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第05シリーズ 最終戦 後楽園ホール

1/30 第1試合
○シクナル・レッド
(10分32秒)
×服部 剛
ローリングクレイドル

服部がキック等の打撃で攻め込み。弱らしたところで各種DDTで
追い込んでいったが、シグナル・レッドが攻め込まれながらも、隙を見つけて
シャイニング・ウィザード、Rエッジと叩き込み、服部が苦し紛れに出したハイキック
を巧くかわし、素早い組つきからローリングクレイドルに持っていき3カウントを奪取
両選手ともシングルでは目立っていなかったが、これからに繋がる一戦だった

1/30 第2試合
カトル・フィッシュマン&○シグナル・イエロー&シグナル・ブルー
(13分18秒)
桜海老仮面&×ザ・リーガニ&車海老仮面
リングアウト勝ち

試合序盤からどうも動きがおかしかったザ・リーガニが因縁の相手のブルー
を場外で滅多打ちにしている間に20カウントが数えられ、海老軍団の負けとなった。
試合の連携も悪く、リングアウト負けとなったザ・リーガニを桜海老が注意をしていると
ザ・リーガニがイスで桜海老を殴打、さらに車海老にもイスを振るいダウンさせると
相手側のブルーに握手を求めると見せかけ、低空ドロップキックをお見舞いする
イエローが摑もうとするが、カトルフィッシュマンがこれを阻止すると、網打ち式脳天イカ落とし
でイエローをダウンさせる
桜海老、車海老、ブルー、イエローがダウンする中でイカとザ・リガーニがハイタッチし二人で
リングを後にした。

1/30 第3試合
×本田 司&D・ヒート
(18分47秒)
シェイン・サックス&○ジョニー黒澤
ペディグリー⇒体固め

初めはシェインが一人で戦うはずだったが、和田がパートナー
に名乗り出て、ドラゴンもあっさりそれを承諾してヒート&本田対
シェイン&和田のタッグ戦となった。
ヒート&本田の入場が終わり、続いてシェイン&和田が登場
場内大歓声で二人を迎えます。シェインと和田リングに入る前に
ヒートと本田を睨んでリングイン
尚もにらみ合いをする4人。しかし、ここでBSGでは聴きなれない
曲が掛かります。一部の観客がすぐ反応します。
「黒澤〜」という声にすぐさま反応するシェイン
と本当にジョニー黒澤が観客に愛嬌振りまいて入場してきました。
リング下まで来た黒澤にシェインが何かを言っていますが
聞こえず、逆に黒澤が放送席のマイクを取り喋ります
「来たぜ相棒!お前の大事な一戦に
来ないわけないだろ?お前のパートナーに相応しいのは
その横にいる奴じゃない、この俺だ!!まあ、どっちが相応しいかは
お客さんが知っているだろう?(場内大黒澤コール)
BSGの奴らは目を見開いてよ〜くJazz
の闘いってもんをみとけコノヤロー!」
と和田の肩を叩いてシェインの横に立つ黒澤。ようやく試合がスタート
しかし、シェインが一人で暴走して、ヒート、本田に向かって行きます
しかし、ヒート、本田が数的有利でシェインを攻め立てます。
黒澤がタッチを求めますが、シェインは頑なに拒否して、BHSに向かって行きます
ですが、捕まる場面が多くなり、苦しい状況。
チームワークをまったくしなく、いつものJazzに対してブーイングが起こると
本田がシェインの一瞬の隙を付いて、必殺のデッドオンでマットにシェイン
の頭を突き刺して、フォールの体勢に行きます。
しかし、黒澤がカット!!さらに、シェインに対して蹴りを放ちハッパをかけます
これで、シェインの動きが変わりました。
本田に対して、低空ドロップキックを放ち、立たせて、羽交い絞めにして
黒澤を呼び込みます。黒澤がなんと後ろからシェインもろともハイキックを放ちます
シェインはとっさに避けて、本田のみにヒット!!
せっかく良い流れになりつつあったが、元に戻るのか?
シェインが黒澤に詰め寄り、睨み合い。
ここで、ヒートが後ろを向いているシェイン、黒澤に向かっていきます。
しかし、二人はすぐさまにヒートに対して2Pブレンバスターで投げると
シェインが黒澤の手をおもいっきり叩き、交代します。
黒澤が本田を肩車にして、シェインがミサイルキックを敢行して、ヒット!!
素早く、黒澤が本田を起こしバックを取りバックドロップホールドに行きます
しかし、ロープに近すぎて決まりませんでした。
しかし、ここでフィニッシュのポーズ!!
すると、シェインが本田を助けに出てきてヒートを押さえに行き
その間に黒澤がペディグリーで本田を仕留めて、フォールに行き
3カウントを奪取して、勝利!!
と、ここでシェインがマイクを取ります。
「黒澤さん、やはり貴方とのタッグは最高だ!!」
「これからも、宜しくお願いします。この調子でGATEのタッグ取ってやりましょう!」
「但し、ここ(BSG)では、俺より目立たせませんよ!!」
シェインと黒澤が、ガッチリ握手。

1/30 第4試合
ISCシングル選手権試合
×クレイジー・ウォリアー
(15分59秒)
○森川 英俊
ジャパニーズレッグロールクラッチ
王者が一回目の防衛に成功

王者・森川初めての防衛戦に挑みます。
挑戦者は元ミニギャングスの仲間のクレイジー・ウォリアー
試合は、森川が有利に進めていきます。いつもの様に森川の
攻撃が面白い様に決まっていきます。ですが、クレイジーも負けては
いません。ノーザン・ライトボムでクレイジーを倒し、立ってくるのを待ち
森川余裕の形で出した毒霧をクレイジーが避けて、逆に毒霧を放ち
これで森川の顔面が緑色に染まります。クレイジー間をあけず
低空ドロップキックで倒すと、森川に跨りナックルを打ち込んでいきます。
これで、森川が流血すると。切れたのか森川、水車落とし、スパイシードロップ
と決めてクレイジーを無理やり起こしロープに振って返ってきたところを
脳天をリングに突き刺す危険な角度のフランケンシュタイナー!!
「どうだ!!」と言わんばかりのポーズをしますが、何事も無かったように
起き上がるクレイジー。クレイジーが後ろからジャブを叩き込み
お返しとばかりに森川を投げて、同じく危険な角度のフランケンシュタイナー
を決めます。しかし、クレイジーこれだけでは終わりませんでした。
森川を起こし後ろに回ると飛びつきフランケンシュタイナー炸裂!!
さらにマッドスプラッシュで決めに行きます。観客の誰もが新王者誕生と思いましたが
森川これを2.9返します。場内この日一番の大歓声。
しかし、クレイジー、森川両者共にダメージ大きく起き上がれません
どちらが先に立つのか、会場全体が息を呑みます。
先に起き上がったのは森川!!
足に来ているのかフラフラな森川がクレイジーがダウンしているのを確認すると
素早くジャパニーズレッグロールクラッチを掛けます。
クレイジーがこれを返しましたが、3カウントが決まった後なので
森川なんとか勝利して、初防衛成功です。

しかし、勝った森川、負けたクレイジー両者共しばらくダウン。
森川勝ちましたが、今回はもう一試合あります。果たして大丈夫なのか・・・

1/30 第5試合
ISCシングル選手権試合
○D・インフェルノ
(9分15秒)
×森川 英俊
低空ドロップキック⇒フィッシャーストレッチスリーパー
王者が二回目の防衛に失敗。挑戦者が第5代王者になる

森川はコーナーに寄りかかって立っているのが精一杯です
ドラゴンが入場してくるのをじっと待ちます。
テーマ曲がなってその方向を見る森川!!
しかし、ドラゴンなんと反対側から来て油断していた
森川に後ろからパンチ。先ほどの試合のダメージの為か?
森川、膝から崩れ落ちます。ドラゴン、ダウンした森川の後頭部を
容赦なくストンピング!!
そして、引きずり起こすと早くも試合を決めに行くのか!!
ヘヴン・ズ・ドラゴンで森川の頭をリングに突き刺しそのままカバー!!
しかし、森川これをなんとか返します。ですが、ドラゴンが休まず攻撃をする
森川も踏ん張っていたが、続けて2試合は相当きつい様子で防戦一方
しかし、ドラゴンは2発目のヘヴン・ズ・ドラゴンでもしとめ切れません。
カウントが取れないとなると、戦法を変えてきたドラゴンは、低空ドロップキック
からのフィッシャーストレッチスリーパーで森川をリング中央で締め上げます。
森川はギブアップはしませんでしたが、レフリーがこれ以上は無理と判断しゴングを要請
ドラゴンが権力で見事王者となりました。

しかし、ドラゴンはゴングがなっても締めるのを止めません。
序所に動かなくなっていく森川を見てレフリーも剥がそうとしますが
ドラゴンは止めません。
すると、シェインが颯爽と登場してドラゴンを強引に剥がし、ドラゴンに殴りかかります
それを見て、BHSと服部、和田、さらに助っ人Tシャツを着た黒澤までも登場してきて
大乱闘に発展していきました。シェインはドラゴンに摑みかかりますが、カトルフィッシュマン
とザ・リーガニが2Pプレンバスターでシェインを投げ、その隙にドラゴンを外に非難させます
ドラゴンとBHSは控え室に戻り、リングには、シェイン、服部、和田、森川がなにやら中央に集まり
シェインがマイクを取り喋ります。
「森川さん、一人じゃぁアイツラには勝てないよ!!」
「俺たちと一緒にやっていこう!!」
シェイン、服部、和田が手を出し合うと、森川が考え込みましたが
手を出し4人で握手!! そうすると、それぞれコーナーポストにのぼりアピールをします。
一致団結した反乱軍がBHSを倒すことができるか!?

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