Ballの独り言、日常編
過去ログ、6月1〜15日



 ちなみに、6/7,8の独り言はえらく長いので読み飛ばすのが吉(笑)。




6/1(金)
 とうとう月が変わりましたね。5月分を全部まとめて過去ログに突っ込もうかと思ったんですが、そうするとここが異様にさびしくなるので、とりあえず5/20までの分を過去ログに叩きこんでおきました。「見逃したぜ」って方、「もう一回みたいぜ」という物好きで暇な方は過去ログを。


 昨日の夜、というか今日の朝日の昇る前、AOCでの対戦中に地震がありました。
 おもわず対戦中にもかかわらず「地震だぁ〜」などとチャットを打ってしまいましたよ。あせっていたのか、メッセージ送ろうと思ったら「自信だぁ〜」となっていたりしました。

 なんといってもここは静岡。東海大地震が予想されるところだけに地震には敏感になりますね。それに、ここ4年ほど地震がほとんど起きていないのも心配。ほんと、ぜんぜん起きてません。まだ東京に住んでたころの方が頻繁に起きてました。起きない分、エネルギーを溜め込んでいるってことで、ちょっとずつでもいいから発散させて欲しいところです。

 が、この「ちょっとづつ発散」ってのが結構くせもの。地震のエネルギーの大きさはほぼマグニチュードであらわすことができますが、マグニチュードは指数表記に近いので、1変わるとエネルギーの量が約33倍変わるんです。

 つまり、M8クラスの大地震のエネルギーを使い切るにはM7クラスの地震を33回起こす必要があるのですが、・・・・M7クラスって結構大きい地震で阪神大震災並だったりします。これが33回、ってことは1日1回ペースでいくと一ヶ月間毎日起きるってことで・・・それにうちの下宿はぼろい&古いので、M7クラスだと最初の一発で下宿が崩壊して、僕らは「家なき子」でのこり32回の地震を迎えるはめになります。台風とかがついでにきたりするともうイヤンでヤメテでサイテ〜って感じなります。
 じゃあ、ってことで被害が少なめなM5クラスにすると、マグニチュードが3違うので

 33*33*33=35937

 約3万6千回おきなきゃだめってことですね。1日1回地震が起きてたとして100年かかる計算になります。
 なんか世紀をまたぐ大地震ってロマンチックでいい感じがしますが、さすがに100年間も毎日毎日、某泳げるたいやき君と屋台の親父の戦いよりも頻繁に、世界一長い日本女性の平均寿命よりも長く揺れ続けられるとさすがに「うざったい」という単語では形容できないくらいうざったそうです。
 それに、そんなに頻繁に揺れてたら、「ドミノの世界記録に挑戦」が静岡近辺では一世紀に渡って開催できなくなるし、NHKの地震速報の職員が過労死しそうです。一番嫌なのは、映画を録画しているとかならず地震速報のテロップがはいっちゃう、ってことでしょう。

 なんかうまい解決方法はないもんでしょうか。現代の技術の枠を飛び越え、柔軟な発想でこの危機を乗り越える方法を模索すると・・。

 ・発電エネルギーとしてとりだす。水素爆弾(核融合爆弾)の地下核実験で起きた地震が約M7なので、M8なら核融合爆弾33個分のエネルギーが取り出せます。はんぱな原発よか効率的ですよ。なんたって原発で起こっているのはただの核分裂。こっちは核融合33回分ですから。
 ・プレートを笑わせる。もしくはへんなギャグでもいって「へなへな」状態にする。プレートが力を失ってOK!!
 ・日本人が全員他の国に移住する。人的被害は皆無ですむ。
 ・先にゴジラによってきれいに破壊されておく。壊れるものがないから安心。
 ・先に日本が潜水(沈没)してる。同上。
 ・日本を宙に浮かしておく。津波より高くないとだめだよ。
 ・ドラえもんの「もしもボックス」でなんとかする。パラレルワールドができてしまうのが難点。
 ・νガンダムに根性で押し返してもらう。要サイコフレーム
 ・震源地とは別のところで核爆弾か反物質爆弾でも使って人工的に地震を発生させ、波の干渉現象を利用して地震波を中和する。が、うまくやらないと、あるところではまったく揺れないが、あるところは元の二倍揺れて被害甚大、ってことになってしまうので注意。

 なんか最初と最後以外まともなのがない気もしないではないですが、まあそれはそれってことで(どういうことだ)。

 最後に一言:地震に噴火に台風という天災三連星のジェットストリームアタックだけはよしてちょ

 以上です。

 追記
 
話の都合上、マグニチュードに比例して被害が増えるみたいに本文では書いてますが、地震のマグニチュードと震度、被害の規模は完全には比例しません。震度や被害の規模は、震源の深さや地盤の状態などによって大きく変わります。




6/2(土)
 その黒いプラスチックの立方体を、ほかの立方体がたくさん入った棚からとりだし、装置に入れる。たいがいは気分によって選ぶが、今日は別の理由によってえらんでいる。その後、期待しながら装置の三角のボタンを押した。明かりを消し、うしろに下がって壁に寄りかかり顔を向けると、視線の先にある四角い箱の表面が怪しく光る。その光が、暗闇のなかから私の顔を照らし出す。赤、緑、青、色の乱舞が私を照らし出していた。

 などという文ではじめると「なんだ、この文わけわからんぞ」と思うでしょう。何を書いているか分かっちゃった人はニュータイプ並みの勘のよさを持った人か、日本語能力にとくに優れている人でしょう。
 分からない人は、「ビデオ鑑賞」という単語を頭に入れてもう一回この文を見て下さい。さっきとくらべてすんなり頭に入ると思います。
 これが心理学的にいう「スキーマ」といわれるものです。正確に言えば、情報処理の部分に絞ったスキーマ、で「情報を処理する枠組みのようなもの」と言うことができます。
 たぶん皆さんも一度くらいは見たことがあると思いますが、見方によっておばあさんにも若い女の人にも見える絵とか、両側の黒い部分を見ると向かい合った顔に見え、真ん中の白い部分を見るとワイングラスに見える、とかいったものもその例といえ、同じ情報も、その処理の仕組みを変えて見るとまったく違ったものに認識される、ということです。
 上の文で言えば、「これはビデオを見ているときの文章だ」というスキーマをもって情報の処理をすると理解できますが、そのスキーマを持っていないと情報をどう処理していいか分からず、なにを書いているんだかまったく理解できないわけです。

 ある意味「言語」などもスキーマといえますかね。この間、ハングル文字で書いてある文章を見る機会があったんですが・・さっぱりです。英語や中国語ならアルファベットや漢字は読めるので、雰囲気ぐらいはわかるもんですが、ハングルはさっぱりです。ただの記号にしか見えません。これは、まさしくスキーマをもたないために、視覚情報をどう処理していいか分からなかったためです。ハングル文字を知っている人であれば、情報処理の仕組みを持っているので文字を読み取ったり、意味を読み取ったりできる、というわけです。

 ・・ちょっと違うかもしれないですね・・・ならこの例を。次の問いを解いてみてください。

 問い1、Xのところには何が入りますか
 1、2、3、4、5、6、7、8、X、10


 問い2、Xのところには何が入りますか
 1、2、3、5、8、13、21、34、X、89

    
 問い3、Xのところには何が入りますか
 1、2、2、4、8、32、X、8192


    問い1の答え:一個前の奴に1足した数、の数列なので、9が入ります。
    問い2の答え:一個前と二個前のを足した数、の数列なので55が入ります。
    問い3の答え:一個前のと、二個前のを掛けた数、の数列なので、256が入ります。


 さて、次はちょっと難しいですよ。

 問い4、Xのところには何がはいりますか
 1、3、4、6、X、10、12




 さて、問い4はとけたでしょうか。いろいろ掛けたり、足したり引いたりしてみてください。多分解けないと思います。答えはCMの後・・・とかやると眠れなくなる人がいると思うので、ここでばらしちゃいましょう。
 答えは「8」です。いったいなんの数字かと言うと・・・「東京(町田)のTVチャンネル」です。1がNHK総合、3がNHK教育、4が日本テレビ、6がTBS、8がフジテレビ、10が朝日テレビ、12がテレビ東京です(関係ないですが、静岡にはテレビ東京がなくてアニメが見れないのがちとさびしいです。夕方6:00〜7:00というほかの局ではニュースしかやってない時間にアニメやってて子どもの頃は嬉しかったんですけどね)。

 「東京のTVチャンネルなんてしらねぇよ」って人が多いと思いますが、多分知ってても解けなかったでしょう。頭の中は掛けてみたり、足してみたり、引いてみたり、割ってみたり、とかやってたことと思われます。
 「この問いは数学のしかも数列の問題だ」、というスキーマが前の3問で形成されたため、じつは毛色の違う問いである問い4もそのスキーマで処理しようとしてしまいはまってしまった、というわけです。


 さて、長々と僕は心理学のスキーマの説明を長々とやってきました。では質問です。僕はいったい何が言いたくてスキーマの説明なんぞをし始めたのでしょうか。

「この文章で理解できる人がいたら僕も心理学の本が書けそうです」
 というわけではありません。

「心理学というものを知ってもらいたかったから」
 ・・・10%くらい当たってます。

「タイトルをつけるとより文章を理解してもらいやすくなるから、次からタイトルをつけようと思います」
 ・・・当たりです。

 そう、今までタイトルを付けてなかったのにふと気づいて、
 「僕の文章、結構長くなってるから、ただ読んでるだけではポイントがぼけてしまう!!ここはタイトルをつけてポイントをしぼろう」
 って思ったわけです。

 ただ、タイトルつけたからといってタイトルに沿った話だけする、って訳ではないので、「タイトルと内容が違う!!」っていって怒こらないで下さいね〜。




6/3(日)  HP開設してとうとう一ヶ月
 ちょうど5月3日にこのHPを初めてアップロード。人に教えたのはもうちょっと後でしたが、HPをネットに載せてから一ヶ月が過ぎました。いや〜長いようで短かったものですね。

 HPを運営してみて思ったのは、思ったほど大変ではない、ってことですかね。楽しみながら出来るので、それほど大変ではなかったです。ただ、時間はとられますね・・・・いや、僕がやたらと長い文章を書くのもありますが(笑)。まだ学生だからいいようなものの、社会人になったらこうはいかないでしょう。

 まだまだつたないHPですが、これからもよろしくお願いします〜。


 ところで、今日は休日です。
 みなさん、一体いつ頃起きますか?

 僕は昨日、夜の3時・・・正確に言えば今日の朝3時、になりますかね・・・に寝ました。で、今日起きたのが昼の3時でした。・・・・むっちゃ一日短いです。
 一応、朝の9時に一度起きたのですが、布団でごろごろしているうちに力尽きてまた寝て・・・目がさめたら3時。そんだけ寝てもまだ眠いところが人間の体の奥深さを感じさせますね。
 そのあと図書館にいったら、日曜は5時にしまるみたいで、4時50分にやってきた寝すぎた男を暖かく歓迎する雰囲気ではなく、あの「とっとと帰れや」という合図の音楽をしばらく聞いた後に、本を返すことも出来ずにかえる、というさらに時間の無駄をして、ほんと、無駄な一日になっちゃいました。

 まあ、ある日曜日、起きておもむろにTVを付けたら、「お魚加えたドラ猫〜。おおっかけて〜」と聞き慣れたテーマソングが聞こえてきて、「もう6時かよ・・・あと12時間くらいで学校か・・・」と思い、力が抜けた、という時に比べればまだましですけど・・・・。



6/4(月) TOTOが人気のようで
 サッカー人気のせいか、お手軽なギャンブルなせいか、大穴1億円が出たせいか、TOTOがはやっているようです・・・といっても全人口の2%くらいしかやってないそうですけど・・・でも50人に1人なら多いのかな。

 ただ・・僕はTOTOはやりたくありません。ついでに「宝くじ」もやりたくありません。なぜなら「絶対に儲からない」からです。

 TOTOや宝くじ、競馬などは、券を売ったお金の一部を当たった人に還元する、という仕組みです。で、集めたお金をどれだけ還元しているかというと・・・この辺は記憶があやふやなんで大体の数字になってしまうんですが、

 「競馬」:75%
 「宝くじ」:45%
 「TOTO」:40%


 くらいだったと思います。そう、宝くじとTOTOはとりわけ還元率が悪いんです。統計的に言えば、無限回投資した場合どれだけのお金が返ってくるか=還元率、となります。つまりはどれも絶対儲からないのですが、TOTOと宝くじは特に、統計確率的に不利なのです。

 注:ネットで調べてみたら少し違いました。
   競馬は75%
   宝くじは50%
   TOTOは47%
   でした・・まあ大体あってたからよかったよかった。

 僕がギャンブルやるとしたら・・・宝くじなら発行する側に回りたいですね。絶対儲かる胴元。

 東京都庁を建てた時、当時の鈴木都知事が「税金の無駄遣いだ」といわれて「税金は使ってません。宝くじの収益で建てたんです」って言うくらい宝くじは儲かるのに加えて、集めた金の一部を還元するだけでいいので、パチンコのようにうまい人がいっぱい来たら困るってこともなく、絶対損をしない。
 逆に考えれば、トータルで見ると胴元以外は絶対損をするんですよね。この手のギャンブルは。

 だから、ギャンブルやるなら胴元で。

 いや、儲からなくてもいい、スリルや興奮、生きがい、趣味なんだ、とかだったら別にいいんですが。




6/5(火) パーティーゲームってどんなのあるんでしょうね
 友達が来た時遊べるゲーム、家族で遊べるゲーム、そういったゲームを「パーティーゲーム」「テープルゲーム」って言ったような気がします。・・・ちがったかな?まあいいや。

 でも、あまたとゲームのあるなかで、多人数で遊べるゲームってすくないですよね。だから、「みんなで遊べるゲーム」って言うと、まず100人中80人くらいが思い浮かべるであろうゲームが、「ぷよぷよ」と「桃太郎電鉄」、「人生ゲーム(または劇場)」じゃないでしょうか。
 もうちょっと詳しい人になると、「ドカポン」とか「いただきストリート」「モノポリー」とか思い浮かべるかと思います。こんな中で、「テトリス」とか一番最初に思い浮かべちゃった人は問答無用で「オールドタイプ」の烙印を押されることでしょう。・・・「ネクストキング」とか「ただいま勇者募集中」とか知ってる僕はやっぱりマニアなんですかね。
 ああ、あと「格ゲー」というのもありますね。ただ、ちょっと人を選ぶのが難点で、あれはごく一部の限られた人たちでやるときゃいいんですが、最近の超複雑化したシステムや技の出し方を知らない人とかにとってはまったくもって面白くない代物であったりします。「下段はしゃがみガードしなきゃ」とか、「Cボタンでさばけるよ」とか、「さばくのに成功すると○○フレーム間有利だからそこに連続技をたたきこむんだよ」とか、「AABBCCABCABCABハドウC、でどんなキャラでも14連攻撃ができるんだよ」とか、「そのキャラはガードできないけどのけぞらないんだ」EtcEtc・・・。システムだけでも覚えること多すぎですって。ついでに技とか覚えようとすると、最近の格ゲーはキャラが多いから・・・・って話が脱線している!!元に戻しましょう。

 で、みんなでゲームをやる時人気な「ぷよぷよ」ですが、これはうまい人と下手な人がやると「面白くない」ものです。勝ってるほうは気分はいいけど物足りないし、負けてるほうはぜんぜん面白くないし。それとこのゲーム、やりすぎると弊害がでます。
 「寝ているときに頭の中でぷよぷよやってる」んですよ。5時間くらいぶっ続けでぷよぷよやった後とかに寝るとこの症状が出ます。いまだこの症状を見たことない人はゼヒ、お試しあれ。

 あと、「桃太郎電鉄」と「ドカポン」・・・非常に人間性が出るゲームです。そして「友情を壊す」ゲームだと僕は思っています。

 普段は目立たない、おとなしかった人が、一位をキープし続けているうちにだんだん口調がぞんざいになってきて、「へへへ、くらいやがれ」といって嬉しそうにビンボー神をなすりつけてくるようになったり。
 いつもえらそうな奴がどん底のビリになると、急に無口になって、しばらくするといきなりソフトリセット掛けたり、電源切って、「あ、ごめんごめん操作ミスった」とか言ってきたり。
 普段は虫も殺さぬような顔をした人が、サミットカードをキングボンビーが出た瞬間に使ったり、赤字を極端なまでに増やした後たいらのまさカードを使ったり、カード一覧を見ると「刀狩」「マルサ」「たいらのまさ」「お遍路」「あまのじゃく」といったいやらしいカードばかり、といった対戦相手の妨害に徹するというすさまじくうざったい役を演じるようになったり。
 いやな奴だ、と思っていた人が、赤字になった自分を救うために1ターン使って「徳政令カード」を使ってくれる、という心温まる一場面が心を潤したかと思ったら、「あとでジュースおごれよ」とやっぱりやな奴であることを再確認したり。
 他人のカードの効果で一位からビリに転落した瞬間、リアルファイトを演じる奴がいたり。

 といったようにもろの、偽りない人間劇が展開されるが故、時として非常に後味の悪いプレイになることもあったりなかったり。
 「所詮はゲーム」と思って、たしなむ態度をもった大人プレイがこういったゲームを楽しむ秘訣ですが、みんな大人プレイだと物足りないことも。やっぱムキになる人がいてこそ、面白くもあり、嫌なこともあり・・。

 むむ・・話題が拡散してしまりなくなってしまったぞ・・・。しかたない。明日もこの話題の続きかな?




6/6(水) パーティーゲームってどんなのあるんでしょうね2

 では昨日の続きを一度仕切りなおしてからさせてもらいましょう。

 老若男女、誰もが加われるパーティゲームってずいぶん少ないわけですが、それはそういうゲームを作るのがずいぶん難しいからでしょう。簡単にその条件を考えてみると・・、

1、「1プレイに時間がかかりすぎるのはダメ」
2、「とっつきにくいのはダメ」
3、「ルールは簡単な方がいいが、単純すぎてもダメ」
4、「うまい人も下手な人も楽しめなければダメ」

 といったことが考えられます。

 「ぷよぷよ」は4は満たしてませんが、1が抜群にいいです。ルールも簡単で2も満たしてます。3をあらわしている例として、「ぷよぷよ」は「ぷよぷよ(1)」「ぷよぷよ通(2)」「ぷよぷよSUN(3)」の三種類が大きく分ければ出ているんですが、対戦で好まれるのが「ぷよぷよ通(2)」ということがあります。理由は、「ぷおぷよ1」だと「相殺」というシステムがないため、ある大きさの連鎖を組んでしまえば死亡が確定し、あとは死ぬのをまつだけ、になってしまい、「ぷよぷよSUN(3)」だと、「太陽プヨ」なる出現条件も効果も今ひとつよく分からないものが出てくるからです。
 単純だが奥が深い「ぷよぷよ通(2)」が好まれるわけです。

 「桃太郎電鉄」はこの点、みんなでプレイすることを主眼に作りこまれてきたゲームだけあって非常に手馴れてる、というかうまいです。プレイ時間はプレイする年数の設定によって自由に選べ、実際の日本が舞台で鉄道を使う、という設定によってとっつきにくさがだいぶ減っています。僕はあの「急行カード」「特急カード」「新幹線カード」「リニアカード」「オレンジカード」といったカードのネーミングは非常に優れていると思ってます。日常感覚に近いので非常に分かりやすいですからね。
 それに、なんといっても4をうまい具合に満たしています。うまい人はやっぱ強いんですが、へたなひとでも十分対抗することが可能だったり、キングボンビーなどの不確定要素で逆転できたりします。
 不確定要素、といえば、今の桃太郎電鉄はどうかしらないですが、昔は被害を与えるカードを使っても効果が誰に及ぶか選べなかったですからね。使った本人に効果が来ることもあったり。「マルサカード」のようなかなり被害がでかいカードを使うのはまさに諸刃の刃。自分に効果がくるとかなりの確率で死ねます。・・・それゆえ、そういうカードを使うのは、普通にやって逆転不能になったときだけ、という不文律が出来上がってしまったのですが。一位の人が使ったりすると「英雄的行動」とか、「馬鹿殿様」として称えられたものです。
 ただ、カードの対象を選べない、というのは「使った人が責められる」という対人戦独特の現象を回避することが可能になるための要素、としては優れていた、といえるでしょう。「だってランダムなんだから仕方ないじゃん」ってわけです。自分も被害を受ける可能性がある上で、なので使う方も後ろめたさを感じず、ある意味気楽に使えてましたね。

 まあ、最近はゲームが一般に浸透してきて、ゲーム人口が増えています。こういったみんなで遊べる名作ゲームが増えてくれるとうれしいですね〜。


 最後に一言:桃鉄の一人プレイは面白いけど、とっても不毛な感じがするのはなんでなんでしょ




6/7(木) またも忙しくなりつつあり

 いやあ、この間の火曜日にようやく発表が終わったと思ったら、今度は来週の水曜日にも発表がでてきてしまいました。なかなか「一息つける一週間」を送ることができないです。

 ただ、今度は歴史の授業で、韓国と日本の教科書比較がテーマの授業。僕の得意分野でちょっと張り切っていたりします。テキストでは「朝鮮民族の名誉と誇り」かなんかがテーマだったんですが、教授に「自分が興味を持っている別のことやってもいいですか。例えば戦争のこととか」と尋ねたら「ええ、ゼヒやってください」と許可を貰ったので、遠慮なく「従軍慰安婦」のことについてやってみたいと思って今日も図書館で資料をかき集めてきました。

 集めた資料は、韓国の教科書、実際に学校教育の中でどういった従軍慰安婦の教育が行われているかについて書いた本、それから新しい歴史教科書を作る会の本(笑)。
 見てて非常に面白いです。ってか従軍慰安婦については歴史教科書を作る会の主張がけっこう納得できる状態です(笑)。
 まあこれについては、もうちょっと勉強して、来週の発表の結果とかを見て、独り言(社会編)の方に書きたいな、と思ってます。

 まあ少しだけ書くと、実際の教育現場での取り組みの本を見てみると、「ドイツは戦後、10兆円もドイツ人以外の人への補償に使っているのに対して、日本は日本人への補償には40兆円も使っているのに、従軍慰安婦などの外国(人)に対しては1兆円の賠償と補償をしているだけ。これをどう思う?」といったようなことを先生が質問して、生徒に、、
 「日本はダメだね。情けない」
とか言わせて満足しているわけです。

 なんとも変な話で、ドイツも日本に負けず劣らずの従軍慰安婦施設があったんですが(しかも、こちらは強制連行があった証拠がある・・・By作る会)、ドイツはそういった従軍慰安婦や、非占領地の住民への賠償として10兆円払ったわけではないんですよね。これらはナチスがシステマチックに虐殺していったユダヤ人やジプシーへの、個人の補償として払い、これからも払い続けるお金なんです。
 で、ドイツやヨーロッパでは従軍慰安婦問題をどのように片付けているのか、というと、「まったく問題にされていない」ようです(笑)。問題にもされないからもちろん、補償もしていない。賠償もしていない。

 だから従軍慰安婦への補償とかをドイツの補償と比較して見るなどチャンチャラおかしい、と作る会は主張するわけで、これはまったくもって納得できます。あと、日本は賠償請求されたのが経済成長前(つまりはインフレ前)だったことと、最大の賠償対象国、中国が賠償請求を取りやめたせいもあって少ないようです(ここは、「さすが中国」って感じです。懐の深さが違う)。

 そして、今の日本の教科書には「戦後補償のあり方が問われている」とか書いてありますが、今の韓国の教科書を見てみて、ほんと、不思議に思いました。な〜んも書いてないんです。
 てっきり「日本は補償をしてない、補償するべきだ」とか、「○万人の女性が従軍慰安婦として強制連行され〜」といった「あ〜んなことや、こ〜んなことも」って内容をきたいしてたんですけどね〜(笑)。例えば、従軍慰安婦のことも、

1、「(強制連行させて労働させた、ってのにからめて)女性までもが挺身隊という名目で連行され、犠牲となった」(高校の教科書)

2、「(おなじく強制労働と絡めて)女性までもが挺身隊という名目で引き立てられ、日本軍の慰安婦として犠牲になったりした」(中学教科書)

 (後日談:ちなみに、この挺身隊が慰安婦うんぬんという記述は事実誤認のようです。挺身隊は工場で働く労働力として国が徴用した女性であり、軍の要請を受けて民間の業者が募集した慰安婦とはまったくの別物。韓国ではこの辺を混合してしまい、教科書の記述まで間違ってしまっているそうです)


3、「そして日帝はわが国の青壮年と婦女子まで日本、中国、東南アジア、サハリンなどへ強制動員し戦争に投入したり、労役に従事させたりした」(高校教科書。こっちの方が1より新しい)

 なんだかずいぶんすっきりした表現でびっくりしました。てっきり1ページとかとってコラムになって、ででんと体験談でも載ってるかとおもったんですけどね(笑)。
 (後日談:韓国からの留学生に話を聞いたところ、教科書には書いてはいないけど、参考書などをつかって必ず慰安婦問題などについては授業が行われている、とのことです)

 ちなみに、これでは訳した日本人が気がすまなかったのか、2には「訳注」で「従軍慰安婦のことをさす。約20万の朝鮮人女性が集められ、そのうち5〜7万人が慰安婦として戦場に連れて行かれた」とわざわざ付け足してあったぐらいです(笑)。
 戦後補償については一言もなし。日本からいくら賠償金をもらった、とか、「まだ従軍慰安婦の分を貰ってない」とかの記述もなし(笑)。国交回復の年号だけの記述です。

 ただ、日本統治の非道ぶり(経済・文化的なものが中心)、そしてそれに対する独立運動は事細かに書いてあり、「民族の団結が勝利をもたらした」と締めくくってます。「日本は韓国にいいことをした」とか言うと怒られのは当然な訳ですな(笑)。

 つまりは、被害者の教科書には補償の文字はないけど、加害者の教科書にはある、というわけで、なんともおかしなことになっているわけです。・・・っていうか韓国側にとってはすでに日本と「これこれの賠償金と、日本の財産権の放棄を条件に、これ以後戦争のことでとやかくは言わない」ってことで国交正常化したわけで、国としてはもうケリがついてる問題なわけで、わざわざいま持ち出す問題でもないですからね。

 まあ、こんな感じで、おもしろい発表になればなぁ、とか思ってます。・・・その分、僕は大変なんですけどね(笑)。





6/8(金) 疲れたぜぃ

 いやはや、疲れました。
 ネットで調べ、本で調べ・・・いろいろ調べたけどいったい何がどうなってるのかよく分からんです。発表までにまとめられるのかどうかがよく分からないです・・・。

 いろいろ調べた結果、あった派の主張も、なかった派の主張もどっちも証拠不足で、主観的憶測が入りまくってることがわかってしまいましたから(笑)。

 ・・・ちなみに、作る会の「なかった」というのは、銃剣突きつけて人間狩りのごとく連れて行った、というような強制連行があった、という証拠は今のところ見つかってない、という意味で、慰安婦の存在を抹消しようとしてしまえ、というものではなく、「強制連行の証拠がない」ってことを問題にしているようです。
 あと、教科書に載せるなという主張も、別に「忘れちまえばいい」とか「隠そう」というわけではなく、「子どもにはまだ早い」「証拠もないのに、無理やりつれてった、って書くのはよくない」「他の国もやってることだが、他の国は教科書に書くようなことはしていない。なのに日本の教科書だけが、日本だけがやった、みたいな論調で書くのはよくない」ってなことを言ってるようです・・・まあ一番穏健な人はこういってる、って感じですが(笑)。


 調べてて特に疲れたのが、資料に対する態度が、立場によってこれでもかってくらい違ってたこと。軍が「誘拐同然の方法で慰安婦を集めている業者がいるから、取締りを強化してそういった業者がないように」って指示している文書があって、これを作る会などは「軍が慰安婦の強制連行を取り締まっていた証拠」っていってるし、あった側は、「これは内地に出された文章で、裏を返せば植民地の朝鮮ではそのような方法で集めろ、という軍の強制連行を示す文章だ」っていうし。

 今のところ唯一の「慰安婦を集めた側」の証言である、吉田という人の本も、実際に現地調査をすると、誰も「いや、そんなことはなかった」と言う。で、本人を問い詰めると「フィクションだった」と白状した・・・だからこんな本を元に「強制連行があった」などというのは誤りだ、と作る会は言い、逆に「あった」という側は「韓国は儒教国家で、そういうことを言うのは恥ずかしい、と思われているから言わないだけだ。それだけ、今、被害を受けたことを主張している人はすごいことをしているんだ」と言ったり(僕的には目撃者の話くらいあってもいいと思うし、筆者がフィクションと認めたものを使うのはどうかと思うけど)と、同じ資料も見方によってどうとも取られていたりします。

 まあこんな感じで両者の主張を統合して結論をだすのはほぼ不可能なので、見比べられる形にするのが一番かな、とか思ってます。

 てなわけで調べててとっても疲れたわけですが、なにも収穫がなかったかと言えばそうではなく、僕が考えたある仮説をある程度証明できてちょっと嬉しかったです。

 慰安婦問題がここまでこじれたことの最大の原因、と僕が思っているのが、1990年くらいになって、急に慰安婦問題がでてきた、ってことです。戦時中から話題になっていたのであれば韓国との和解の際に、「賠償金払うからもう慰安婦については言いっこなしね」で終わってたはずだし、もっと早くこの話題が出てきていれば、証言ももっと集めやすく、戦争を知らない世代が責任を追及される、というへんな事態もおきてなかったはずです。

 そして、教育現場などで話題にされると、「日本政府はいままで50年間も慰安婦のことをひた隠しにし、検定で教科書にものせようとしなかった」って言われるんですが、では本当に「隠していた」のかなぁ、って思うわけです。作る会は、「慰安婦問題など探せば世界中どこでも、歴史上いつでもでてくることだ。こんな歴史の暗部を書いた教科書は世界のどこにもない。なのに、日本だけがこれをやったかのように教科書に書くのは国際的に見ておかしい」って言っていて、まあたしかに一理ある。

 ドイツの教科書を見ても、自国の慰安婦問題については一言も載ってませんし(調べました)、多分他の国もそうでしょう。で、被害国である韓国も知らなかったか、少なくとも教科書にのせるべき問題ではない、と認識していたかどうかを調べるために、韓国の昔の教科書を見て、問題が日本で燃え上がってから初めて慰安婦の記述を書き足したのでは、ということを調べてみたかったんです。

 で、結果は・・・予想通り載ってませんでした。高校教科書の1982年版を見ると、慰安婦どころか朝鮮人を日本で強制労働させた、ってことすらのってませんでした。つまり、あの部分は最近の改定にともなって書き足した、ってことになるわけで、少なくとも、韓国側も最低でも1982年までは慰安婦問題は書くべきではない、と思っていたか、知らなかった、ってことになるわけです(今の教科書には書いてあるのだから)。

 だから、現場の教師が時々やってる、「日本はこの事実を、問題が話題になるまで隠して、教科書に書かせないようにしていたんです。日本ってひどいですよね」という言葉は、そっくりそのまま被害国である韓国にも当てはまってしまうわけです。

 これは面白い、と一人納得しつつ、土・日も本と格闘か・・・とおもうとちょっとげんなりだったりします・・・・ああ、平和な一週間がほしい・・・。


 あ、ちなみに、従軍慰安婦問題、ひいては教科書問題について作る会の主張に同調するところがあるのは、「歴史には多様な見方があり、たいがいは優劣、善悪がつくたぐいのものではない」っていう僕のポリシーが、「作る会の主張は悪だ」みたいな決めつけに反発するのと、「今の教科書が異常」っていう作る会の主張が理解できるからです。

 作る会の教科書を「右翼だ、だからいけない」とか批判してる人たちを見てると、思わず、「じゃあ教科書は左翼でなければいけないのですか?」と言いたくなります。

 あと、そういった人たちは、イギリスの教科書にはアヘン戦争が載ってない、ということとかを分かって言っているのかな、とも思います。



6/9(土) 予言的中
 予言的中しました。というか当てた僕の方がびっくりしてたりします。

 なんが当たったかって言うと、過去ログの5/15のところを見てみてください。「スパロボに収録されそうなロボアニメ」でいろいろあげていたなかの、「機動戦艦○デシコ」こと、「機動戦艦ナデシコ」が、ついに、ついにぃぃ!!
 今度、ゲームボーイアドバンスドででる「スーパーロボット対戦A」に収録されることにけってぇぃぃぃ!!!

 のようです。いや、「ディストーションフィールド」とか、「グラビティブラスト」とかがスパロボに出るとはちょっと意外でもあり、楽しみ。ゲームボーイアドバンスドってのがちと難点ですが。
 多分、これまでと違って、戦艦は「アーガマ」じゃなくて「ナデシコ」になるんでしょうね。そこで、スパロボAはこうなる、大予想〜〜(ナデシコ知らない人、ごめんなさい)

・ナデシコは4人乗り(艦長:ミスマル・ユリカ、サブ:ルリ、メグミ、あと操舵手の姉ちゃん・・・むろん、あの副官の兄ちゃんはお約束なのでない!!)
・ディストーションフィールドはグラビティウォールとおなじような扱い
・Yユニットの相転移砲、ボソンジャンプは再現されず(ゲームバランス崩す・・・かな?)
・ダイゴウジ・ガイ(本名:山田次郎)は最初の話で死ぬ!!
・主人公最大の武器は「ゲキガン・パンチ!!(要気合140)」
・登場人物の大半は「愛」を持つ
・主人公とヒロインはむろん、「奇跡」を持つ
・多分リアル系ロボとして扱われるが、精神コマンドはどう考えてもスーパー系のコマンドになりそう。

 てな感じではないでしょか。まああの「らぶらぶ〜」で「ぎゃるぎゃる〜」で「あ・に・め!あにめ〜」なノリを再現するのかどうかが一番の問題ですな。ガンダムなどのシリアスストーリーとはどう考えてもかみ合いそうにないからなぁ。

 最近長かったのでこの辺で終わりにしましょう。




6/10(日) めちゃおもろいHP
 昨日の夜、ゲロッポコ君がふらりと我が家を尋ねてきて、おもむろにあるHPを教えてくれました。

 で、行ってみました。

 めちゃおもろいです

 笑いが止まりません

 腹筋が痛いです


 みなさんも行ってみましょう。多分僕のHPを眺める時間があったらこっちにいった方が時間を無駄にせず笑えるはずです。

 ちなみに、無断リンクにはしたくないので、URLはコピペで勘弁してください。「Yahoo」で「侍魂」で検索するとトップにくるので、そこから行ってもいいと思います。

 「侍魂」
  http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/

 最高なのは「脅威のロボット技術」の話(くれぐれも続・脅威のロボット技術、から見ないように)と、「ヒットマン事件」。

 今年3月ぐらいにオープンして、今現在、なんと一千万HITを超えてるという化け物みたいなHPなだけはあって面白すぎです。

 僕は、あの空白と行間をうまく利用した構成と、文字の大きさや色での表現力はゼヒ見習わせていただきたいなぁ、と思っています。
 ほんと、表現というものの幅広さを感じさせてくれたHPです。


 そして・・・なんといっても


 笑わせてくれました

 侍魂よ、ありがとう。
 教えてくれたゲロッポコ君、さんくす!!




6/11(月) 改造計画発動
 なんか最近、不穏な空気がうちの院生室に漂っています。

 確かに僕にはセンスがない。
 自分で言うのもなんだけど、センスがない。
 だれになんと言われようがセンスがない。


 それは認めます。

 100人中100人、いや、1万人中1万人が「センスないね」と認めてくれることに関しては、僕自信があります。

 で、ですが・・・・・

 単刀直入に言いましょう。
 あの院生室の壁に貼ってある一枚の紙・・・・そのまがまがしいタイトルの紙・・・、

 「Doichang改造計画」

 ってなんなんですか?


 下につづく文字を眺めていくと・・・

 1、メガネを買い換える
 2、Tシャツを何枚か買う
 3、ベルトを買い換える
 4、シャツをズボンの中に入れない


 
・・・・・
 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・


 この「余計なお世話」の天然色見本のような紙、とっととなくなって欲しいものなのですが、僕が剥がすのもなんか変な気がします。
 できるなら穏便に自然消滅して欲しいのですが、これが張り出されたときの条項が1〜3までしかなかったのに、時間がたつにつれ、「4」がいつのまにか加わり、さらに、

 前提:髪型と眉毛を変える

 なんて条項まで加わわったところをみると、やつら本気です。まじです。
 僕に仮面ライダーばりの改造を施すつもりのようです。

 第一、1〜3は金がかかるものばかり。特に1はめっちゃ金がかかります。やりたくても出来ないからやってないんです・・・・めんどくさかったのもあるけど・・。

 そして、「前提」のうちの「眉毛を変える」ってなんなんですか。わけわかんないです。
 剃れってことなんですか?。

 まあ、「髪型を変える」はいいとしましょう。僕も早く切りに行きたいくらいです。
 なんせ僕の今の髪型、そう、例えるなら・・・

 「できるかな」の、「のっぽさん」の帽子みたいな髪型

 ですから。この間ケンタッキーに行ったとき、3才くらいの女の子が僕の頭を不思議そうに眺めていたのが昨日のことのように思い出されます。
 *そりゃ昨日のことですから
 きっと「あの頭の中はどうなっているのかな」と不思議に思っていたに違いありません。


 ちなみに、僕の名誉のために一言言わせて貰えば、

 これは「意図した髪型」ではありません

 さすがに、僕も床屋に行って、

 「今日はどのような髪型に?」
 ときかれて、
 「できるかな、の、のっぽさんの帽子みたいな髪型で」
 なんていいません。いくらセンスがなくても、「コモンセンス(常識)」はあります。

 ただ、一回切ったあと、なかなか切りに行かなかったらこうなっちゃっただけです。

 ・・・一応、元の髪型が「スポーツ刈り」だった、ってことは言っておきます。

 そんなわけでピンチです。
 とっとと髪を切りにいきたいのに、「髪型を変えろ」って書いてあるとすごいプレッシャーです。
 いつも通り、「スポーツ刈りの長めのやつ」でいったら「またぁそれぇ?」とか言われそうです。

 Doichangピンチ!!!

 僕って22年間生きてて、髪の毛に関しては他人から口を出された経験しかありません。他人の目には、僕はよっぽど突っ込みどころ満載の髪型人に見えるみたいです。
 これを機会に二度と突っ込まれることのない人間になりたいものですが、22年間培った「センスのなさ」を克服できる日が来るのかどうか・・・・。



6/12(火) 探し物はなんですか。見つけにくいものですか

 サブタイトル「夢の中へ」

 今大学の図書館と市立図書館の両方から本(発表用に)を借りまくっているのですが、この間ふと気がつきました。

 「あ、一冊ない・・・」

 一番おもしろいことが書いてあった本が消えています。
 どこにあるかな、と部屋を見渡してみると・・・・

 床を埋めつくす新聞紙、山のようになった週間漫画雑誌(ジャンプ、マガジン、サンデー)、その他散らばる本やらなんやら・・・・・こ、これは・・・・


 上から見ただけでは絶対分からん

 仕方がないから掃除をはじめました。久しぶりです。めちゃくちゃ久しぶりです。

 新聞紙を縛っては捨て、
 雑誌を縛っては捨て、
 本を片付け、
 CDをしまって・・・


 ・・・・・・(クリーニング中)
 ・・・・・・(クリーニング中)


 だいぶ床が露出してきました。


 ・・・・・・(さらにクリーニング中)
 ・・・・・・(さらにクリーニング中) 


 おし、だいたいOK。床が見えてるぞ。


 ・・・・・・(サーチ中)
 ・・・・・・(サーチ中)


 肝心要の本が見つかりません。
 どこを探しても見つかりません。
 鞄の中も、
 机の中(ないけど)も探したけれど見つかりません・・・

 「おっかしいなぁ。図書館の本だから無くすわけにはいかないのに・・・どこだ・・・どこだぁ〜」

 ・・・・半分泣きが入ってきました。


 ・・・・・・(半泣きでサーチ中)
 ・・・・・・(半泣きでサーチ中)


 「これだけ探してもないってことは学校へ置き忘れてきたってことかな・・・いや、そうであって欲しい」
 気を抜くと消えそうになる希望の灯火・・・めっちゃ心細い・・・。


 ・・・・・・(諦めモードでサーチ中)
 ・・・・・・(諦めモードでサーチ中)




 ・・・・・
 ・・・・・・・・





 もう無理だぁ
 やぁーめた!!




 あきらめて、とりあえずゴミがたっぷり入ったゴミを袋を捨てに行き・・・・・・・?












 ゴミ袋の下にありました


 探すのをやめた時〜♪、見つかることもよくある話で〜♪、夢の中へ♪、夢の中へ♪・・・・

 左手に本を、右手にゴミ袋を持って突っ立った僕の頭に、どこからともなく聞こえてくる「夢の中へ」の歌詞。
 いやはや、ぴったりな歌です。




6/13(水) 苦難は続く

 とうとう歴史の授業の発表が終了。気合を入れて調べ、気合を入れてしゃべったせいで、「長すぎだよ」と言われてしまった・・・。がっくし。

 しかも、いろいろ話題提供をしてしまい、「来週もこの話題で」と先生が言うもんだから・・・



 図書館から借りてる本が返せない!!!


 重い思いして持ってきた大量の本。発表が終わったら図書館に返して、帰りは身軽になるつもりだったのに、また持って帰る羽目に・・・・

 ああ、あ・・・・本を入れてたビニール袋(リュックに入りきらない)が手に食い込んで痛ひ・・・。
 来週もまた持っていくのかと思うと気が重い。


 そして・・・

 家に帰ってからはたと気がつきました。












 院生室に置きっぱなしにしておけばよかったぁぁあぁぁぁぁ!!!


 後悔先に立たず。




6/14(木) 第二のHP起動

 なんともう一個HPを立ち上げる羽目になりました。

 僕の大学の同級生が集まるHPを立ち上げる、って話が前々からあって、僕はその話からず〜っと蚊帳の外だったので、

 「早く作ってくれないかな〜」

 とか思って心待ちにしてたら、なぜか今日、

 「Doichangやってよ」

 とか言われてしまいました。
 掲示板だけつくればいいや、くらいな気持ちだったから気軽にOKしたんですが、やっぱHP作りはめんどくさい。特に今回のHPはめんどくさい。なにがめんどくさいって、

 「背景はピンク、なんかかわいいイラストつけて、葉っぱとかの模様で周りを囲む」

 なんていう、翻訳すると「キュートでかわゆいHPにしな」てな指令を受けたせいもあって、キュートなセンスなんぞというものとは生まれてこのかた遭遇したことのない僕がつくるにはちと大変なHP。

 作ってる最中、

 「え〜っと、ここにはらいおんさんかなぁ、それともうさぎさんかなぁ。ぱんださんはこっちだね」

 なんてやってる自分・・・・似合わんぞ・・・似合わんぞぉぉぉ

 そのうち、
 「HPスペースの都合上広告がでるから、広告がでないプロバイダに入ってる人に変わって欲しい」
 というごく順当な要求のもと、管理人を変わってもらうつもりですが、気がつくと「チャットをつける」とか、「日替わり日記をやる」とか「ネットゲームやったらどう?」とか提案してる僕・・・・はたして管理人変わってくれる人がいるんだろうか・・・。




6/15(金) やっぱかわいいみたいです

 昨日つくったHP、今日ようやく学校で公開。

 「かわいい」

 おお、喜んでもらえた・・・。嬉しいぞ。
 
 が、あまりじっくり見てくれた人はいないみたい・・。

 いろいろ企画も考えて、

 運営上の方針まで細かく考えて、

 気合を入れてチャットまでつけたのにぃ

 まあいいですけど。
 まだまだ出来たて、他の学科の人にも知らせてない段階ですから。

 あせりは禁物

 そうは思いつつ、

 今日も更新してる僕が憎い





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