Ballの独り言、日常編
過去ログ、2003年4月〜2004年3月


Doichang学生VerからDoicnag社会人Verアップグレード

経済力アップグレード



更新をサボる頻度アップグレード(ごめんなさい)




4/5(土) ようやく土日


 4/1から社会人してました。


 別に忙しかったわけではないですが、慣れないことばかりでさすがに疲れました。


 ま、それでもさすがは公務員。ちゃんと定時で帰れるのがいいところですが。



 研修やら説明会やら受けないとよく分からないのにいきなり職場にホッポリ出され、


 周りの人が忙しいそうな中、仕事把握のためにただ資料を眺めてすごしている


 ・・・居心地悪くてつらいですね・・・


 あんま暇すぎるのも逆に問題になるってことで。


 仕事のない窓際族が何で退職に対するプレッシャーになるのか分からなかったのですが、なんか分かった気がします


 まあ、担当する仕事はあるので、それをバリバリ変えていこうとすれば仕事増えるので、仕事増やそうと思えばいくらでも増やせる状況ではあるのですが、なんつ〜か引き継いだばっかで実態もよく分からない仕事を、どこまでやっていいのかよく分からないまま(公務員なので制限が色々と・・・)、上司に相談もせずにバリバリ改革していくのも問題なので・・・


 まあ研修(14日からですが)とかも終わるころには、仕事も把握できてきて、やれることとやれないことの違いも分かってきて、少しは楽になれるかなぁ、って感じです。


 こんな状況、なんて言ったらいいんでしょ。

 そう、ジブリ作品の「魔女の宅急便」の最後、


 色々あるけど、私、元気です


 って感じですかね




4/12(土)  風邪気味です


 妙に体がだるくのどが痛い


 立派な風邪気味状態です


 なんで風邪引いて!

 よりも

 なんでせっかくの土日で!


 という思いのほうが強いのはなんでなんでしょうか。


 月曜日から一週間、泊り込みの研修があるのですが、こんなんで大丈夫かなって感じです。


 あ、泊り込みなのでその間もHP更新はされませんのであしからず。




4/30(水) とうとう社会人になって一ヶ月


 ねぇ・・・・


 とうとう一ヶ月経ってしまいました


 なんか充実してたような、それでいてあっという間にすぎた一ヶ月でした


 とりあえずそんな記念日の今日




 俺は発泡酒買いだめに奔走していました



 なんたって増税ですから。

 ・・・納税意識の少ない公務員というのもなんか微妙な存在ですね。
 でも払っても結局回りまわって自分の給料になるんだから・・・払った方がお得なのか、損なのか、・・・判断に苦しむ(笑)


 あ、あと初任給が出ました。
 いやはや、やはり働いてもらうお金は嬉しいものです。

 できることなら貯めたいものですが、将来のインフレ不安やら今の金融界の不安、とかを理由に出すこともなく、貯蓄に回す暇もなく必要経費でびしばし消えていくのが悲しいですが


 ま、そんな訳でDoichang社会人編の一ヶ月が過ぎていきました。

 今後にこうご期待




5/5(月) GWも終わりですねぇ


 週休5日で毎週GWだった学生から休日のありがたさが身にしみる社会人になって初めてのGW。

 GWも「行楽地と道路が混むだけの日」から「仕事しなくていい日」に。
 まさに、同じ池でも日本にあると「蚊がうざい」と嫌がられるけども砂漠では「命の糧」、みたいな価値変動が起きるはずでした・・・

 が、今年は29日と5日分休みが増えただけ。
 なんつ〜か「GW?どこが?」ていう感じです。

 間に休暇でもとればいいんですが、混みあうGWに取るくらいだったら他の平日の日に取った方が、となってしまい取りそびれることに。

 ・・・・いやまぁ・・・
 別になんか誘ってあれこれ、っていう相手もいなかったので、という要因の影響も排除はできなかったのかもしれませんが(笑)


 ま、あったのかなかったのか分からないGWの話題はこれくらいにして、次の話題いっちゃいましょ。

 やっぱなんといっても


 Doichang初給料!!!


 僕もとうとう永きに渡る消費専従者がようやく社会の生産活動の一端を担うようになったわけです。

 そして、初任給が出たDoichangも他の新規採用者の例にもれず、お世話になった親へのプレゼントとか考えたりするわけです。

 が、昔からプレゼントなのに「自分の欲しいもの」ばかり贈ってしまうという、ありがた迷惑型プレゼンターのDoichang


 母親へのプレゼントに

 折り紙のタンスの手作りセット(未開封なのでもちろん組み立て前)

 とか、

 弟へのプレゼントに

 Doichangしか知らない小説のマンガ本(自分が読みたいだけ)

 とか、思い出すだけでも恥ずかしいプレゼントが多かったもんです。


 さすがに脱却したいので、親へのプレゼントと考えてまっさきに頭に浮かんじゃった

 PS2

 とか

 DVDプレイヤー

 とか

 プラモデル

 といった「らしいね」と言われることうけあいなDoichang的独創性あふれるものはまず除外。


 次に浮かんだ

 ふるさと小包(カニとか肉とか・・・)

 はいい感じですが、これだけだとみんな胃の中に収まっちゃうので、親が時々眺めて「アイツも大きくなって・・・」とかできません。

 できればこれに合わせて他の永続的に物が残るものも贈りたいところです。


 が、無難路線を攻めようとすると

 ネクタイ、ネクタイピン、万年筆・・・

 等など。思い返すだけでうんざりするくらい家に転がってた気がするものばかり。

 まあ何十年も社会人やってる親はそういった無難系もらうことも多いわけで、「いまさら」感があるわけです。


 そんなわけで悩み続けることはや2週間。



 このままだと初任給のプレゼントじゃなくなっちゃいます


 そんなわけでいいアイデアがあったら悩めるプレゼンターにお知らせ下さい!



5/18(日) 仕事って大変です




 仕事が始まりはや一ヶ月半


 だいぶ慣れてもきました。


 慣れてくると段々と単調になってきて眠くなったりもするわけですが、そんな時に最高の刺激剤となってくれるのがこれ


 外(一般の方)からの電話



 役所ですが、ネットワークとかパソコンとかが主なDoichangの部署。
 あまり外部に電話を公表していないので基本的には仕事関係でかかってくる電話がほとんどなんですが、時には一般の方から電話がかかってくることもあります。
 電話とりすらままならないDoichangですが、社会人生活一ヶ月余りの間に気がついた法則がこれ



 一般の人は面白い



 社会人が電話をかける場合、よほどのことがなければ

 電話を取ったら 
  「はい、こちら○○センター○○です」

 電話をかけたら
   「こちら○○市役所○○課の○○です」

 と名乗ります。

 ちなみに、Doichangは慣れていないせいもあってか、電話を取ってもこの○○の部分がまったく聞き取れず、

 「すいません。なんとか市役所のなんとか課のなんとかさんからお電話です」

 と取次ぎになっていない取次ぎをして回りの人の仕事量の増加に貢献していたりします


 「あいつは電話もまともに取れない」

 とか思われる前になんとかしたいですね、はい。



 と、まあ仕事関係でかかってくる電話は必ずといっていいほど名乗るので、Doichangが苦労(というか周りが苦労)する以外は普通に進むのですが、問題なのは一般の方。

 電話の掛け方が定型化されていないがゆえ、こちらの予想を松井の場外ホームランのごとく軽々越えていく反応が味わえます。


 たとえばこの間は・・・


 ぷるるる・・・がちゃ(Doichang、電話取る)


 「はい、こちら静岡県○○室です」


 「あの〜富士山の高さって何メートルですか?」


 え?


 うちはあくまでネットワークやらパソコンやら携帯やらが担当のところで、あたりまえですがそれに関する話しかこないはずのところです

 しかも、「今度こそきちんと相手の名前を聞いてメモってやる!」ペンを握り締めながら身構えていたDoichangにとって、この問いはまさにスタングレネード
 (スタングレネード・・・強烈な光と音を発し、人間の感覚を麻痺させ思考を数秒間停止させる手榴弾。非殺傷兵器なので治安対策などにも使われ、最近ではバスジャックした少年を無傷で捕らえるのに役立った)


 「え・・・あ・・・しょ、少々お待ちください」

 慌てて保留にし、そばの上司に尋ねます。

 「あの・・すいません・・・富士山の高さって何メートルでしたっけ?」

 「・・は?」

 さしもの上司も一瞬思考停止。

 が、さすがは百戦錬磨のベテラン。即座に立ち直って

 「3776mだね、確か」

 と答えてくれたのはさすが!でした。


 気を取り直して受話器を持ち、保留を止め、答えを告げます。

 「お待たせいたしました。富士山の高さは3776mです」

 「あ、そうですか。じゃ、今度静岡いきます!」


 がちゃ、ツーツーツー
 

 ・・・・

 ・・・


 予想されうるあらゆる返答から右にずれたとか左にずれた、とかいう話ではなく、もはや次元が違うとしか形容しようのないこの返答

 いったい何が 「じゃ」 で、何が 「今度行く」 のかまったくもって意味不明

 考えれば考えるほど思考の深みにはまっていく絶好のネタ。こんなネタ大学生やってた頃ではなかなか出会えません。




 これだから外の電話は止められない!!!



 一般の皆さん!もっと面白いのプリーズ!!!




5/30(金) 引越し開始!


 大学から6年間もお世話になったこの下宿・・・

 明日をもって語り尽くせぬくらいの数々の思い出とともに、この下宿とお別れすることとなりました。


 6年前、初の一人暮らし&大学生活への期待と不安でドキドキしながらこの下宿にやってきた頃・・・

 主力のはずだった電子レンジが周波数違いで使えず、電気製品といえるのは

 蛍光灯
 ポット(インスタントラーメン用)
 ウォークマン(もちろんカセット)


 のみ

 テレビもPSも何もなく、帰ってきては何もない部屋の中でウォークマンでクラシック聞きながら図書館で借りた本読んでいたものです。




 あの頃は良かった・・・


 あんだけものがなければ荷造りに苦労しなくてもよかったろう


 とゴミの山に囲まれひーひー言いながら今HP書いてたりするわけですが、ほんと大変です。

 荷造りしてて捨てるのに困るものばかり(微妙な思い出の品)で困りますね。


 そして、引越しと同時にカーテンやらガスコンロやら色々買わねばならないものがあったので、財布に10万くらい入れて「OKだろう」と思っていたら電気代や自動車税やらで消えていき、意外に減ってしまってどうしよう、と思っていたら・・・

 片付けしていて、昔もらった書留やらお年玉やらを3点見つけて計4万!

 休日銀行行く手間が省けて色んな意味でラッキーでした。


 あと、引っ越すのは結構近場(車で10〜15分くらいかな?)

 なので、結局引越し屋を頼まず肉体派の友人二人を調達し、レンタカーでバンを借りて引っ越すことに。
 安くあがるし、荷造り適当でもいいのが最大の利点です。
 正直荷造りしないまま車に放り込んで走ってまた部屋に放り込めばいい訳ですから気楽なものです。

 ・・・目的地がエレベーターなしの3Fってのが大変ですが。


 ただ・・・最大の問題が



 明日台風来るんだよね



 援護の友人の都合上日をずらせないので決行するしかない状態


 果たしてどんだけ大変な引越しになるのやら・・・・


 不安とゴミをを抱えながら明日を待つ、引越し前夜のDoichangでした。




ええと、今はすでに7/21、えらく間が空いてしまいました。
更新しようとはしたのですが、いかんせん間が空いた分を補おうとすると長文になってしまい、書き終える前に力尽きる、の連続でなかなか更新できませんでした。
三連休もあって、6月に書いた分が完成したので更新します。
またそのうちペースがもどると思うので、これからもよろしくお願いします。


6/22(日) お久です


 「引っ越します」

 といってからえらい間(3週間)が空きましたが、このHPの恒例行事ですのでお許し下さい。


 まあ言い訳をするならば

 「新しい環境に慣れるのにちと忙しかった」

 という感じでしょうか。


 色々あったので、更新しながら

 「Doichang思い出の日記」

 でも書くことにします。



 まずは今日の日記。

 今日は・・・そう、


 静岡県職員試験1次試験


 あれから一年も経っているんですね・・・なんかゲームにかまけて大した思い出作っていない感じが・・・まあいいや。


 今年は下宿の後輩が県職員試験に挑戦。
 自転車もっていない人もいたので朝早くにおきて車で送迎してあげました。

 いやはや、大学前でのあの人ごみを見ているとあの時のことを色々思い出して・・・


 ・・・背もたれが短すぎたこともあって肩がえらぁく凝ったっけなぁ

 昼休み、隣の人達が一生懸命難しそうな法律の本読んでる中、一人「三日でうかる公務員試験」読んでったけ。
 真面目な映画にミスタービーンが紛れ込んじゃった、みたいなレベル差感じたっけなぁ


 そんなこんなを思いながら9時前に送り、5時に迎えいってました。

 今年の行政職は、

 応募数 : 去年と同じ

 募集数 : 去年の半分

 = 倍率二倍



 その倍率たるやなんと30.9倍!!!

 一クラス分の人数でカゴメカゴメやって後ろの人を一発で当てるのと大して変わらない確率です
 (こういうのを「何の例えもなっていない例え」という)

 しかも高校生枠は数名しか募集してないのにいったい何クラス分来てるんだ、って感じの高校生・・・

 宝くじ買ってるようなもんでしょうねぇ・・こんな感じだと・・・




 「受験会場に今の内に仲良くなっておけば」

 なぁんて考えもそのあまりの非効率さから断念。


 たとえうまいとこ来る人と仲良くなれたとしても

 それだけの運、馬券にでもつぎ込んでれば・・・・

 みたいになりそうですし(笑)


 さぁ、今年はどんな人が受かるのかなぁ〜〜〜〜

 (後輩がはやく欲しいと思ってるDoichangでした)



 - Doichang思い出の日記 - 


 5/31日編


 さぁ!来ました!


 とうとう引越し!!!!


 運良く(運悪く?)下宿に居合わせた人を駆り出したおかげで援助人員4人(注:もちろん全員野郎!)、その中に車運転可能者2人、という恵まれた人材!!


 レンタカーでバンを借りるという経済的なプラン!


 さらにここから導きだされるのは
 「梱包しなくてもがんがん放り込んで持っていってあとは人力にものを言わせて持って上がる」
 という、らくらくスケジュール!!


 終わったあとにそのままバンで旨い料理屋行って食事でも奢れば、という状況(てかいつもやってることですが)。


 まさに最高の引越しだ!!!



 そう思いながら窓の外を見やると・・・








 豪雨と暴風


 台風までプランどおりにやってきちゃいました

 そんな律儀でなくてもいいんだよ、と小一時間言い聞かせてやりたい気分ですが、日を動かすわけにはいかないので午後決行を全員に通達。


 <決行中の様子>

 ・豪雨の中、超でかいバンを運転するのはえら〜く大変でした。
 (その一例)
 雨を避けるため、バンで玄関の柱ぎりぎりまで近づける。
          ↓
 いざ出ようとしたら切り返すたびにどんどん柱に接近
          ↓
 気がついたら表面の水滴が柱にこすれてきれいになくなるくらい密着(ぶつかってはいません)
          ↓
 まさに紙一重ならぬ紙0重!と一人絶賛


 ・でも雨にはさほどぬれることもなく無事終了。さすが人力の多さは偉大だった!

 ・その後みんなで汗を流しに銭湯、旨い刺身料理屋へ

 ・最後は片付いたDoichangの下宿の部屋でお別れ飲み会


 と、思い出に残るいい引越しでした。

 少なくとも、台風の中引越す、なんて二度と味わえない経験です


 ちなみに、あんなにたくさんあった「はさみ」や、TVとアンテナ・ビデオをつなぐケーブルが行方不明になっていることに気がつき、先人達が口々に言っていた「引越しブラックホール」の存在を信じる羽目になったのは二日後のことでした。




8/4(月) 夏だ〜夏だ〜〜〜〜〜


 もうタイトルどおりな日々が続き、健康のため再開した自転車通勤も、職場に到着した時の汗だく具合から考えて止めようかどうか悩んでたりする今日この頃です。

 夏といえば

   夏休みでリフレッシュ!

 なわけですが、そこは新人、夏休みなんか恐れ多くてなかなか取れないのが世の常

 が、最近親戚の所に帰っていなかったのと、就職の報告だけは墓前と親戚にはしとかねば、ということで父方実家と母方実家を回ることに。


 ただ、問題なのは・・・


 目的地が九州と中国地方(しかも山陰と山陽)なんだよね


 静岡からだとあまりに遠すぎ&各地の移動に一日はかかっちゃいます。

 仕方ないので、なんと夏休みを限度いっぱいの連続5日!とって9連休を取得

 まさに神をも恐れぬ所業とはこのこと

 戻ってきた時に席が残っていることを祈ってます(笑)

 ま、責任ある仕事の少ない新人の間じゃないと休みなんてなかなか取れないだろうから、ってのもありますが
 それにこれくらいないとなんつーか中学校の修学旅行のお寺めぐりよろしく「訳もわからぬままただ移動するためだけの移動」になっちゃいますので


 あ、ちなみに普通の土日は夏らしくリフレッシュにはげんどります。
 昨日、一昨日、と車で山やら滝やらに出かけてα波やらマイナスイオンやら色々浴びてきましたし。


 ・・・野郎二人旅だった
 というのを今日職場で話したら同情されたのはなんでなんでしょうか

 ま、そんなこんなでDoichang(小役人バージョン)の夏は何事もなく過ぎようとしているのでした。



 P.S
  今日の職場で土日のことを話してて是非これだけは言っておかねばと思ったので言っておきます





 俺は男になんぞ興味はない!!!




 女の子が大好きなんだ!!!


 ・・・ただ・・・こっちが好きなくらい向こうが好きになってくれんだけだ!!!!
  (これをフォローになってないフォローという)


              以上、ホモ扱いされたDoichang、心の叫び




8/25(月) もう夏も終わりなわけで


 やっぱ社会人ともなると長い夏休みもなく、また「誰かと海へ」といったすばらしいイベントが用意される・・・いや、用意できるわけもなく、ただ職場と自宅の往復で日々が過ぎていってしまうわけです。


 まあ、


 お盆の帰省から帰ってみたらぬれタオルが畳の上に落ちていて見事なまでにカビていたり


 お盆ごろのあまりの寒さに、思わず長袖長ズボンで鳥鍋つつくという珍しいことしてみたり(8/16、土曜)


 ちょっと近所に車でお昼を食べにいくだけのつもりが、気がつくと山梨県の本栖湖まで行ってみたり(お昼食べに行ったついでなので、一人で、携帯もカメラも何も持っていない・・)(8/23、土曜)


 院時代のことなど何も知らないはずの職場の人に、「Doichangに彼女を〜Doichang改造計画」を立てられてみたり
 ちなみに、「まずは外見から」だった院時代の改造計画、今度は「外見はOKだから内面を」なのだそうで。つ〜か理由・手段は違うのに目的と題名が同じ計画がつけられるのって名誉なのか不名誉なのか(いや、絶対不名誉だろ)


 いつのまにか大接近していた火星を見たいが望遠鏡もなけりゃ金もなくて困ってみたり


 運動のためチャリ通をしていたら帰り道でチャリがパンク。暑い中10Kmの道のりの大半を歩く羽目に。勘弁してくれ状態だが「運動のため」という目的はこっちの方が果たせていたことを気がついてみたり


 ・・・などなど、普通の人に話したら十分ネタで通用するような日々をすごしていたわけですが。


 とりあえず今週の水曜日(映画、男1000円デー)にでも今話題の踊る大捜査線2を見て夏の終わりを飾ろうかと思っている次第です。



10/16(木) お久しぶりです


 おそらく日記の題目の統計を取ったら今日の題目が一番多いと思われるDoichangです。


 1ヶ月半以上もご無沙汰したしだいで、読んでくれる人が残っているかどうか、夏休みに長期休暇をとった後の席が残っているかどうか不安だった時以上に不安ですし第一日記になってない、などと思いながら久々の更新をさせていただきます。




 まず




 彼女ができた





 なんて劇的変化がおきることもなく平和に過ぎた一ヶ月半だったことを報告しておきます



 それ以外で言えば、

 10月になって採用6ヶ月になり、それこそアムロ・レイに狙われて吹き飛ぶ雑魚のごとくいつでもクビチョンパ可能なお試し期間が終わって本採用になった・・・はずでした

 新規採用された人たちは、「君は欲しくてとった選手じゃないから」とパワプロのサクセスモードで言われるかのようなことが起きないかどうかびくびくしながら10月1日までを過ごし、運命の日に、上司に呼ばれて

 「おめでとう、本採用だよ」

 と言われて「みなさまのおかげです!」と嬉がるか、

 「明日からこなくていいよ」

 と言われてぷーたろ〜に逆戻りするか


 クイズ・ミリオネラでみのもんたの答えを聞く時の気持ちで待っているわけです



 で、そんな通過儀礼的行事の日である10月1日、


 他の人の嬉しそうな報告を聞くDoichang


 が、なぜかDoichangにはそのイベントが起きた形跡なし


 てか16日になった現時点でも未経験





 「言うのを忘れただけさ」


 という他人の意見と、


 「試用期間って一年まで伸ばせるんだよ」


 という法律的知識の間でせめぎあってるDoichang


 さあ、Doichangの席が確保されるのはいつの日か!!!




 ・・・などという生活に直結する問題はあまり頭になく、図書館から借りてきた立花隆の本を読むのにはまっている今日この頃です



 P.S これからはもうちょっと頻繁に更新するつもりですので、よろしくお願いします!!




10/20(月) 組合ってなぁ〜〜


 不況の影響もあって最近は勢いがない労働組合


 が、不況とは無縁・・・と思われている公務員だけあって労働組合(通称「自治労」)がしっかりあります。

 かかわっていいものかどうかチョイ悩みましたが「組織率97%」という数値にびびって入った24の春


 まあ入ったおかげで組合の主張を印刷したプリントが見れ、それが結構面白いのがいいです

 組合以外の人には配らんのはどうか思いますが。組合のよさをアピールしたいなら積極的に組合未加入者に配ればいいのに




 「平和のための活動」とかで専従組合員を旧日本軍の行いの跡を見物するために中国に派遣し、行った人が書いたレポートとか

 その金で戦争関連の書物を購入して誰でも見れるようにしてくれた方が圧倒的に役に立つって。ちなみに、より深い把握のためにも偏った品揃えは止めてね




 組合費使って「有事法制を考えよう」なる講演会開いたり

 でも講師が一人・・・賛成派と反対派両方そろえるくらいの気概を見せようよ




 少人数学級促進署名を募ってみたり

 主張自体はすごく納得いくんですが財源を示そうよ。マニフェストの時代なんだし、第一、みんな行政官なんだからそういうの得意でしょ
 ま、学校という「席についた子供」にしか教育できない場より、席につかず学級崩壊を招く原因になるような子を教育するような場を作る方に投資する方が効果高いと思うけどね




 時間外(サービス残業)短縮交渉やってみたり

 公務員と言えども部署によれば凄まじい残業なので意義は良くわかる
 でも・・・「県から短縮に向け努力する、という前向き回答を得た!」とか言って喜んでないで、建設的提案しようよ
 給料係のように忙しくなる時が分かっている所もあるんだから、そういうところに暇な部署の人(含む俺)の一時貸し出しとかやれば、時間外が減って人件費が抑制できて一石二鳥なんだから
 それとかパソコンの効果的使用のスキルがないために仕事がはかどらない人相手にその使い方を教える講座を組合費で開くとか。差込印刷とかマクロとか使いこなせれば単純作業から開放されてぜんぜん楽になれるのに(おかげで俺はだいぶ得をしている)





 給料上げろ行動とか

 ・・・・
 ・・・・・・・
 ・・・この行動ばかりは我慢できないので普通の声で言わせてもらいましょう


 意義は分かる
 もともと組合が組合員の利益を確保するための組織であるし、バブルの時代、公務員の給料が民間と比べて馬鹿みたいに低かった頃は誰も「民間の給料と合わせろ!」とか言ってくれなかっただろうから(笑)


 が、もうちょっと冷静になってくれ


 バブルの頃ならいざしらず、今は国も地方も赤字財政の借金まみれ

 今の給料すら借金から・・・つまりは

 「若い俺ら世代の公務員が将来もらうはずの金の食いつぶし」

 な状態なんだから

 組合が後先考えなくてもいい世代の利益を代弁するならともかく、全組合員の利益を代表しているなら「給料上げろ」以外の言いようがあるはず

 失業してアイフルで命つないでいる親に仕送りアップを要求するのがいかに異常か
 
 資本家に搾取されている労働者の稼いだ利益を取り戻す、という組合の元々の構図が崩壊しているのに従来どおりの主張と行動して積極的に損害生み出してどうするねん


 赤字財政に突入した時点で、組合のするべきことは財政の建て直し提案だったはず

 部屋に収まりきらん位の人数で少数の人事担当をいたぶったり、聞いて何をするわけでもない部長の考えを集団で聞き出したりするのに人手と時間をとるんだったら、それで不採算事業の改善案を考えて提案するのに使えばいいのに

 みんな行政官で静岡空港が中止できないことくらい分かってるんだから、
 「採算性が疑問」
 なんて誰でもわかること言ってないで、

 「俺(私)が黒字にしてやる!」

 くらいの勢いで改善案を出しまくればいいのに

 実施も自分達だから効果も機動性も抜群なんだし


 それで県財政が改善すれば、それが給金となって公務員の利益となり、健全財政は国民のためにもなるというのに



 <あとがき>

 今回の話は「組合と労働者」の視点に絞って話をしているので、公務の特性である「県の利益=国民の利益」という視点をあえて書いていません。言うまでもないことですが公務員の使用者である(と組合がみなしている)県にとって利益になる給金カット、公務員リストラは基本的には国民の利益になります。Doichangが自分の利益ばかり考えてその構図を忘れているわけではないので、あしからず。





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