第05シリーズ 第1戦 バトルスフィア東京
1/30 第1試合
○D・ヒート&金田 満
(22分01秒)
×シェイン・サックス
背面式片エビ固め
MAJaxの面々に参戦協力を呼びかけたが
全員に断られてハンディキャップマッチとなったシェイン。
試合は以外にも、一人のシェインの方が押していた。
しかし、ジャックハマー、ファルコンアローを決めにいくと
直ぐカットにあってしまう。そんな中ときおり、D・ヒートと金田
二人の攻撃でたまらず赤コーナーの方へ下がりタッグパートナー
にタッチを求める仕種を見せる。が、パートナーは居らず。
シェインも粘ったが、ハンディの差は大きく、最後は金田が
マンハッタンドロップを仕掛けて、倒れた所をD・ヒートが押さえ込んで
勝利した。
しばらく大の字になって倒れていたシェインだったが
マイクを取り喋りだした
シェイン「おい、D・ヒート、金田お前ら、たった一人に時間繋りすぎ
なんじゃねえか・・・・。」
「まあ、それよりも俺は試合が始まる直前まで、やっぱり(MAJax)来て
くれると思っていたけど・・・・・来なかったな!!」
「次回もタッグらしいけれど、MAJaxに頼らない!!
誰が相手かわからないけど、一人でやってやるよ!!」
1/30 第2試合
△シグナル・イエロー
(7分48秒)
△車海老仮面
両者リングアウト
小さい選手が多いBSGでは、あまりにも巨大なイエローが
前回のBRの調子を維持しているのか、暴れまわる
しかし、海老軍団の危険海老、車海老が切れて
場外でイエローを殴りつけている間に20カウントとなり
両者リングアウトになってしまった。
これで、チーム・シグナルと海老軍団の因縁が深まってしまった。
1/30 第3試合
カトル・フィッシュマン&シグナル・レッド&○シグナル・ブルー
(19分20秒)
×桜海老仮面&ザ・リーガニ&ブラック・タイガー(海老)
セントーン・アトミコ⇒極楽固め
連携も悪く、この日はさっぱりだった海老軍団とは逆に
チーム・シグナルと神業に参戦する事になったカトルの3人
良い動きだった。海老の面々に頭突きを連続で見舞うなど
パワーで押し込むカトル。前回と同様にスピードで撹乱したかと
思えば桜海老をハンマーで殴るなどダーティーな攻めも見せた
ブルー。2人よりは目立たなかったが要所で良い働きをして
サポートに回っていたレッド。試合のほうは中盤でのハンマー攻撃
の影響か桜海老がブルーの極楽固めの前にキブアップ
試合後、この日はイマイチだったザ・リーガニーがブルーに向けて
イスを投げつけるも、ちょうど立ち上がった桜海老にぶつかってしまった。
しかし、ザ・リーガニーは何もなくそのまま引き上げていってしまった
1/30 第4試合
×D・インフェルノ&本田 司&クレイジー・ウォリアー
(26分19秒)
○森川 英俊&服部 剛&和田 哲哉
元祖バックドロップ⇒背面式片エビ固め
D・インフェルノと森川の前哨戦だったが、目立っていたのは
クレイジーと和田だった。開始早々にクレイジーは森川を挑発して
出てこいとアピール。しかし、和田が突っ込んでいく。だが、クレイジー
和田を容赦なく攻めて、森川がいる赤コーナーに和田を投げ捨てる
しかし、出て行ったのは服部。しかし、服部良い様にクレイジーに攻め
られて早々と交代。やっと、森川が出てきたが、クレイジーがここで
ドラゴンと交代して、客席ブーイングと歓声が入り混じります。
森川とドラゴンの最初の絡みは静かな動きのままに両者交代。
観客はやや肩透かしを食らったような状況
試合はドラゴン組が和田に狙いを定めて攻撃を仕掛けるも
ドラゴン組の攻撃を和田が受けきって、ドラゴンにファンタスティック
ボードを2連発決めて、立った所をラリアットで狙い撃ちして、素早く
足四の字固めに行きますが、ここは、惜しくもカットにあってしまいます
しかし、この一連の攻撃が効いたのかフラフラのドラゴン
ここを勝機と見たか?、和田が森川に変わって和田と服部に
本田とクレイジーをカットしてくるように指示。
そして、ドラゴンの背後を取り、教科書通りのバックドロップで
ドラゴンをマットに沈めて、素早くカバーして、見事勝利しました。
森川、ドラゴンから直接取り次回の選手権に向けていい
感じになりましたが・・・
控え室に戻ろうとした森川を意識が回復したドラゴンが呼び止めて
マイクで喋りだします。
ドラゴン「森川やっぱり強いな。認めるよ。ここで強いのはまちがいなくお前
だよ。」
(頷く森川)
「しかし、ここで一番偉いのは、この俺様だよ!!」
「次回、27日後楽園ホールで防衛戦をやってもらう」
森川「知ってるよ!お前とだろ!?」
ドラゴン「セミでクレイジー・ウォリアーとだ!!」
「その勝者がメインで俺様と選手権試合・・・・つまり
一日2試合って事だ!!お前がクレイジーに勝てばだけどな」