熱すぎる格闘漫画「刃牙」
熱いもの、燃えるものを求めるならコレ!
この漫画は主人公「範馬 刃牙」が父親・・・
「地上最強の生物」と呼ばれる「範馬 勇次郎」を
倒すため、不良100人!プロボクサー!
ヤクザ!軍人!医者!更には大猿まで、幅広く
戦って強くなっていくという単純な物語です。
今現在、「BAKI」として連載しています。
「グラップラー刃牙」は旧バキ・・・・
「BAKI」は新バキと、私は言っております。
旧バキのあらすじは・・・・・・・
「地下闘技場編」→「幼年編」→「最大トーナメント編」
と、なります。
新バキのあらすじは・・・・・・・
「最凶死刑囚編」→「中国武術大会編」・・・・
と、なります。
いったい「刃牙」の魅力とは何か・・・・
やはり、「無茶」であるところでしょう!
「刃牙」を読んでいると「有り得ないっ!!」と、
思わず
叫んでしまうことは多々あります。
例えば私の一番好きなグラップラー「花山 薫」という
ヤクザがいます。
花山さんはヤクザ界では「日本一の喧嘩師」と呼ばれ、
素手喧嘩(ステゴロ)に圧倒的自負を持っています。
そんな花山さんの武器は「握力」です!
その握力は重ねたトランプを引きちぎる程です。
そして花山さんにはある「方程式」があります。
それは「破壊力=スピード×体重×握力」」です。
残念ながら学校のテストでは使わないです。
っていうか何処に行っても使いません。
そんな一撃必殺派の花山さんが15歳の時に
ある事件を起こしました・・・・
花山さんは刺青(いれずみ)を彫ってもらいますが
それを気に入らないと言い、
刺青師のおじいさんと喧嘩します。
おじいさんは「どんなのが完璧か見せろ」と言いました。
そしたら花山さんは武器を一切持たず抗争相手の組に
単身乗り込みをして壊滅させちゃいました。
そしてズタズタに切り刻まれた刺青を
刺青師に見せたのでした。
おじいさんは腰をぬかしましたね・・・・
そりゃそうです!せっかく彫った刺青が台無しになり、
刺青のせいで組が一つ壊滅しちゃったんですよ!
きっとおじいさんは「おまえアホやろっ!!」
と言いたかったん
だと、私は思います・・・・
とても強い花山さんは「痛い」なんて言葉はありません!
・・・・・が、しかし一度だけ「痛い」と言ってしまったことが
あります・・・
アメリカの「自由の女神」を素手でひびを入れた
「スペック」の無呼吸連打をくらっても
「痛い」と言わなかった
あの花山さんが・・・・・
ある日、花山さんは刃牙に話をしに行きました。
そこには刃牙の彼女の「梢江」(こずえ)もいました。
花山さんは「その娘が欲しいのか・・・女が欲しいのか」
と、
失礼なことを言ってきました。
それに怒った刃牙は殴ろうとしますが、流石ヤクザ!
逆に蹴り飛ばしました!!すると、どうでしょう・・・
隣にいた梢江がぶつぶつ言いながら
花山さんのスネを蹴る、蹴る!蹴る!!
そして「刃牙」には様々な名言がありますが
そのうちの一つを
梢江が言います。
「最愛にくらべたら 最強なんて」
それを聞いた花山さんは刃牙に
「正念場だな・・・その娘と歩むかい・・・おまえの問題だ」
と、やさしく言ってくれますが、そこで頭がおかしい梢江は
花山さんの頭部に石を投げつけます。
たまらず花山さんは帰りますが・・・・・
帰る途中・・・頭をおさえ・・・・小声で・・・・・・
「痛って〜」
強い!強いぞ!!梢江!!!
おまえが最強のグラップラーだ!!!!
他にも「無茶」は色々あります・・・
「人を背負って川を走る中国人!!」
「500Kgのスクワットマシーンでトレーニングする医者!!」
「ショットガンじゃ殺せない肥満型究極マッチョ!!」
「顔面が爆発しても死なない不死身の空手家!!」
「ジャイアント馬場に似ているレスラー!!」
「アントニオ猪木に似ているレスラー!!」
「関根 つとむに似てない関根 つとむ!!」
など、盛りだくさんです!!
是非読んでみて下さい!!
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です
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