Ballの独り言、日常編
過去ログ、5月8〜31日





5/8(火)
 ちなみに、今これを書いているのは午前の1:50。そう、もう9日です。「寝るまで日はかわらない」というつもりで書きますのでよろしく。
 今日、ネットでYahoo!Japanのニュースを見てたら、「<富士山>低周波地震が急増 観測開始以来最高値を記録」だって・・・現在静岡に住んでるものとしては気になるニュースです。東海大地震も「くるくる」と言われているのになかなかこないし・・・。天災はどうにもならないので、「東海大地震に刺激されて富士山噴火」という最凶最悪の天災コンボが発動しないことを祈るしかない毎日です。
 願わくば僕が大学院を卒業するまで地震も噴火もおきないでほしいですね。・・・・富士とかに就職したらやだけど(笑)。




5/10(木)
 昨日は鍋&飲み会・・・飲みすぎ&食いすぎで気持ちが悪いっす。胃が弱っていたのにキムチ鍋を食いすぎました・・。
 最近、スパロボα外伝を人から借りてやり始める。これのいいところは初めて「ガンダムX」を収録したこと。しかもゲーム中での扱いも結構よくてファンとしては嬉しい限り。ただ、僕は基本的にゲームはとことん「極める」たちなので、「修理して経験値を稼ぐ」とか「バルカンで敵を撃ちまくって射撃値を上げる」とかやってるせいで、ぜんぜん話が進まないっす(笑)。ガンダムXの話が出てくるまであと10話以上もある・・・ちなみに今、第五話です(笑)。



5/12(土)
 最近、下宿のすぐそばで工事が始まった。おかげで部屋が揺れること揺れること。最初は揺れるたんびに「地震か!!」とびびってたのだけれども、最近は慣れてきた、がやっぱ足元がぐらぐらするのは落ち着かない・・・とくに東海大地震の恐怖が付きまとう静岡に住んでいればなおのとこ。はやいこと工事終わってくれんかのぅ。




5/13(日)
 下宿の冷蔵庫がぶっ壊れた。というかだいぶ前から壊れてたはず。だって4月ぐらいから、中に入れておいた飲み物がぜーんぜん冷えてなかったもん(笑)。
 牛乳飲もうとして、そのあまりのぬるさに危険を感じ、とうとう下宿の管理人のおばちゃんに話をした結果、電気屋さんが来て、二日ほど前に「故障してます」と診断を下した。なんでも「冷蔵庫が凍って動かなくなってた」らしいです(笑)。
 ・・・・これだけだとちょいと分かりにくいのでもうちょい説明すると、普通の冷蔵庫は上からフロンを使って冷やした空気を送り込むような仕組みになってるらしいんですが、最初の冷凍庫の中で、下の冷蔵庫に空気を送り込むはずの管に凍ったものが密着していたため、管が凍ってそれ以上、下に冷気がいかなくなってしまった、とのこと。
 だから、今現在、冷蔵庫のスイッチを切り、フルオープンしてその凍ったところを溶かす、というなんとも原始的な方法で修理しているところです(笑)。

 ああ、早く直ってくれないかなぁ。早くしないと、フルオープンの冷蔵庫のドアの影に見える「納豆」とか「キムチ」とか「たまご」とかがえらいことになりそう・・・ってこれっていったい誰のなんだろうか・・・とっとと捨てて欲しい・・・。




5/14(月)
 昨日の冷蔵庫ネタで思い出したんですが、僕がこの下宿にきて二年目の夏、下宿のM君とS君と僕の間で「あれをなんとかしようぜ」って話が持ち上がりました。あれ、ってのはもちろん冷蔵庫。13人もいる下宿に、特に大きいとも言えない冷蔵庫一個ではたいしたものは入らないんですが、その時は「一人につき牛乳一パックすら入れることができない」というなんともおかしな状況になっており、冷蔵庫の奥のほうに見え隠れする得体の知れぬものをなんとか処分して、冷蔵庫の本来あるべき広さを取り戻そう、というプランを発動させることにしたのです。
 いざ、三人で冷蔵庫の前面のものをどかし、未体験ゾーンへと手を伸ばしてみたら・・・・すごい・・・すごすぎるぅぅ!!!、って感じになりました(笑)。
 賞味期限、消費期限を半年オーバーなんぞ当たり前、というか、まだかわいい方。1年近く過ぎてるのもある。いったい何年前からそこにあるのかわからない「ピクルス」とか、賞味期限を(2年以上)過ぎてすでに固形化した「酢」・・・酢って結構賞味期限長そうなのに、それをあっさりとオーバーしてる、っていうか2年以上オーバーってことはどう考えても僕が下宿に来る前にすでに賞味期限がきれてた、ってことになる・・・・誰か捨てる人はいなかったんだろうか・・・。
 さらに、冷凍庫まで手を伸ばしてみれば・・・ありました、フツーにスーパーで売っているパックの肉、凍ってます、そして、製造年月日は発見時の半年前でした・・。おいてあるアイスクリームもいつごろからそこにあるのかかなり不明・・・怖い・・・怖すぎる・。

 今も時々、冷蔵庫を覗くと、賞味期限を半年くらいすぎてて固形化した「充実野菜」とか、振ってみると妙に弾性のある牛乳とかあってなかなかナイス。
 みなさん、賞味期限が来たものは責任をもって始末しましょうね♪




5/15(火)
 今日、夕飯を食べた時に話題になったんですが、スーパーロボット大戦、というゲームに関連したお話です。
 このゲーム、ぶっちゃけていうと、いろんなロボットものアニメ、マジンガーZとかゲッターとかガンダムとかが悪の軍団と戦いあうというゲームなんですが、続編が出るにつれ、登場するロボット、どんどん種類が増えてるんですよね。ま、新しく入ってくるのもあれば、消えてなくなるのもある、ってことで一つのゲームに登場する作品数は大体同じになってるんですが、のべ作品でいえばどんどん増えてます。最近は、マクロスとかガンダムXとかいった作品を収録したんですが・・・ときどき「なんだこりゃ」って感じの作品を収録してるんですよ、「ジャイアントロボ」とか「ザブングル」とか・・・知ってます?この作品?(ちなみに、僕はジャイアントロボ、はちゃんと借りてきて見ましたよ)
 多分、あたらしいロボものをいれようにも、大体メジャーどころを入れ尽くしたので、ネタがつきたから仕方無しにちょっとあやしげなところロボものを開拓していっているんでしょうが、それにしてもマイナーすぎだよね、ってのが今日の話題ではなく、ただのスパロボ紹介のための話です。本題はこの次の話(笑)。

 で、今日話したのは、こんなマイナーどころが出てるんだからメジャーなロボものアニメを出そう、って話で、マニアな人がなぜか多めなうちの下宿で「これはでそうじゃない?」「これなんかどう?」って感じで話が盛り上がったんです、はい。
 まず超メジャーだけどスパロボにまだでてきてないのが「ドラえもん」。最初は版権の関係なのか?とか思ったが、多分理由は他のところにある、と今は思ってます。それは・・「ドラえもんは強すぎる」のである。「スモールライト」を使えばどんな巨大ロボも一瞬で踏み潰せる大きさに、「ひらりマント」はすべての攻撃をはじき返し、「タイムマシーン」で敵ロボットの存在を過去から抹消、極めつけは、「もしもボックス」使って「もしも、○○(ラスボスの名前)が死んでたら」とかやれば一瞬でゲームクリア、と、どう考えても強すぎ。
 さらに、パイロット(道具の使い方を考える人)も多い。のび太、スネオ、ジャイアン、しずかちゃん、出来杉君、と、恐怖の5人乗りで精神コマンド使いまくり状態。

のび太は「脱力(よくやる気なくします)」「狙撃(射撃の腕は天下一品)」「必中(同左)」「ひらめき(いざってときはすぐひらめきます)」「加速(逃げ足速し)」、
スネオは「挑発」、
ジャイアンは「気合」「熱血」「友情(お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの)」、
しずかちゃんは「」「奇跡」「補給」、
出来杉君は他の人は持っていない「集中」「努力」をもち、さらに「天才」技能までもつ

・・・これは強い、強すぎる。
 ってわけでドラえもんは強すぎて脱落、次に有名なのはキテレツ大百科のコロスケ。だが、これもドラえもんと同じく強すぎ。別に本人が強いわけではなく、パイロットで登場するキテレツの道具がすごいだけだけど(笑)。
 じゃあいっそのこと海外アニメで、ってことで「スターウォーズのC3-POとR2-D2」という案もでたが、これは版権がしゃれにならなそうなので却下。
 で、さらに話が進むと、さすがはうちの下宿のメンバー(僕を含む・・)、「アラレちゃん」とか、「ドラゴンボールの人造人間シリーズ」とか、「機動戦艦○デシコ」とか、「サクラ○戦」とか、「セイバーマリ○ネット」とか、・・・挙句の果てには「TO-HEA○Tのマル○と○リオ」とかまで出てきました。

 ・・・ほんと、次のスパロボではいったい何が加わるんでしょうか。もしバンダイさんが迷っているようであれば、ゼヒ上に出てきたものを一考してもらえると嬉しいですね。
 「○ルチとセリ○」なんて出した日には、今までとまったく違ったファン層までゲットできて非常にいいと思うんですけどね・・・今までの層を失うでしょうけど(笑)。




5/16(水)
 昨日のドラえもんネタに触発されて、もう一つドラえもんネタを思い出しました。ドラえもん、いろんな道具を使いますが、非常に使い方が悪いです。たとえば、タイムマシーンで急いで過去の世界に行ったはいいが、救おうとおもった村はすでに敵の手に・・・・「間に合わなかった〜」とドラえもんは嘆きます(「ドラえもん、のび太の日本誕生」)・・・・が、よく考えてみてください。彼らが乗ってきたのはタイムマシーン。もうちょっと前の時間に行けばすむ話です。
 化石の卵ををタイムふろしきで包んでもとの卵にもどし、孵化させた恐竜を古代の世界に返しにいく、という話でも、返しにいったはいいが、その途中でタイムマシーンを壊されてもとの時代に戻れなくなり、戻るために大冒険をする羽目になります(「ドラえもん、のび太の恐竜」)・・・・が、よ〜く考えてみてください。タイムマシーンを「タイムふろしき」で包んで壊れる元に戻せばそれでOK。何事もなかったかのようにミッションコンプリートです。
 未来世界のゲーム機のふたを開けっ放しにしてたらそっからゲーム機の中に入っていた妖怪が出てきて世界を変えてしまったため、もとの世界に戻すために敵をすべて倒していく、というお話もありました(「ドラえもん、のび太のパラレル西遊記」)。が、よく考えてみてください。タイムマシーンでひとっとびしてふたを閉めてくればいい話です。それに・・・・そんな危険なゲーム機、はたして販売していいんでしょうか。ふたを閉め忘れたら勝手に世界を変えてしまうゲーム機・・・・絶対に売れません、ってかこれって犯罪でしょう。勝手にふたがしまる、といった単純明快な安全装置はついていなかったんでしょうか。ついていなかったとしたら、未来世界はよほどぬるい世界なんでしょうね。

 まあ、このあたりはドラえもんを見たことがある人ならば、誰もが一度は感じたことがあることでしょう。ですが、いつも見ているけどこれに気がついたことがある人は少ないんじゃないかと思います。
 それは・・・「どこでもドア」です。
 あれって、入る時は「ドアを引いて入る」んですよ。で、出てくる時は「ドアを押してでてくる」んですよ。・・・おかしいと思いません?どこでもドア、見るからにそのドアは入り口でも出口でも共通のものであるはず。なのに、入る時は引いて、出てくるときは押している、・・・いったいなにが起こっているんでしょうか。気になりだすと夜も眠れなくなるこの現象(笑)、だれか解明してください。
 あともう一つ。「ドラえもんがスネオだけに話し掛けている場面が少ない」って言われたことがあるんです。・・・思い出してみると確かに少ない気がします。やっぱり、スネオのひねた性格をドラえもんは分かっていてできるだけ話し掛けないようにしているんでしょうか・・・。それとも、「実はドラえもんがジャイアン、しずかちゃんと話している場面も同じくらい少ない」のでしょうか。
 誰か詳しい人いないですかねぇ・・・・いや、別に謎は謎のままのほうが楽しいんで、「この謎を解明したい」とはあまり思っていないんですけどね、詳しい人がいろいろ分析&考察していたらおもしろいかな、と(笑)。




5/17(木)
 僕、パソコンを使うたんびにいつも思うんですが、「なんでWindowsMeってこんなに不安定なんだろう」ってことです。
 なんかするとすぐフリーズ、時々異様に速度が遅くなったり、あるWindowだけ反応しなくなったり。たいしたアプリケーション起動してないのに(メモ帳とIEだけとか)、しょっちゅう「メモリ不足です」とかでるのも腹立ちます。メモリ256MBもつんでるのに、その程度でたりなくなるはずないだろう!!っていつも思います。
 あと、起動した瞬間、いきなり画面真っ青になって白い文字で「スタックエラー」とかでることがあるのもおかしいです。「SYSTEM.INI」を書き換えろ、ってでるんですが、どう書き換えればいいんだ、って感じ。それに、リセットすると何事もなく再起動するのがなんとも不思議。
 ・・・そして、一番嫌なのは、パソコンが不調でも、Meのせいなのかパソコンが壊れたせいなのかよく分からないこと。いままでぜんぜんOKで、いきなり不調になったのであればパソコンが壊れたせい、と気づきますが、いっつもフリーズしまくっていると、パソコンがおかしくなっても「どうせMe」のせいか、と思って見過ごす危険があるます。これが一番怖いですね。Meのせいで、保障期間を過ぎてから修理に出す羽目になったりすればマイクロソフトを訴えたくなります(笑)。

 いまのところは次回作であるXpに期待。たのむからもうちょい安定性のあるOSを作って欲しいものです・・・。




5/18(金)
 うちの家族では、僕が一番パソコンに詳しいです。だから家族はパソコンで分からないことがあると、ユーザーサポートより前に、僕に電話をかけてきます。が、なにぶん相手がパソコンのことがよく分かっていないので、質問に答えるのも一苦労。初心者相手に電話でトラブル解決をしなくてはならないユーザーサポートの苦労がよく分かります(笑)。僕がその場にいればすぐ解決しそうなことも、電話で、となるとなかなかうまくいうきません。
 このあいだもそのことが実感できることがありました。
 「ちょっといいか」
 これはうちの親父です。自分の職場から電話してきてます。
 僕:「なに?」
 親:「デジカメを買ったんだが、映像をパソコンに送れないんだ。ソフトがインストールできないんだよ」

 ここでまず僕は罠にはまりました。僕はデジカメについてはほとんど知らないため、頭には「デジカメ=USBでデータを転送するのか?」という程度のことしか入ってません。そのため、「データを転送するソフト」なるものがいったいどんなものなのかなんなのか、さっぱりだったのです。

 僕:「??ソフト??器具じゃなくて?そのデジカメはそれはUSB接続?それともIEEEEなの?」
 しゃべってる時点でうちの親には分からん質問であることを理解(笑)。もちろんこのあとUSBなどについての簡単な説明、でも分かってくれない。そりゃ僕もよく知らないもん。USBとかは。仕方がないからこう聞く。
 僕:「デジカメとパソコンはなにで接続してるの?」
 親:「いや、接続はしてない。フロッピードライブだよ」
 
これで僕の頭はさらにパニック。
 
 僕:「(フロッピードライブ!?どういう意味だ!?)いや、フロッピーとかじゃなくて、デジカメとパソコンが線でつながってない?」
 親:「?だからフロッピードライブだって」
 僕:「デジカメがフロッピーで記録するの?」
 親:「いや、デジカメは・・ちっちゃなメモリーチップだよ」
 僕:「?????」

 ・・・
 このあと、この不毛な問答が15分くらいつづき、ようやく全貌理解。デジカメって、メモリーチップをフロッピー型のアダプタにさしこんで、そのアダプタを普通のフロッピーディスクドライブに入れればデータが読み出せたのです。ただ、普通のフロッピーじゃないので、それを読むにはドライバをインストールする必要があった、というわけです。

 僕:「で、ソフトはインストールできないの?」
 親:「ああ。CD入れてもうんともすんともいわない」

 ・・CD入れたら即セットアップ実行、というオートランのCDではなかったようです。仕方がないので直接セットアップファイルを実行するしかないと思い、電話で指示。
 僕:「エクスプローラーを立ち上げてCD開いてみて」
 親:「エクスプローラーってなんだっけ
?」
 ・・なんか頭痛がしてこないでもないですが、がんばってあとを続けます。「マイコンピューターを右クリックして・・・」とかやっていったら・・
 親:「CDがない!!!」
 ・・これは5分くらいの問答のすえ、CDのアイコンと名前が、入れたCDのものにかわってただけ、と判明。・・・うちの親、Windowsのパソコン歴は僕とさしてかわらないのに・・・なぜ今まで知らなかったのだ?(笑)
 かなりどうでもいいところですったもんだしつつ、CDを開いてみたら、どうもWindowsのバージョンによってインストールするドライバが違うみたいです。そこでWindowsのバージョンをたずねてみると、
 親:「Windows2000だよ」
 なるほど。さすがはいいものを入れている、と思いつつ、Windows2000用ドライバをインストールするが・・・
 親:「このWindowsにはインストールできません、ってでるぞ」
 僕:「え?なんで?Windowsは2000でいいんだよねぇ?」
 親:「だからWindows2000だって」
 僕:「何で出来ないんだろう。マニュアル見てよ」
 このあとマニュアルを見てもらい、必要そうなところを読み上げてもらうがさっぱりわかりません。僕にはマニュアルで使っている単語がさっぱり分からない(笑)。なぜこんな分かりにくいマニュアルなんだ、と思いつつ、僕の手には負えない現象だと判断。夜も遅かったので、翌日ユーザーサポートに電話してみて、ということにしてとりあえず電話を切る。

 その30分後、
 親:「出来たぞ!!見れたぞ!!」
 僕:「え!できたの?」
 親:「ああ、Win98って書いてあるドライバでやってみたらインストールできた」
 ・・・ここで僕にはぴんときました。多分これを見ている人は最初の赤字になってる台詞をみてすでに分かっているでしょう(笑)。
 僕:「ちょっとまって・・・コントロールパネルの、システム、ってところを見てみて」
 予想があっているかどうか確かめるべく、ふたたび電話指導を開始。「コントロールパネルってどうやって開いたっけ?」とかいう台詞がでてくるが無視して強行(笑)
 僕:「開いた?そこのOSの欄のところを読んでみてよ」
 親:「MicroSoft Windows Meって書いてある」

 やっぱり。このあと親には「ミレニアムは2000じゃない」ってことをとくとくと説明してあげました(笑)。
 いやぁ、パソコン初心者って、ほんと、恐ろしいものですねぇ(水野晴朗風)
 
 サポートセンターのみなさん、めげずにがんばってください〜〜〜。




5/19(土)
 今日は僕の通っている大学の学園祭。といっても本格的なものではなく、いってみれば「プチ学園祭」みたいなもので、タレントを呼んだり、といった本格的なのは秋に行われます。そのため、出し物は学生とかが考えたものしかない、つまりは「メインイベントのない学園祭」ってことで、あんま盛り上がらないかなぁ、とか思ったりするんですが、やっぱ人はかなり来ます。目的は出店、ってかお祭りもので人が楽しみにするのってこれしかないでしょう。
 子どものころは、お祭りになると普段貰っているおこずかいのほかにお金がもらえて、まさに「祭りさまさま」ってなかんじで嬉しかったんですが、いかんせん500円とかもらっても、祭りの超物価のなかでは1,2のものを買うのが精一杯、ってのが難点でしたね。「所持金の多さ」と、「金の使い道を考えたりうろつきまわったりしている時間と、その金を使って楽しんだ時間の比」は反比例する、ってのが僕のなかでの「お祭り時における所持金と法則です。
 そして、そこは子どもの浅はかな考え、長い間うろつきまわっていいかげんくたびれた頃になって、「やっぱり一時の欲求を満たすカキ氷ではなく、あとあとまで残るおもちゃがもらえるスピードくじを!」っとちょっと高度な考えを駆使したつもりになってクジに挑み、300円かけた高い消しゴムやキーホルダー持って家に帰るはめになるわけです。

 クジ屋に飾られている一等の「スーパーファミコン」とか「ラジコン」なんて明らかに中身が入っていないただの箱なんだから当たるはずない、というか祭りの最終日の終わり間際にいっても誰もとってなくて、やっぱり飾ってある、って時点で絶対に取れないことはあきらかなんですが、それでも「もしかして一等でたら俺ってヒーロー?」みたいな気持ちになって挑戦してゆくのが子どもごころってものなのでしょう(笑)。大人は賢いのでクジなどには挑戦せず、結果が一目でわかる射的や金魚すくい、ボールすくいに挑戦するんですかね。
 こうしてお祭りが終わると、みんな「なんだかしらないけど暗闇で光ってくれる曲がる棒」とか、「どうやって飼おうかまようビニールに入った金魚」とか、「床にちらばったスーパーボールの群れ」とか見ながら「なんでこんなもの買ったんだろう」という思いにとらわれ、どこからともなく頭の中に響いてくる出店のおじさんの高笑いとともに、祭りの終わりを悟るのでしょう。

 みなさん、お祭り気分もほどほどにね!




5/20(日)
 静岡、ってのは冬はあったかめ(夏もあったかめ)、という温暖な気候なんです。そのせいかどうかは知らないんですが、やたらと蚊(みたいなの)が多いんです。4月くらいから姿を見始め、10月くらいまでいたりします。
 しかも、僕の部屋には蚊を惹きつける何かがあるのか、うちの下宿の他の部屋や、他の下宿とかと比較しても異様に蚊が多いんです。今年も例年通り、4月からちらほらとその凶悪な姿を披露し始め、5月に入ったらさらに増えてきて、安眠妨害活動を開始しはじめ、僕も報復措置として毎日最低3匹は倒すのが日課となるようになってきました。
 そしたら蚊も黙ってはいませんでした。いや、「黙っていなかった」とはいっても、別に蚊が「やい、少しは話し合いで解決しようぜ。暴力ばっか振りかざすようじゃ、文明人とは言えないよ〜」などと言って話し掛けてきたわけではありません。ここ4,5日の陽気が原因なのか、勢力を急速に回復させて、僕の部屋に対する昼夜を問わない間断のない侵入をこころみはじめ、ここ数日は、「ふと顔を上げると壁に張り付いている蚊が何匹か」といった状況になり始め、見かけるたんびに百烈張り手で倒してるんですが一向にいなくなる気配がないです。
 しかも、壁紙(パソコンの、じゃなくて部屋の、です)が白い壁紙であるため、蚊を変につぶすと跡が残り、今もふと顔を上げて壁をみると白地につぶれた黒い点がいっぱいついてたりします。事件現場みたいに赤い線で囲って、「5.14.A(5月14のA番目に倒した蚊)」とか書いてみたくなります。
 しかし、これだけ倒してるんだから少しは人口、ならぬ「蚊口」が減っていってもいい気がするんですけどねぇ・・・。そして、いつの日か、蚊があまりにも数が減って「天然記念物」に指定され、「蚊には黙って食われてろ」という法律が出来たり、「絶滅寸前の蚊を救うための献血にご協力ください。現在O型の人の血が不足しています」といった台詞を拡声器で流す自然保護団体が現れたりとか、「やはり実物から生の血を吸う、という過程があってこそ、初めて「野生の蚊」と言えるのであって、人間の手で抜かれた血を与えられていては蚊本来の野生が失われ、二度と血を吸えない蚊になってしまう恐れがある。やはり本物から生き血を吸わせなくてはだめだ」と主張し始める学者とか現れて、「けど蚊に直に血を吸われると痒くなるじゃないか!!そんなに心配ならお前が吸われろ!!」という人との間で論争を巻き起こったりすると面白くなるんですけどね。
 そして、ある日新聞を見てみると、「ムツゴロウさん、とうとうトラに食われる!!」というニュースの隣に「衝撃、蚊に殺された男女14人」とかいう見出しがあって、「日ごろから蚊には直に血を吸わせるべきだ、と主張していた『蚊の野生を尊重する会』の会員14名が、蚊に血を吸われすぎてミイラ化した状態で発見されました。目撃者の話によると、彼らは全員、『蚊の野生を保護するためには、直に血を吸わなければだめなんだ』と口々に叫びつつ、飼育係の制止を振り切って、蚊の飼育されている檻に入っていったところ、30分たってもでてきませんでした。心配になった飼育係が檻に入っていったところ、全員短パン、Tシャツの姿で全身の血を抜かれた状態で死んでいるのを発見した、とのことです。死因は失血によるショック死でした。檻の蚊は久々の天然食に満足したのか、パンパンになったお腹を見せ付けるかのように飛び回っていた、とこのことです」といった記事が載ったりしたら・・・・といったことを考えても、僕は蚊を殺し続けることを止めないことを誓います、はい。脈絡のないつながり方で申し訳ないのですが(笑)。
 貧血気味の人からも容赦なく「これが血税っていうんだよっ」って感じで血を吸い取ってゆく姿、人が寝ているときに耳元でぷんぷんやられる時のうざさ、AOCの最中に顔の前を飛びまわるときの元気な様子、どれをとっても死刑に値すると僕は断言します。
 そろそろ手動ではなく、ベープマットという文明の利器を導入し、アウシュビッツ並みの大量虐殺を開始するつもりです。蚊ども!!覚悟しておけ!!!!

 最後に一言:「おちろ、カトンボ」

 以上です。




5/21(月)
 蚊、がらみでもう一つ。
 血を吸うのはメスの蚊だけ、というのは有名な話ですが、さて、オスの方はいったいなにやっているのでしょう。不思議に思いませんか。
 なにを食べているのかはよく知りません。僕のあやふやな記憶によれば樹液とかを食べる、というか飲んでたはずです。つまり食料の確保は、食事のたびに命をかけて動物に近づいて血を吸わねばならないメスよりかは簡単、ということです。では、蚊の男性諸君は暇な時にいったい何をやっているのかというと、・・・やっぱり人間様に迷惑をかけていたります。
 あなたも経験ないですか・・・自転車で道を走っていると飛び回る小さな虫の群れの中に突っ込んで、口の中に虫が入って「ぺっぺっぺ」とかなったこと。現チャで走りながら突っ込んだりすると、相対速度が大きいせいか、洋服につぶれた黒点のまだら模様を描いてくれます。
 そう、あれが蚊の男性諸君なのです。木の下、なんか出っ張ったものの上とかで群れをなし、時にはご丁寧にも橋の欄干のでっぱり一つ一つに群れが出来てたりします。その様子は、見たもの(と被害を受けたもの)誰もが、一度は、「火気厳禁のスプレー缶とライターの組み合わせで焼き払いたい」とか、「キンチョールかけてみたい」という衝動に駆られたことがあるはずです。
 が、そんなあなたも、この話を聞いたらそんな衝動を抑えるのに苦労はしなくなるはずです・・・多分・・・保障はしませんが。

 あの群れは別名、といかみたまんま「蚊柱」と呼ばれており、その団体の構成員はすべてオスです。あれで何をやっているのか、というと、もっとも端的に、そして分かりやすい表現をとれば「ナンパ」もしくは「集団お見合い」ってことになるでしょう。
 蚊の世界には、食生活の違いからくる生活習慣の違いのせいなのかどうかはしりませんが、自由な出会い、というものがないらしく、彼女いない歴=年齢というオス諸君がああやって一箇所に集まり、みんなの羽音を合わせて遠くの女性、ことメスに「ここに新鮮な男がいますよ〜」って知らせているわけです。そうしてぶんぶん飛んでると、それに誘われてメスがふらりとやってきたりするわけです。時々自転車にのった巨人が通り過ぎて不幸な男を何人か殺していったりするんですが、そんなことを気にしていてはいけません。
 で、メスがやってくると群れのなかは上に下にの大騒ぎ、まあ想像つくでしょう。ここでの男女比はほぼ∞:1、まさに飢えた野獣の群れに一人飛び込んできた美女・・・いや、美女とは限らないかもしれませんが、飢えた野獣にはあまり関係ないでしょう・・関係ないことにします。で、首尾よく美女のハートをゲットしたオスはメスとともに群れをさり、後に残された、文字通りの「残り物」達が新たな獲物、じゃなかった、恋の相手を求めてぶんぶんし続けることになるわけです。

 つまりは、あの蚊柱はもてない、もしくは恋に敗れた男達の戦場なのです。あそこにいるのは100%純正、スーパーで売ってる100%濃縮還元ジュースよりも純度の高い「あぶれものたち」の集まりだったわけです。そして、今日も明日もあさっても、美女と手に手をとってこの集団から抜け出すことを夢見ながらぶんぶんやってるわけです。
 さあ、あなたはこの話を聞いてもまだあの蚊柱に一片の同情もいだかないですか?火炎放射で焼き払いたい、とか思いますか?キンチョールで一掃したいとか思いますか?そんなあなたはもてない男の心がわからない女性か、身の回りがガールフレンドであふれている幸せそうな男性でしょう。
 ちなみに、僕はあそこの蚊どもと同じく、彼女いない歴=年齢という、専門語でいえば「同質集団」であるため、同情はします。が、社会に出たらやはり「他人に迷惑はかけない」というのが基本ルールだと思うし、なんといっても彼らを野放しにするとまた来年も蚊の女どもに苦しめられるかと思うと手加減をする気持ちにはなれないです、はい。言ってることがさっきと違う、と思った方はきっと注意深くこの文章を読まれたのでしょう。
 読んでくれたついでに一言お願いがあります。あれを火炎放射したり、キンチョール放射したりしたらどんな感じになるんでしょう。僕は蚊の反撃が怖くて実行したことないんです。実行したことがあったらゼヒ、感想を聞かせてください。

 最後に一言:「おちろ、カトンボ」

 以上です。




5/22(火)
 今日、ちょっと爆笑なことがありました。
 火曜の朝1コマに、僕はティーチングアシスタント、つまりは教授の授業の補助の仕事をしなければなりません。授業の内容はパソコンの授業です。
 その教室は一人一台のパソコンがあり、他に隣同士の人の間に一台ずつディスプレイがおかれており、これには教卓のパソコンのディスプレイの様子をうつすことが出来ます。つまりは教卓のパソコンを教授がいじって「こうやるんだよ」と見せる、いわば模範演義用の装置です。
 授業がはじまり、いつもの通り課題をだしてあとは後は各自テキスト見ながら勝手にやって、課題が出来たらTAに提出、質問があったらTAに質問・・・担当のZ教授は課題のプリントを作ってくるだけ、という楽な役割です・・・ちょっと不公平かな・・・。
 で、課題のプリントを配ってさえしまえばあとは教授は楽なもの、一人のほほんとインターネットで遊んでます・・・・一応みんなにみせたいHPがあったらしく、一生懸命Gooで検索してました。

 「あれれ?」、Z教授の声が聞こえ、ふと教卓の操作をうつすディスプレイに視線をうつすと、・・・無修正のエロ画像がででんとうつっています。これが見せたかったものなのかと思い、無言でZ教授を見るとなんかあせってます・・・・どうやら探してたHPに似た名前のエロサイトに間違って入っちゃったみたいです。
 ふたたびディスプレイに目をうつしてみれば、Z教授が一生懸命エロWindowを閉じようとするんですが、閉じるたんびに次々と新しいエロWindowが開く、というよく聞く現象がおきてます。
 あっちの「女子高生のあそこ丸見え」ってエロWindowを消したと思ったら、こっちに「人妻のなんちゃら」ってエロWindowが開く・・・その間にさらにエロイのがもう一個開く、こうなってくるともう手に負えません。
 Z教授はパニックになったらしく、Windowを消すのに躍起になり、見ている生徒たち(ほとんど女性)は大爆笑、事情が分かってる僕はもっと大爆笑。

 この教育現場にふさわしくないエロエロ乱舞は、Z教授がパソコンの電源を切るまで続きました・・・。


 と、まあこんな話です。
 僕はその日中ずっと、思い出し笑いをしまくり、まじめな授業をみな真剣に聞いているなか、一人下を向いて顔を隠しながら笑いつづけてました。
 で、僕はみんなにもこの笑いを分けてあげたい、という親切心から、思い出すだけで笑いが止まらなくなるこの話を、げらげら笑いころげながらながら語ってあげると、なぜかすべての人が冷たい顔で「つまんない」とつれない一言を投げかけてきます。
 僕が笑いながらしゃべってるのがいけないんでしょうか。それとも僕の話し方が悪いんでしょうか。それとも、この話自体が面白くないんでしょうか。僕にはわかりません。
 さて、この話、皆さんはおもしろいと思うでしょうか、気になります。

 多分、Z教授があせってWindowを消している姿が面白かったのだけれども、見てない人にはそれが伝わらないせいだ、と僕は推測するんですけどね・・・。




5/23(水)
 蚊について新しい情報を仕入れたので紹介兼訂正を。

・蚊柱の中にはオスもメスもいて、あの中で交尾をしているらしいです。ま、数はやっぱり100:1くらいだそうですけど。どうやらあの蚊柱の中身についてはいろんな説があってまだはっきりとはしてないみたいですね。

・蚊のオスが食べるのは果汁や花の蜜、みたいです。

 いやぁ、オスの蚊が食べるのはなんだったけ?・・と思ってしらべて見たらやっぱ樹液、ではなかったみたいで。まあこれは「違うだろう」と思ってたんで、やっぱその通りでしたね。調べてみるもんです。
 蚊柱についてはあの中は100%純正男、って昔読んだ本で見たような気がしてたんですが、記憶がまちがってたのか、その本が間違ってたのか、それとも今回見た資料が間違っているのか、それとも昔のと、今回のとで対象にしている蚊の種類が違うのか、で違ったみたいです。はい。

 まあ、たとえ正確な記憶を持っていたとしても、言葉のあや、ってやつで少し大げさに書くこともあると思うので、あまり鵜呑みにしないでくださいね・・・ま、明らかに事実と違ってる場合は「この物語はフィクションです」ぐらいは書くつもりですが(笑)。


 そういや、図書館、というのは最近はどんどん便利になっているもので、本だけではなく、CDまで貸し出してくれます。今すんでる静岡はCDが限界ですが、僕が昔住んでた東京都町田市の中央図書館はもっとすごくて、本・CDは当たり前、ビデオの貸し出しに、LDの鑑賞まで可能でしたからね。しかもまじめなのばかりかとおもいきや、マニアックなアニメのLDとかまで取り揃えててかなりグー。「ガンダム0083」のビデオを借りて、「銀河英雄伝説」のLDを鑑賞できるとはおもわなんだ(笑)。
 いやぁ、これぐらいの品揃えを静岡の図書館もしてくれると、ツタヤが対抗して料金下げてくれるかも、と期待できて嬉しいんですが・・なかなかやってくれませんねぇ。町田の図書館に比べて漫画もあまり扱ってないし。それで初めてき静岡の図書館にきたときは「田舎にきたなぁ」とカルチャーショックを受けたものです・・・・・いや、別に町田の図書館が横山光輝の「三国志」を全巻取り揃えてたから、とか、サイレントメビウスなどのマニアックな漫画がいっぱいあった、とか、ちょっとつぼにはまる漫画を取り揃えていたせいもあるかもしれませんけどね。

 ただ、どこにでもマニアはいるのか、ここ静岡の図書館にもアニメのサイレントメビウスやエヴァンゲリオンなどのドラマCDが全部そろってたり、ゲーム関連のCD(ドラマCD、サウンドCDなど)がいっぱいあったり(ロマサガ、バイオハザード、ドラクエ、とか)、と、これまた変な方面で充実してたりします。

 で、このあいだ、その図書館に久々に行ってきました。ええ、あまりに久々すぎて、その時返却した本の返却期限が二ヶ月くらい前だったのかなぁ・・・返却のときの「ハイ、全部帰りました」という声の冷たいこと冷たいこと、視線の痛いこと痛いこと・・。
 もちろん、そんな些細なことは気にせず(返却期限は気にしろっつーの)、CDコーナーへ行くと、浜崎あゆみのCDが!!「これは借ねば」と思って手にとったら、そばに「横山知佐」と書いてあるCDが・・・いったい声優(魔法使いプリティーサミーの主人公とか、ガンダムWのルクレツィア・ノインとかやってる人です)の彼女がどんな歌を歌うというのだ・・・気になって思わず手にとってしまいましたよ。
 で、貸し出し窓口に持っていくわけですが、なんと浜崎あゆみのCDは「館内専用」とのこと・・・あ、ほんとだ、「館内」ってシールがついてるや・・・。ちょっと恥ずかしい横山知佐のCDも、「CDに、音楽のほかに、パソコンで見れる絵がついてるから貸し出せません」という原因不明の理由で貸し出し不可。多分、著作権に引っかかる、ってことなのかもしれないが・・・貸せんのなら置くなよ・・。
 ・・とぶつぶつ悪態をつきつつ、CDを元の場所に戻して・・結局さだまさしを借りました。なんか係員にすごく変な趣味をした男と思われてそうで怖いですが、ここで言い訳しておくと「関白宣言」と「関白失脚」をききたかったからですよ・・・三枚組みのくせに、家に帰ってよく見てみたらその二曲が入ってなかったけど。

 なぜだ〜と思いつつ、「精霊流し」や「北の国から」などを聞きながらこれを書いていたりします。・・・いいねぇ、さだまさし(笑)。ほのぼのした雰囲気がなんともいいですね。




5/24(木)
 最近ふと思いました。
 「なんかえらく文章長くないか?」

 5/8から初めて、まだ2週間くらい分しかないのに、えらい文章量。一ヶ月1ページでまとまればいいな、と思ってたのに・・・5月はまだ大丈夫でしょうが、このペースでいくと6月は1ページに入れきるかどうか微妙。
 長々と、だらだら書いても意味がないので、もっとコンパクトに、もっと面白く、もっと読んでてためになるように、と(われながら欲張りだとは)思うものの、自分の筆力のなさを痛感するここ数日、いや、二週間か。
 まあ長く続ければ書くネタもなくなって自然と文が短くなったり、隔日にしたりして落ち着くとは思いますが。・・・願わくば「筆力がついたから短くなった」となって欲しいものです。

 しかし、自分で書いてみると、「やっぱ作家ってすごい」と再認識しますね。
 小さい頃は「好きなこと書いて金がもらえるなていいなぁ〜」、なんてうらやましく思ってたもんですが、いざ自分で「他人に見せるための文章」を書いてみると、あの人たちの書く文章のすごさがよく分かります。まあプロなんだからすごくて当たり前なんですが、語彙や教養、といった知識面以外にも、やはり「発想」「視点」「書き方」「配慮」など、いざ自分で書いてみると、いままで気がつかなかったところに目が行くようになって、改めてそのすごさを自覚しましたね。

 僕もいままで他人に見せる文章を書いたことがないわけではありませんが、お題が決められ、なおかつ見るのが先生などの一部の人、という「レポート」「作文」、もしくは、書き方がほぼ決まっている「論文」、といったパターンしかなかったので、あまり他人の目を意識して書いたことはほとんどありませんでしたからね。
 この歳になってから修行を開始するのもなんなんですが、HP開設をいい機会と思って筆力向上に役立てようと思ってます。そのためには他人に読んでもらう必要があって、他人に読んでもらうには筆力が必要・・なんかどうどうめぐりになっちゃいますね・・・。
 ま、「何事も経験」というよくある言葉で納得しましょう。・・・いや、経験は大切ですよ。日ごろから日記をつける習慣のある人は文章がうまい、という統計的データが出てるみたいですし。

 僕としては、他人に見てもらう、という最低条件を満たすため、いくらネタに詰まっても、「こういう考えの人がいる」程度のことが分かる文章にするつもりで、「今日はマクドナルドで昼飯を食べました。ダブルチーズバーガーをLLセットで頼みました。そのあと、家に帰ってゲームをやりました。そして夜になったので寝ました」のような、見ててつまらん、読んでも意味なし、な文章だけは書かないつもりでいます。それを書くぐらいだったら書かない、と決めております。だから毎日更新してても「日記」じゃないんです。

 ま、野望は壮大に、「ボーイズ ビー アンビシャス(カタカナなのは英単語のつづりがわかんなかったからだろう、という突っ込みは無しで・・・お願い)」の精神で行こうとおもってます。

 P.S:今はいろいろネタは思いつくが書くのがめんどい、ってのが現状ですね。もっとコンパクトにまとめられれば(読むほうも書くほうも)楽なんですが(笑)




5/25(金)

 みなさん、どんなプロバイダ使っています?僕、Free.Comというフリープロバイダを使っています。無料で使いたい放題にも関わらず、メールアドレスももらえるし、Hpスペースも50MBもらえる、という夢のようなプロバイダで、金のない僕にとっては嬉しい限り。
 で、このプロバイダ、むろんのこと収入は広告収入に頼りきっているので、ときどき広告メールが電子メールで送られてきたりするんですが、問答無用でそのままゴミ箱直行させればフツーのプロバイダと同感覚で使えてサイコーなのです。
 そんなある日、フリープロバイダの最悪の利用者の一人に、いつものごとくメールがきて、いつものごとくゴミ箱に放り込もうとしたら、「アマゾンギフト券在中 !!」という文字が目に入り、思わずゴミ箱に放り込みかけた手を止め、中身を見てみたら、なんと500円分のアマゾンドットコムの商品券がくっついてきていました。

 「おおお、これは日ごろの行いの賜物!!」

 と、彼は広告メールをゴミ箱に放り込んでいた日々のことはM-78星雲より向こうに追いやって使い道を考え始めました。
 ちなみに、「アマゾンドットコム」を知らない人はいないと思いますが、一応説明しておくと、ネット産業でもっとも有名な「ネット本屋」で、新品を定価よりも安く(10〜30%OFFくらいかな)売ってくれ、品揃えも豊富、というまさにネット商店らしさを押し出して急成長したんですが、僕の聞いた範囲内では、「開業以来黒字になったことがない」とか、「ネット本屋のくせに倉庫に在庫を保管している」という不思議な会社です。

 とりあえず・・文庫本か漫画なら500円以内で買えそうだな。それに絞るとなると・・・なにがいいかな。漫画なら「HUNTER X HUNTER」か「NARUTO」がいいなぁ。文庫なら田中芳樹の今まで持ってなかった本か、雑学系、もしくは歴史系の本が・・などと夢を膨らませつつ、500円以下の本をわくわくしながら探していました。それはもう浮かれに浮かれてて、アマゾンドットコムの激重なページもまったく気になりませんでしたよ。

 「いやぁ、アマゾンも気前いいよな。ただで500円くれるなんて。500円以下のものを買えばただで本が手に入る〜。読み終わったら古本屋に売ってさらにお金までゲット〜」などという計画を、想像力という名の筆で頭の中の無限のキャンバスに壮大な絵を描きつつ・・・いや、貧乏人とってこれは「壮大」なんですよ・・なんだってば・・「ただ単にけちんぼなだけだろ」なんてことはないですよ、・・・多分。
 そして、実は、・・この時、僕はアマゾンドットコムの罠にはめられていたのです。るんるんらんらんと希望に満ちた瞳で本の一覧を眺める僕の瞳に、ふと価格のところの「税別」という文字が映り込みます。
 「げ、税別・・・」この時点でるんるんらんらん気分に少しかげりが出てきます。
「やっぱ500円ぎりぎりじゃだめか・・。消費税は、500円のとき25円だから、475円以下ならOKなんだよなぁ〜。あと送料と・・送料!?」
そうです。この時まで僕はすっかり送料のことを忘れていました。「国内配送無料」という文字を期待しながら、恐ろしい予感が実現することに対する恐怖で震える指で「配送料」のヘルプをクリックしてみると・・・。

 「国内配送料金」
   5000円以上:無料
   5000円未満:240円

 ツマリ、「(500円−240円)−5% = 247円」トイウコトデスカ

 死刑宣告の瞬間でした。
 こうして、頭の中の無限のキャンバスは、現実という名のナイフによって無情にも切り裂かれ・・・いや、止めとこう、この無情な話題での過剰な文学的表現(らしきもの)は・・・違和感ありまくりだ。

 500円のギフト券以内での買い物、というのは事実上不可能。さすがは相手も商売人。うまいですね。
 しかし、ここで247円以下の本を根性で探し出して注文する人が全国に100万人くらいいるとアマゾンは大赤字なんじゃないでしょうか。・・・247円以下の本を置いてなかったらもう大阪人以上の商売人に認定してあげます。

 ところでだれか定価(税抜き)が250円くらいの本を知ってたら教えてくださいな。僕がアマゾンの赤字をほんの少しだけ増やすのに貢献して上げられますから。
 期限は5月31日11:59のギフト券の有効期限まで。




5/26(土)
 今日、またもや図書館にいってきました。
 市立図書館では一回で本5冊+CD2枚が借りられます。僕は好みと必要に応じてこの範囲内で物を選び、貸し出しカウンターまでいきました。
 その時僕の手に握られていたのは、本が「純粋理性批判(カントの哲学書)」「消えた反物質(物理の本)」「空想科学論争(特撮&アニメものに科学的論証をするというもの)」「アップルフェルラント物語(田中芳樹の小説)」「哲学が分かる辞典(哲学入門書)」、CDが「ベートーベンの献堂式(クラシック)」「横山知佐のCD(前いった声優物ですね)」。

 係員に「お前が全部読むんじゃないだろう」とか思われてそうです。
 いや、僕が音楽に目覚めたのは「クラシック」が最初で、大学1年まではクラシックしか聴いてなかったくらいのクラシック好き。物理学と哲学も高校時代からの好物です。小説はいわずもがな。
 この、哲学に始まり、ファンタジー物、物理学、小説好き、クラシックも大好き、声優もある程度分かる、という僕にとってはナイスチョイスであると僕は思うのですが。・・・・いや、まあたしかにあまりいい食い合わせではない、ってことは認めますけど。

 が、やはり他人の目は気になるもので、係員がバーコードでピコパコやってるとき、向こうはさして気にしていないだろうとは思ってはいるものの、思わず「いや、これを借りたのは僕が物理好きで・・」などとくどくど言い訳したくなる衝動を抑えるのに苦労しました。

 いや、決して横山知佐のCDの言い訳をしてるわけではないですよ・・・信じて・・・ぷり〜ず・・・。
 ちなみに、昨日、ゲロッポコ君が我が家を訪問してきて、下宿の一人と僕ともども三人で声優ネタで盛り上がって、インターネットで調べたりしてました。その時仕入れた情報によれば、「サクラ大戦」の「真宮寺サクラ」とか、横山知佐がやってる役はかなり多かったです。そして「激・帝国歌劇団」とか、歌ってる曲は結構多かったみたい。
 ・・・念のためにいっておくと、僕が一番声優に関する知識が少なかったですよ、はい。




5/28(月)
 ひさびさに独り言更新できませんでした。・・・いや、だから「独り言(日常編)」であって日記じゃないんですって。

 この間、友人から「PC版サ○ラ大戦2」なるものを借りたんです。一度やってみたいと思ったので借りたのですが、なんとゲームとは思えんCD8枚組み。インストールディスク5枚のプレイディスク3枚。
 インストールしてみました。こんな枚数使うんだからさぞや内容が詰まってだろうと身構えます。だってインストールディスクだけで5枚、CD1枚600MBとしても全部で3Gくらいにはなるはず・・・とおもいきや、フルインストールでも1.5Gしか使ってません。3枚でいいんじゃないか!!なんで5枚も使うんだ!!入れ替えめんどくさいぞ!!とか思いつつ、長いインストールが終了。

 ゲームをはじめて見ると・・おお、オープニングムービーがすげぇ。3のムービーにも引けを取らない・・というといいすぎかもしれませんが。

 で、ゲームをはじめてすぐに気がつきました。「音が変」
 BGMはなんか3曲くらいが途切れ途切れに交互に流れてるみたいな感じだし、効果音はおかしい、音声は最初の一言と、最後の一言がかぶって出てくる、とめちゃくちゃ。戦闘シーンになると、どう見ても必殺技のグラフィックと声の入るタイミングがあっていない。「なんちゃらかんちゃら!!」って気合をいれてしゃべってくれた後、機体が技をだすグラフィックがでてきて・・・最後に決めのポーズをとって、技の名前がばんばんばんと一文字ずつ出る・・・どう考えてもここでしゃべるのが普通っぽい感じがしないでもないんですが・・・・。

 まあこれはMeに対応してないだけだろう、と思ってたんですが、気がついたらこの現象がいままで正常だった他のゲームにも現れ始め、コリャやばい、となり、急遽「サクラ大戦2の音異常対策委員会」を(一人で)設立。早速対策に乗り出します。

 1、CD内のReadmeを見る。
    →Readmeがない。

 2、セガ(ゲーム作成元)のHPを見る。
    →役に立たなかった。

 3、サウンドカードの会社のHPにいって最新ドライバを落としてくる
    →被害がさらに悪化

 まさか「WindowsMe用ドライバ」を落としてきて、「これをWindowsMeに入れるのはセキュリティ上問題があるのでインストールしません」とかでるとは思いませんでした。ま、そんなメッセージにもめげずにドライバを入れたら・・・
 音がでなくなりました。
 ついでにサウンドカードも認識しなりました。

 唯一の収穫は起動時に無意味に長い会社のロゴが表示されるようになって起動が長くなったことくらい。
 削除したいけど、最新ドライバインストール時に前のドライバは消されているので単純に消すわけにもいかず、結局WindowsMe搭載の新機能、「システムの復元」を使って数日前の状態に戻すことに。
 が、ドライバ以外で消えたファイルまでは復元できないのか、起動のたびに「〜〜が足らん」とぶーぶー言ってくるようになってしまいました。なんかすごく中途半端なシステム復元・・・。

 これもなにも全部Meのせいにしておきます。多分99%くらいの確率でMeが犯人でしょう。残りの1%はハードの故障です。

 でもMeって、極端に不安定なおかげでシステム復元なんて機能がついたのでしょうか、それともこういう機能がついていたからこんなに不安定なものになったのでしょうかか。どっちにしてもあまりありがたくないOSですね・・。


 最後に一言:「困った時に役に立つOS」よりは「困った時がないOS」の方が何万倍もまし

 以上です。




5/29(火)
 今日、このHPにいくつか訂正を加えました。

 まず1つはトップページの「Ballの独り言」とかあったところの「Ball」をとりました。これはきたるHPタイトル変更へ向けた第一歩です。
 2つめは・・・昨日、この独り言(日常編)の「5/28」の曜日が「(日)」になっていたので、「(月)」に直しました(笑)。
 3つ目は・・「お気に入り」の「ショーシャンクの空」を「ショーシャンクの空」に直しました(笑)。

 1つ目はいいとしても、2、3は単純ミス。いやはや、お恥ずかしいことです。
 これをわざわざ読んでくれる物好きなみなさんに一つお願いなんですが、

 「間違いがあったら教えてくださいね」

 いや、ほんとに。

 しかし、他人のミスを指摘する、というのはなかなか難しいことです。親しい人ならそれほど問題ないのですが、まったく知らない人や、中途半端に親しい人を相手に注意するのが難しいです。

 洋服を自慢する人に、「その服、似合ってませんよ」
とか、
 最近妙に髪の毛が少なくなってきた人に、「頭の地がみえてきてますよ」
とか、
 最近妙に髪の毛が増えた人に、「かつらずれてますよ」
とか、
 入学式や始業式で目の前の人に、「スーツ(制服)にクリーニングの札がくっついたままですよ」
とか、
 嬉しそうに話をする人に向かって、「その話、もう聴きましたよ」
とか、
 廊下ですれ違った人に、「ズボンのけつのところに穴があいてますよ」
とか、
 説明好きな上司(先生)に向かって、「いや、それもう知ってますから」
とか、
 さっそうと入ってきた大学教授に向かって、「チャック空いてますよ」

 ・・・言ってあげたい度合いが高まるほど、言える度合いが下がってゆく、という無情な反比例関係、この世には星の数ほどあります。それゆえ、本人は注意して欲しいのに、周りが遠慮してしゃべってくれない、という悲しいすれ違いによる悲劇、ならぬ喜劇がおきることも多くなるわけです。

 だから、僕は皆様に一言、断っておきたいのです

 「間違いがあったら遠慮なく教えてくださいね」

 ちなみに、「こんな悲劇(喜劇)知ってるぞ」ってな方はどうぞ、遠慮せずにうちの掲示板でその悲しみ(喜び)をぶちまけていってください。




5/30(水)
 最近、やたらと忙しいです。それもこれも大学での発表が一週間に二つもあるせいです。今日発表があって、来週の火曜日も発表。しかも、来週の火曜日の発表は三人グループで発表するのに、メンバーの一人に連絡がとれない、というなかなかピンチな状況だったりします。
 「この建物の2階に院生室があって、僕はいつもそこにいますから」
 って言ってたのに、いざその場所へいってみれば、
 「そんな院生室なんてないよ」
 と掃除のおばちゃんに言われ、発表近づく、連絡とれない、進まない、と残された二人で頭を抱えてたりします。

 とりあえず進めないわけにはいかないので二人でいろいろ資料を集めてたりするんですが、なかなかいいのがなくて四苦八苦。というか大学の図書館に資料がない、って時点でかなり終わってます。
 特にマイナーな分野じゃぁなく、本はいっぱい出てるんですが・・・うちの大学の図書館の品揃えが悪すぎなんです。多分独立行政法人化したらもっと品揃えが悪くなるでしょう、困ったもんです。

 まあ独立行政法人化、についてはいつか「独り言(社会編)」にでも書きたいと思ってるんで、今回は教授から聞いたアメリカと日本の図書館の違いについて・・

 アメリカでは、図書館にそれぞれの分野で博士号とか持ってる人が働いているらしいんです。だから、大学生、大学院生、教授とかが「〜〜について書きたいんだど、本そろえておいて」って言っておくと、「はい、これとこれとこれを用意しました」といって、「それを読めば論文が書ける」って本を用意してくれるため、非常に論文が書きやすいのだそうです。
 それに対し、日本では、一般の人よりははるかに本について詳しい人が勤めているんですが、論文を書くのを補佐するだけの能力・知識をもった人が勤めていることはまれらしいんです。本の知識のほかに、その学問の専門知識も必要になりますからね。

 日本では、博士や修士といった人たちが専門職につきそびれたら、まったく学んだ分野と関係ない会社に勤めて営業をやってたり、というまさしく才能の無駄遣いをやってるわけです。そんな似合わない職業について才能の浪費をするくらいだったら、図書館において本探しでもさせてたほうがはるかに世のため人のため、ってもんですね。

 もし、日本でもそういった専門の人たちがいれば、今回も本を探して閉架の本を一個一個自分で見て回ったりとかいった無駄な労力を費やすこともなかったなぁ、と思ったりしたわけです。

 「ここにはそんな本はないので、あそこの図書館から取り寄せておきました。ご覧下さい」
というくらい頼もしい人がいてくれれば、不毛な本調べの時間がだいぶ減るんですけどねぇ・・・・。




5/31(木)

 「やっとできました」

 5月最後の日に、いったいなにが出来たか、って感じですが、サウンドドライバの更新ができて、5/28のところで書いた、一連のサウンドドライバの更新騒動にとうとう終止符が打たれたのです。今日の今日、たったのいまさっき、とうとうサウンドドライバの更新に成功しました。「サク○大戦2」もちゃんと音が出るようになりましたよ。
 これで「なぜだ〜、なぜだ〜」と悩み、夜も寝れなかった日々(大げさですが)とももうおさらば、いや〜よかった。

 結局、なにが引っかかっていたのかというと、ドライバ更新の時に、「このドライバはWindowsMeで動かすにはセキュリティ的に問題があるのでインストールしません」と出ていたのですが、このとき、「詳細設定」のウィンドウを開いて、「セキュリティに問題があるときは、インストールしない」から「セキュリティに問題があるときは、警告する」に手動で切り替えると、「セキュリティ的に問題がありますが強制的に入れますか?」といわれるので、そこで「はい」を選んで強制的にインストールさせればよかったんですよ・・・・・普通分からんぞ、こんなの・・・。

 というかWindowsMe用ドライバなのに、そんな警告がでること自体、変なわけで、インストールしてもOKなものでも警告が出ていては、ほんとにインストールしてはいけないものと区別がつきませんよ。
 まあインストールできたからいいですけど。


 それと、トップページの最後に見慣れぬものが付いてますが、検索エンジンからどれくらい人が来ているのか、ってのを知るためのアクセス解析ですが、まだ検索エンジンに登録されてないので今はまだ試験中。アクセス解析ってどんなもんか試しているだけです。「こんなもの付けんでほしい」って人がいれば撤去するつもりなので、遠慮なく言ってください。

 これは見てると面白いもので、取り付けた翌日に見てみたら、ログ8件のうち、僕が6件でした(笑)。昼間に学校からもアクセスしてたせいですが、見知ってるアドレスがならんでいるとなんか面白いです(笑)。カウンターの半分が僕、ってのもある意味ほんと、実はもっといってるかも、とか思ってしまいましたよ。

 ほんとはカウンター兼アクセス解析のカウンターを取り付ける予定だったんですが、なぜか画像が表示されず、「おかしいなぁ〜」と思いながらサポート掲示板を覗いてみたら、「カウンターが表示されないんです」との書き込みがいっぱい(笑)。しばらくは復旧をまってみて、復旧しない&アクセス解析の評判が悪くない、のであれば、アクセス解析とカウンターの併用にしようかと思ってます。


 ・・・う〜ん。なんか最近まともなことばかり書いてる気がするぞ・・・面白くない。
 ちょっと羽目をはずそう。

 明日から6月、梅雨の季節になりましたね〜。梅雨といえばやっぱり、「傘が手放せない」「洗濯が乾かない」「大学のカメハメハ大王(雨が降ったらお休みで〜)がさらに増え、学食がすいて昼食が楽になる」「靴がくさくなる」、ってのが巷の梅雨のイメージってやつだと思うんですが、僕にとっては「金がかかる」ってイメージがあります。
 なんでかっていうと、僕は100人が100人とも「やせすぎ」と認定してくれるくらいのひょろひょろもやしっ子なんですが、その「風が吹いたら飛びそうな」イメージに反して、実は「皮下脂肪という名の厚手のコートを何枚も着た」というイメージの人の専売特許と思われている「すごい汗っかき」だったりします。アツーイ夏なんか、一夜明けて朝になると汗のかきすぎで体重が減ってたりするぐらいです。・・・もちろん、クーラーなんて文明の利器は、文明の辺境であるこの部屋に足を踏み入れたことすらありません。

 で、梅雨になってくると暑くなる、しかもじめじめと暑くなってくるので、汗をかきまくります。汗をかく→飲み物が欲しくなる→飲み物を買うので金がかかる、というパーフェクトな方程式が出来上がります。

 さらに、洗濯物が乾きにくくなります。で、僕が干す洗濯物は乾かないならまだしも、2日ほどたっても乾かないと変な匂いを放ちだすので、結局もう一回洗濯、ということになり、洗濯回数増える→洗剤減るの早くなる→洗剤買う→金がかかる。これは結構盲点な方程式です。洗剤だけに潜在・・・いや、なんでもないです。

 そのほかにも、「傘使う回数増える→傘なくす確率アップ→傘買う→金かかる」とか、「靴くさくなる&靴が泥で汚れる→靴買い替え→金かかる」
「食べ物おいとく→よく腐る、カビる→結局買い替え→金かかる」
「雨の中を行軍する確率アップ→鞄(リュックサック)の中の物がぬれる確率アップ→やっぱり買い替え→金かかる」
「梅雨撲滅コンパをやる→金かかる」
・・・
などなど、金が出て行く要素ばかり。
やはり梅雨はいやですね。

 最後に一言:なんで南の島(カメハメハ大王の国)には梅雨がないんでしょうか

 以上です。






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