で今後は要注意な選手の一人かもしれません。
試合を終えた。D・インフェルノが進んで握手を求めに行きますが
D・ヒートは握手を拒否し、インフェルノにスーパーキックをお見舞い
すると控え室に戻っていきました。

1/無 第5試合
ISCシングル王者決定戦
○森川 英俊
(8分33秒)
×シェイン・サックス
スパイシードロップ⇒ジャパニーズレッグロールクラッチ

森川とシェインらよるISCシングル選手権試合
序盤は静かな展開で両者共に探り合っている様子
その均衡を破ったのはシェインでした。森川に対して
アッパーブロー、顔面へのナックルアロー、そして森川が
嫌がって離れた所を顔面に軽くパンチを入れます
森川もやられたらやり返します。シェインの膝にキックを放ち
シェインがバランスを崩した所にフライングニールキック。
しかし、これをかわすシェイン。しかし、森川素早く起き上がり
躍動感あふれるドロップキックでシェインを倒します。
すると森川がシェインを無理やり起こし、担ぐと
スパイシードロップを決めます。
シェインは、立ち上がるもいきなりの大技でやや面を喰らった様子
ながらも、森川を探そうと顔を上げると、素早くコーナーに昇っていた
森川がミサイルト゜ロップキックでシェインをふっ飛ばします
森川の勢いが止まらなく。
森川の一方的な試合となり始めた。
シェインをロープに振り、返ってきた所にドルフィンバックブリーカーを決めて
倒れたシェインを無理やり起こしてスーパーキックを決める。
シェインもなんとかスピンキックを出すも、それだけで終わってしまい。
先に続かず、最後は、ピースクラッシャー、稲妻レッグラリアート、スパイシードロップ
からジャパニーズレッグロールクラッチで3カウントを奪取。
森川がシェインを圧倒して第4代ISCシングル王者となった。

森川がベルト姿でコーナニでファンにお披露目していると
D・インフェルノら「正規軍」の面々が登場して、案の定
森川とシェインを甚振ります。
ドラゴン「おい!!森川せいぜい今の内に感傷に浸っとけよ。
そのベルトは俺様が貰い受けるからよ。」
「それと、シェインお前はやっぱりグリーンボーイだろ!!
MAJaxっていうのにも、お前は必要ないんじゃねえのか?
お前抜きでよ、他で解散かけて試合してただろ!
おい、どうした!!本当の事だろ!なんなら次のシリーズに
他の奴らを呼んでこいってぇの!まあ、たぶん来ないと思うけどな!?」
そう言う終わるとシェインがドラゴンに向かって走りに行きますが
もう一人のドラゴンが登場してシェインにスーパーキック一閃!!

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