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日、堕つる国の旅人 RL:(はた)x弐様 参加PL&CAST NAT様 カイ ミストレス●、フェイト◎、ハイランダー いつの頃からか、N◎VAのストリートで名を売り出した人物。実力とは裏腹に皆に優しく、そして皆からも慕われるストリートの住人にしてはベビーフェイスなフェイト。皆が謎に思う彼の過去は彼自身にとっても謎のもの。本人は自らの生まれをうすうす感づいているようで、その反動か権力とそれを行使するものを極端に嫌う傾向にある。 TERU様 茶水 バサラ、カブトワリ●、マヤカシ◎ ぷにぷにとした肉まんを想像させる中国人のオヤジ。街角でいんちき占いの卓を立てていることが多いがその実態は張麗華がN◎VAに放った凶手の一人。彼のサンダーボルトの銃弾から逃れることはそうたやすいことではないのは、彼が未だに麗華の子飼いでい続けていることからも容易に想像できるはずだ。 転々様 “鋼の鷹”鷹崎ユウ カブト◎●、エグゼグ、カブトワリ カウンターテロを主業務とする警備会社の社長であり、同時に同社のNo.1のカブト。「華奢な女の手に似合うのはせいぜいこんな銃だろう」という発言の通り彼女の愛用するのはP4ピストルという警備が勤まるかも怪しいような豆鉄砲。しかし、それを使い続けて彼女が今の今まで最前線でテロリストと渡り合い生き抜いてきたことだけは揺るがない真実だ。 私、猫守 “バンシー”ケアラ・パンゲラ クグツ●、マヤカシ、トーキー◎ 最近、お気に入りのキャスト。今回は100点もの経験点を消費する結果になった。彼女には欠片ほどもトーキー魂などない。それはもはや失くした過去の遺物。今の彼女にあるのはマリオネットへの忠誠心であり、社にどう利益をもたらすかが全てなのだ。彼女の取材を拒否した人物が大怪我を負った、精神異常に陥ったというのは裏では有名な話しだ。 ■推奨導入 過去設定生えるので注意!なハイランダー、俺的に主役であったトーキー、OPの描写のかっこよさはぴか一、その実投げっぱなしジャーマンなマヤカシ、エリスとやりあえるぜイエイd(><)bなカブトOR散々泣きそうな目にあうだけの暗殺者。説明を聞いた感じ、正直、暗殺者はやめておけ、と思った(笑) シナリオは“ハタコズム”その御人だけあって相も変らぬ壮大なネタを用意してくださってます。ブラックボックス経験者であればなお一層楽しめること請け合いです。 今回はネタばれ含みますのでご注意ください 古人曰く
まずは当然のようにRLにシーン。次も当たり前のようにRLのシーン。そして、またもやRLのシーン!真実とは、苦い薬である 故に人は真実を知るよりも病気のままでいようとする RL「いやあ、もうやるまい、やるまいと思ってたのにまたやってしまった。RLのシーンだけ筆が進む進む( ̄ー ̄)ムッフー」 PL「まあ、(はた)x弐さんのシナリオだし、これぐらいはあたりまえでしょう(笑)」 リカイサレテマスネ、RLサマ そしてOPが終わったとき…10枚のシーンカードがめくられていた。 キャスト:導入(与えられたシナリオコネ)/OP概要 ・カイ:ハイランダー(昴)/過去の夢らしいものを見て目を覚ますと災厄終結祭の参加チケットが届く ・高崎:カブト(エリス)/昴という日本人の護衛でユグドラシルへ。いきなり襲われる ・茶水:マヤカシ(星詠み、御門忍)/占いじじいとお茶してたと思ったらいきなり軌道にいってらっしゃい。そこで星詠みから地球の因果がおかしくなっていると言われる。言われただけ。 ・ケアラ:トーキー(アレン・ブラッドショー)/災厄終結祭に関するインタビューを命令される。その際アレンの愛用していたカメラを渡されある教授にインタビューと共にこれを渡すよう言われる。 リサーチは順調に進んだ。 災厄の真実を全て明らかにするという、災厄終結祭。これは過去にも催されることになっていたのだが当時は日本軍の暗躍により中止せざるをえなかった。今回も同様にミカヅチ部隊が密かに動いている。 実際、ケアラが災厄史の権威である教授へのお使いとインタビューを終えた直後に彼はその命を奪われた。目の前の死体を見下ろしケアラは 「インタビューが済んだ後でよかったわ」 と言いおきその場を後にする。 そして、その日本軍と暗闘を続ける北米。日本軍はついに鬼札、エリスを投入。凶獣と再び合間見えた鷹は肩を竦める。 鷹崎「やれやれ、君が出てくるだなんて日本軍はなりふりかまわないみたいだね」 エリスは聞く耳を持たないが如く快楽を口にする。 「あえて嬉しいよ、鷹崎。あたしに殺されるために今まで生きててくれたなんて嬉しいよぉ!」 互いに引かれあうように邂逅を重ねる昴とカイ。二人の過去には一体何があったというのか?そもそも二人はN◎VAの人間なのか? 昴「カイ?おぬし、まさかカイなのか?」 カイ「あなたは昔の俺を知ってるんだな」 二人に隠された真実が、徐々に解き明かされていく。 少しずつ紐解かれていく災厄の真実。南極の基地で日本軍がおこなったこととは?そして災厄から100年、再び起ころうとしている皆既月食と災厄の関係は? 茶水「ちょい待ったてーや、忍はん、昴はん。それなら皆既月食ちゅーんは一体どんな関係があったゆーねん?」 忍「それは・・・」 そして、全ての真実が明らかになる災厄祭。盛り上がりが最高潮に達したとき、しかし!予想外のことが起きたのだった この先は実際のアクトをお楽しみに! |