独り言(日常編)からの抜粋


 夏です!!





7/1(日) あじぃ






 暑いです









 むっちゃ暑いです




 天気予報によると、静岡の最高気温は35℃

 たまらんです。



 そして、

 暑さに負けそうになった僕の心にうかんだのは



 「地球温暖化断固反対」


 「氷河期の再来を求む」


 暑すぎると人間、考えることが極端になりますね、気をつけましょう。






 ・・・・まあ、変なこと考えている馬鹿な奴は置いておくとして、まじめな話、


 「クーラーの使いすぎはどうかと思います」


 文明の利器、クーラー、エアコン。これらが温度変化の面からみて、一体何をやっているのか知っていますか?


 「空気を冷やす」

 ブ〜。冷えてません。





 「ある一定空間の熱を外にホッポリ出している」

 ん〜。半分当たり。





 「空気を一生懸命暖めている」

 ピンポ〜ン。大当たり。



 「空気が冷える」
 それはクーラーが関与している現象の一部分をあらわしています。冷えているのは部屋の中の空気だけです。

 「ある一定空間の熱をその外にホッポリ出している」
 これはクーラーの現象を大体あらわしています。
 クーラーは、フロンガスなどを使い、部屋の中の熱を、室外機のついている外の空間に放り出しています。が、温度変化の面で言えば、一番大事なところを見逃しています。

 「空気を一生懸命暖めている」
 クーラーは電気を使って動いています。
 今の技術力では、電気を消費すれば、ほぼ100%、使った電力に比例した熱が発生します。例えば、使ってるパソコンはむちゃくちゃ熱くなりますし、テレビやプレステなども熱くなってます。
 クーラーは「ある空間の熱を、別の空間に移動させる」という仕事をしながら、その仕事をする過程で電力を消費して自分自身が発熱しています。そう、一生懸命うちわで人を扇いで本人は汗だらだら、みたいな感じです。



 だから、大きな視点で見れば「クーラーは一生懸命空気を暖めている」となるわけです。




 そして、クーラーが使う電力は水力発電などごく一部を除けば火力・原子力などの大量の熱発生機関で作るわけで、熱を100%生かすことができない現在では、こちらの面でも空気を暖めていることになります。


 つまり、クーラーを使うことによって空気はどんどん温まっていき、その暑さに耐え切れなくなった人がまたクーラーをつけて・・・と無限サイクルに陥るわけです。






 だから、


 いっそのこと、


 「クーラー禁止」


 「クーラー使った奴は地球環境に対する罪で重罪」


 とかやってみたらどうでしょうか。



 電力問題解決、地球温暖化阻止、フロンガス流出ストップ、といいことずくめ





 ・・・いやね、

 ・・・・だからね、


 「クーラー持ってない男のひがみ」

 じゃないですって・・・・多分・・・







8/29(水) うるせぇ〜〜〜

 みなさん、こんな経験ありませんか。


 旅行にいったとなりの家族や部屋の住人


 なのに毎朝・毎晩、7時くらいに鳴りひびく目覚まし



 うるさいですよね〜


 うざいですよね〜






 そしてうちの下宿の住人も例にもれず、夏休みということもあって大半が帰っているのですが、



 毎朝毎晩7時になると鳴り響く隣の部屋の突撃ラッパ(変な目覚ましだ)


 毎朝毎晩9時になると鳴り響く下の階の部屋のベル



 人はいないのになぜかうるさい下宿です。





 それにしても、隣の部屋の突撃ラッパ



 一日二回の突撃ラッパを休まずこなしてはや一ヶ月





 聞こえてくる突撃ラッパが日に日に弱っていってます





 多分そのうち鳴る時間が遅れ始めるぞ、きっと(笑)





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