★KAZの日記★


ここは、KAZの日記部屋です。
毎日ではありませんが、こまめに更新していきます。

■2002年 10月 16日■ 驚きました!!!!
先生より電話を頂き、なんと映画のお話です。
オーディションかと思いきや、出演のお話!
ニュースキャスター役ですが、原稿が結構長い。
Vシネマということにびっくりしました。
先にもらった原稿を何度も読み返し、NG出さないように特訓中。
学園祭の芝居稽古もしなきゃいけないのに。。。。
でも、とってもありがたい話で大喜び!!!!
。。。。だったんですが、今は緊張でご飯も喉をとおりません。
胃もチクチクと。。。。イキナリ映画なんて予想してなくて!
エキストラ的なものかと思ったら、セリフ長いじゃん!まじで!?
次回は撮影の感想が書けるといいな。。。。失敗しませんようにっ
■2002年 10月 ?日■ 思い出し日記でごめんなさい。
えっと、アニメアテレコも何とか終了しました。
題材は「神 八剣伝」でした。
ハナというおばさんと、アヤシという敵役を演じました。
はじめてのアニメアテレコは、まぁ、惨敗と言った方がいいのか。。。

そして、ついにオーディションの話がきました。
先生に薦められたオーディション、差込アニメの声優でした。
が、これも惨敗。
でもまあ、オーディションのお話がきただけでもかなり進歩!

成績表をもらいました。
クラスで2番目に良い成績をもらいましたが、
完璧とは到底いえない成績でした。。。はぁ。。。

で、とうとう始まりました。私の嫌いなダンスレッスン。。。
嫌だーと、思っていたら、
なんと先生がすんごくカワイイ女性で、しかもダンスは楽しいヒップホップ。
リズムを身につけるためだそうです。
男子生徒は釘付け。。。なんじゃそりゃ?!

現在はほとんどが学園祭のクラス発表の芝居稽古です。
自分達で脚本、キャストをします。
もめるもめる。。。
今のところは、先生には「見る気も起こらない」と、言われます。。。
■2002年 7月  11日■ もちろん現在夏休み。
しかし、暗記モノの宿題が結構厄介です。
まあ、舞台となると暗記なんかは当たり前なんですが、久しぶりの長文暗記に少し苦戦中。
暗記は、外郎売「蜘蛛の糸」の1シーンで、
覚えるだけではなく感情豊かに、外郎売は身振りも加えて発表するというもの。

そういえば最近、舞台の台本を用いた体を使う舞台演技の稽古がほとんど。
やっぱり役者の基本は舞台なんでしょうかね。
声優は声だけで演技すれば良い、と思っている人も多いでしょうが、
考え直した方が身のためですよぉ。。。。。

夏休み明け、クラスメイトが減っているような気がする。。。。。
■2002年 7月  11日■ 今日は諸事情で学校を欠席。
久々に日記の更新です。
最近はCMナレーションの授業がありました。
TVやラジオでのCMのナレーション原稿をいくつかもらい、
自分に一番合っているだろう原稿を練習、録音する授業です。
私はとある美術館の作品を紹介する番組の前ゼリフのようなものを読みました。
その美術館の歴史についての30〜50秒くらいの短いコメントですが、
自分のイメージを聞く側に伝えることの難しさ、表現力を学びました。
慣れるまではそうだと思いますが、
自宅でがんばって練習したのに、マイク前に立つとそれが発揮できない悔しさ。
でも、私の一番やりたい仕事そのものだったので、とても楽しく、ダメ出しもためになりました。
そう、KAZは外国の旅番組とか「世界の●窓から」とかのようなナレーションが夢なのです。
凹み続けていた気持ちを、少し取り戻したような気がしました。
。。。。でも、決して褒められはしない出来でしたけどね^−^
■2002年 6月  11日■ 今日の授業は学校の声優科のなかで一番偉くて滅多に会えない先生の講義です。
実際は講義はほとんど無く、簡単なゲームをする、というものでした。
その「簡単なゲーム」は、簡潔に言うと「せんだみつおゲーム」や「山手線ゲーム」の様な類を
高速でプレイするというものですが、
異常なまでの集中力と精神力、チームワークを必要とし、今までで最も無残な結果に。。。

集中が切れた生徒がミスをし、そして生徒全員が態勢を整えることが出来ず、
ゲームが進行しない状況を見ていた先生の顔が、少しずつ鬼と化していくのがわかりまし
何度同じゲームをしても、どうしても先生の要求するスピードに持っていくことが出来ず、
「芝居以前の問題だ」
「全国でこんなに居心地の悪いクラスははじめてだ」
「本気であきれています。トドメをさそうか?」
と、マジ怒り顔の先生に全員が緊張しました。

予定していた授業は大幅に変更され、基礎の基礎の基礎の「簡単なゲーム」を
授業終了まで何度も繰り返し、張り詰めた空気の中で生徒の笑顔が消えていくと、
「ゲームをやっているのに楽しくないわけ?」
「嫌ならヤメれば?」
と、マジ呆れ顔の先生に全員が涙をこらえていました。

緊張と不安、精神的ダメージを限界突破でくらいましたよ。
授業が終わったときには生徒の誰もが言葉を発しなくなり、お通夜のようでした。

こんな文章じゃその場の空気が伝わらないと思うけど、すごかったよ。ほんと。。。。
ちなみに、授業への取り組み方やこの2か月の成果、役者の厳しさ、チームワーク、
緊張の楽しみ方を学ぶ授業
だったのだと思います。
■2002年 6月  5日■ サウンドドラマの授業の続編。。。
とうとう録音する日がやってきました。
結果は。。。。。惨敗
カワイイ女の子声を意識するあまり、演技に集中できず、
録音終了後、「これはヒドイな」の一言を頂きました。
その後もきっつーーいダメ出しの連発で、本当に涙が出そうになりました。
「まったく芝居になってない。」「愛がない。」「まったく伝わらない。」
など、思い出したらきりがないほど。
苦笑を浮かべてため息混じりにされるダメ出しは、ホント辛かった。
マイクは3つしか無いのですが、4.5人が入り混じる会話の場面なんかは、
マイクワークが全くうまくいかず、マイクの前に立つのが遅れて出だしを失敗したり
かなりヘコみました。
でもいつまでもヘコんでいられない!と、無理やり自らを奮い立たせ、
数人で放課後、公園で明日のCMナレーションの授業の自主練習に入りました。
しばらく声出しをしたり、今日の演技をもう一度復習したりしてるうちに、
ほんの少し復活しました。
これから名誉挽回の毎日です。
■2002年 5月  30日■
ついに来ました。これがやってみたかった!
サウンドドラマの実習授業です。
夢見ていた頃を懐かしむようなコッテコテの恋愛ストーリーの台本を渡されたときは、
正直ため息が出そうでした^−^;
読んでみると、ヒロイン以外はめっちゃセリフが少なくて、暗記できそうなくらいでした。
一昨日やった舞台演技の練習(エチュード)の際、暗記したセリフより少ないかも。
これはやっぱりヒロインに挑戦なのです。それしかないのです。
女性の役、ヒロインのような声を持たないKAZにとっては、
とても苦しい道のりになることでしょう。がんばるけどねっ!
今回の先生がとてもムード作りのうまい人で、練習は緊張を全くしなかった。
落ち着いて演技に集中できるので、嬉しいです。
今日と明日はこのサウンドドラマの台本読解や読み合わせだけど、
来週その成果を録音することになっているので、ドキドキさすがに緊張します。
中学3年生のヒロインを理解するため、自分の中学時代を思い出そうとしたけど、
7,8年前のことなので覚えていません。。。。大昔です。
学校帰りの電車の中も、今も、必死に練習、研究しています。
■2002年 5月  14日■
前日の13日に引き続き、セリフ読みの授業です。
とある童話の1場面をグループごとに配役を決め、動作もつけて発表、というもの。
寸劇のようなものです。
前日にも、原稿をもらってすぐテスト的に発表をしました。
これは、「どこかやってみたいグループは?」と先生が言ったところ、
他の班は勇気に欠けたのでしょう、ダメ出しがほしい一心でメンバーの一人が挙手、
私のグループのみ挑戦することに。
そこで動きや考え方、取り組み方のダメ出しを受けたこともあり、
今日の発表はトップにかかわらずスムーズに行きました。
先生に指名していただいて、ありがたいことに他グループなどでも
同じ役を演じさせていただき、1日に3回も演じダメ出しをもらうことが出来ました。
ひとつの役を演じるとき、
どんな人で何歳くらいで、今何をしていてどこにいるのか、
など、少ないヒントでたくさん想像、研究して、キャラクターを設定する重要性
学びました。


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