トマソン探究家の部屋へようこそ♪

さて、なんなんでしょうこれは??
ある日仕事のために裏道を通る私の目を釘付けにしました。
何かの踏み台か??
それにしちゃ位置が低すぎる。
階段の向こうは壁だし、上にも何も無し。
一体何なんだ???
毎日頭をひねっていた私に、ある時突然答えをくれたのです!
・・・これは実は「トマソン」だったのである。
トマソンとは??
聞きなれない言葉かも知れませんが
TOPの写真にちょっとでも『あれれ??』と思った方
および『絶対おかしいよ!』などと感じた方は
もう、すでにその世界へと足を踏み入れているのです。
簡単に言ってしまえば、”トマソン物件”とは
世の中、社会、市、街中に忘れ去られた
無用かつ用途不明な物件のことなのです。
とある最初の「トマソン発見家」達が
命名したに過ぎない言葉なですが
名付け親である彼ら曰く、これらは世の中の
ありとあらゆる芸術の中でも
”超芸術”・・と分類されるべきもの、と語っています。
「トマソン探求家」としては未熟な私ではありますが
この点に関しては多いに頷けるのです。
”超芸術”
町に佇む無用な、切な的な物件の美しさは
正に”超芸術”!!
神秘の世界であります。
ここで、歴史の町「大磯」にて私(と兄)が見つけた
沢山の不思議物件を紹介しながら
トマソンの世界の説明(?)などしていきたいと思います。
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