戦闘行動

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戦闘ターンでは、以下の中から1つの行動をとることができます。

戦闘行動一覧
行動 移動 説明
攻撃 接近戦武器で目標を攻撃する。
全力攻撃 不可 防御をかえりみず、接近戦武器で攻撃する。
全力防御 不可 攻撃は行わず、防御に徹する。
守備 個人、または集団を防御する。
移動 攻撃等の行動は行わず、移動する。
射撃 不可 射撃武器で目標を攻撃する。直接攻撃されると無効になる。
魔法 不可 魔法を唱える。直接攻撃されると無効になる。

表中の移動の項目は、行動とともに移動が可能かどうかを表します。移動可とあっても、戦闘集団の中にいると、移動に制限を受けます。


攻撃

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指定した目標を接近戦武器で攻撃します。目標から離れている場合は、移動して攻撃することができます。

攻撃を命中させるには、攻撃側の運動点を基準にした「攻撃判定」と、防御側の運動点を基準とした「防御判定」を行います。

「攻撃判定」の成功度が、「防御判定」の成功度を上回れば、防御側にダメージを与えることができます。ダメージは、武器の殺傷力から、鎧の防御点を引いた値です。

攻撃判定の代わりに、白兵戦、肉弾戦、暗殺術のスキルを利用することができます。また、防御の代わりに装甲戦のスキルを利用することができます。


全力攻撃

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指定した目標を接近戦武器で、全力攻撃します。全力攻撃を行うと防御がおろそかになります。また、移動することができません。

全力攻撃では、攻撃を2回行うことができます。

全力攻撃を行った者は「防御判定」を行うことはできません。よって、敵に囲まれた状況で全力攻撃するのは危険な行為です。


全力防御

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攻撃は行わず、ひたすら防御に徹します。全力防御を宣言すると移動することはできません。

全力防御を宣言したターンは、同じ攻撃に対し、2回防御判定を行うことができます。また、魔法に対しては2回意思判定を行うことができます。


守備

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指定した個人、または集団を防御します。目標から離れている場合は、移動して守備することができます。

守備を宣言すると、指定した目標を直接攻撃しようとした者の攻撃を阻むことができます。攻撃を阻まれた者は、守備した者を代わりに攻撃します。

阻むことのできる相手は1人だけです。複数の相手が、目標を攻撃してきた場合、どの相手の攻撃を阻むか選択することができます。

射程武器や魔法の攻撃から、目標を守備することはできません。


移動

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攻撃等の行動を行わず移動します。また、攻撃や守備を行うためにする移動も、同じルールを適用します。

戦闘集団にいる場合、移動は戦闘集団内に限られます。戦闘集団から離脱する場合は、自分を直接攻撃するものがいないことが前提になります。

非戦闘集団にいる場合、移動の制限はありません。1ターンで最大50mほどは移動することができます。


射撃

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指定した目標を、射撃武器で攻撃します。射撃を宣言すると移動することはできません。

攻撃判定や防御判定は、攻撃のルールと同じです。攻撃判定の代わりに、弓術のスキルを利用することができます。

同じターン内に自分を直接攻撃しようとする者がいると、射撃は無効となります。

戦闘集団に対し射撃を行うと、誤射する可能性があります。射撃が外れた場合、戦闘集団に属する者は全てD6を振ります。1を出した者1人が誤射の対象となります。

位置関係の決定の結果、味方を含む戦闘集団が射撃の対象になることもあります。その場合、射撃を中止してもかまいません。


魔法

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魔法を唱えます。魔法を宣言すると移動することはできません。

自分を直接攻撃しようとする者がいると、魔法は無効となります。

位置関係の決定の結果、味方を含む集団が火球の対象になることもあります。その場合、次のターンまで魔法を留保してもかまいません。


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