アンパンマンの謎


第一章 真実

アンパンマンの世界にはいろんな得体の知れないものが 住んでいます。
それらは全員話すことが可能です・・・・チーズを除けば・・・・
それは何故か?カバやウサギや丼まで話すことできるのに何故?
いや、そもそも何故人間がジャムおじさんとバタコさんだけなのか?
赤ちゃんマンなんてものがいるがあれは人間ではないだろうから
そういうツッコミはなしだ。
私の考えはこうだ。
ジャムおじさんは科学者である。
そう、あの得体の知れないものは全て実験動物or兵器なのだ。
ジャムおじさんは政府から巨大なドーム(偽りの世界)の中で
莫大な援助金をもらい孫のバタコと飼い犬チーズと共に住みこみで
実験しているのだ。
そして傑作品のアンパンマン達とバイキンマン達を戦わせ
そのデータを集めているのだ。
ジャムおじさん達がピンチになったとしてもそれは演技であり、
ただのデータ集めなのだ。
生物兵器を造ることが主な仕事だが「アンパンマン号」という
化学兵器も造ったりしている。
鼻からドリルが出たりすることから、ただのお茶目な車では
ないことがわかる。そう、戦車である。
だが更に人体実験までしている。
最初は飼い犬チーズを犬ができる限界以上の能力を与えることから
始めた。
それに成功したおかげで、チーズは二足歩行やアンパンマンの顔を
投げるなどの行動をとれるようになり、IQも人間クラスになった。
それで自信がついたジャムおじさんはバタコに手を出した。
そう、だからバタコはアンパンマンの顔投げが百発百中なのである。
こうしてジャムおじさんは実験を繰り返しつつ楽しい日々を
おくっているのだ。
たまにバイキンマンに襲われた兵器達(特に丼系)がジャムおじさんに
助け(修理)を求めるのはそうインプットしているからであり、
「パン屋なのに何故他の食べ物を簡単に作れるのか?」という疑問も
なくなる。
全て本人が造っているのだから・・・
補足だがジャムおじさんの「ジャム」は「世界を真っ赤なジャムで
塗り尽くすマッドサイエンティスト」と政府に言われて付けた愛称である。


第二章  カバオ君の事情

こいつは「アンパンマンの顔を食った奴NO1」の称号を持つ、
アンパンマンの世界の住人である。
こいつは毎度毎度「道に迷って腹が減った」と言うふざけた奴だが、
これには裏がある・・・・
カバオ「母ちゃん腹減ったよ〜〜」
母ちゃん「あん?それじゃ〜いつもの場所でピーピー泣いときな!
      いつものアンパン野郎が食いモン付けて飛んでくんだろ?」
カバオ「え〜〜もうアンパン飽きたよ〜〜」
母ちゃん「わがまま言うなボケ!いてまうぞコラッ!!」
カバオ「ヒィッ!ああ〜せめてカレーパン来るよう祈っとこ・・・・
     じゃあ行ってきます・・・」
母ちゃん「おお。じゃあアタイもこれから出かけてくっから。
      おとん(父)には言うんじゃないよ!!やっぱ若い子はいいわ〜」
カバオ「・・・・母ちゃん・・・・・・・・」


第三章  やさしいバイキンマン

バイキンマン(以後バイ)「ゴホッ!ゴホッ!!」
ドキンちゃん(以後ドキン)「大丈夫?今日は休んだら?」
バイ「ハァ・・・ハァ・・・へへ、バイキンなのに風邪を引くとは・・・
    笑い話だな・・・ゴホッ!」
ドキン「バカっ!なに言ってんの・・・・くだらない!今日は休んで、
     ゆっくり寝ときなさい」
バイ「へへ・・・・そういうわけには・・・・いかない・・・・ゴホッ!」
ドキン「なんでよ?それに今日は雨が降るし・・・やめなさいよ」
バイ「雨か・・・じゃあ、なお更だな・・・・」
ドキン「どういう意味よ?」
バイ「そもそも・・・なんで俺様が毎日毎日暴れて・・・
    イタズラするか・・・わかるか?」
ドキン「はあ?そんなの好きだからじゃないの?」
バイ「はは・・・それもあるかもな・・・だが違う・・・・」
ドキン「じゃあなんでよ?」
バイ「あいつら・・・・・食いモンだろ?食いモンってのにはな・・・
    賞味期限があるんだよ・・・それを過ぎたら・・・
    奴ら・・・死んじまう・・・」
ドキン「えぇ!?それってどういう・・・?」
バイ「俺様はここの食いモン系住民の賞味期限を全部把握している・・・
    そして賞味期限が近い奴を襲い、新しくさせてやるんだよ・・・
    まあ間接的にだが・・・・」
ドキン「そ、そんな・・・・じゃあ今までずっと・・・?」
バイ「そうだ・・・・そして今日は特別・・・・アンパンマンの
    賞味期限が近いんだ・・・意地でも新しいのと交換して
    もらわないとな・・・雨で傷むだろうし、急がんと・・・・
    ゴホッ!ゴホッ!!」
ドキン「そんな!相手は宿敵アンパンマン・・・そんなこと
     しなくたって!!」
バイ「バカヤローっ!!・・・・へへ・・・・・宿敵が・・・
    アンパンマンが賞味期限なんかで死んだらつまんねぇじゃねえか・・・」
ドキン「バイ・・・キンマン・・・・・」
バイ「ふっ・・・・・惚れなおしたか?」
ドキン「ば、ばか!」
バイ「ははは・・・・じゃあ、そろそろ・・・・行ってくる・・・」
ドキン「あ・・・・バイキンマン!!」
バイ「ん?」
ドキン「あったかい・・・・あったかいヘドロ湯沸かして待ってるから!!」
バイ「・・・・ありがとな・・・・じゃあ・・・ハヒフヘホ〜〜〜〜!!」
ドキン「いってらっしゃい・・・・バイキンマン・・・・・」


最終章  永遠の謎

だいぶ前の話・・・・朝5時くらいに「アンパンマン」がやっていた。
いったい誰が見るんだろう!?この疑問はまだ解けていない・・・・・


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