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ここのところのアクトのダイジェストをまとめてUP!!
懇願した甲斐がありましてPLが三回もできました(謎)

とりあえず適当な分量ができたなあと思い次第UPしていきます。そうしないとあとからあとからアクトが増えてきりがなさそうなので(笑)
掲載は日付順です。主観に基づき書いているものですので気分を悪くされた方ごめんなさい。楽しいと思ったのは本当に本当です。だいぶ時間が経っているので記憶が曖昧な部分もありますが(爆)

・Krash'nJudge
RL/猫守
PL&CAST:
影清様/“すご腕弁護士”キャノン(アヤカシ●、ヒルコ、カリスマ◎)
NAT様/“AnotherFace”トート(カゲムシャ◎、ヒルコ●、カゲ)
なま様/ライアン=ウィリー(タタラ、フェイト◎、マヤカシ●)
邪様/凌鋭一(アラシ、カブト◎、カブトワリ●)
(はた)X弐様/“実況中継”ヒカル=古舘(カブキ、マヤカシ、トーキー◎●)

 このシナリオには二つほど仕掛がありまして、一つ目は近頃<社会:ストリート>がリサーチの主力になりすぎている感があったのでリサーチにおいてこの技能がほとんど役に立たないようにしたことです。二つ目はキャスト間(正確にはPL間なのですが)での慣れあいが気になってきたのでたまにはコンフリクトを作らないと、と思い隠れサブルーラーを用意しました。狙いはキャスト同士でも敵対したときは命のやりとりをすることが十分にある(もしくはしてもいい)のだということを再認識して欲しかったことです。

 このシナリオはやっていて面白かったです。他のPLには(当然ですが)内緒でRLの手の者をキャストに布陣していたのですよ。まあ、ほとんどサブルーラー扱いなのですが。今回はこのポストを影清様にお願いしたのですが見事に皆を欺いてくれました。本当に、お見事!てな感じでしたよ(笑)
 最終的にはキャノンとライアンが死んでしまいましたが参加者全員の共通した見解はおそらく「このシナリオの勝者は影清だろう」というものです(笑)

シナリオ自体は市政府絡みの裁判。タイトル通りクライマックスは裁判所の中でやって欲しかったのですがうまくいかなくて残念でした。このシナリオはいつ他のPLが隠れサブRLの正体に気付くかによってシナリオの進め方が大幅に変わってしまうため「星々にさざめく酒場」内にUPするのは無理でしょうねえ。ちなみにリサーチフェイズ中に重要ゲストが死んでしまうという不測の事態が発生したためテストプレイというよりも別のシナリオになった感がありました(笑)。PLからはぜひUPしろという要望があっただけにちと残念です。

・流星落ちる時
RL/Karma様
使用キャスト:“蟲使い”ルクル(Hiruko●、カリスマ、レッガー◎)
 かなり昔のことなのであまり覚えていません(爆)
他の参加者は邪様、(はた)x弐様、なま様、NAT様だったはずです。
今回はそれなりに経験点をつんだキャスト向けのシナリオということで下駄を履いての参加となりました。キャストそのものは初期で作ってあったやつなのでそれなりに使える洗い屋でした。ただし今回は舞台がM○●Nということでコネなども変えアナザーワールド版ということにしました。
 N◎VAに異星人が不時着して、という内容だったのですがキャストの扱いがむつかしかったです。「異なる星の人」という電波的な事実をどう捉えるかが悩みどころ。結局ほとんどのキャストは「真実はどうでもいいから事件を解決しよう」というスタンスをとりました。一人だけゾヲンとコネを持っているキャストが勇敢にも真実を受け止めていましたが(笑)
 シナリオの運営はさすがはベテラン、と感心させられました。特にトループの出し方がうまかったので非常に参考になりました。危なくトループに殺られるところでしたが(笑)

・Blood after Road
RL/猫守
PL&CAST:
影清様/“ずれてる男”ウニギク(稲垣機関・アヤカシ●、ハイランダー、トーキー◎)
(はた)x弐様/“Judgement”イオス(紅蓮/カーライル・カタナ、レッガー◎、カブトワリ●)
NAT様/“HEXE”シュピーレライ(カーライル・アヤカシ●、ミストレス、マヤカシ◎)
ZR=転々様/“電光石火”熱雷(ATA-RAI)(フリーランス・アラシ、バサラ、カゼ◎●)

 かなり特急で作ったインスタントシナリオでしたが、最近表舞台と裏舞台の差がかなりあいまいになってしまっている(もしくはそう思えるくらいなあなあになっていると感じたもので舞台を活かしたリサーチというところにシナリオの主眼を置きました。
 上記のように感じたのは表舞台での判定をほんとんど社会判定というイメージのつかみにくい技能だけで済ませる傾向にあったかだと思い本シナリオではとにかくゲスト・トループ・エキストラにしゃべらせました。このねらいは成功して割とみんなキャラロールもしてくれたように思います。

 内容は企業の実験物。ストリートで名前の売れていたカゼが何人か、その腕を買われてチハヤに入社することができた。しかし彼らが半年も経たずに行方不明になりしばらくしてチハヤが発表したヴィークルの自動運転があまりにも行方不明者のそれと似通っている。それを見て真相に気付いたカゼの後輩たちがチハヤに報復を開始、やがて紅蓮も巻き込んでしまって・・・というのがあらすじです。
 キャストがかなり曲者ぞろいだったこともあって表舞台が盛り上がりました。RLとしてはうれしかったですね。各シーンの状況にあわせた行動をとるというのがやはり表舞台の醍醐味でしょう。関係のないことは裏舞台でやればいいわけで。わかっていても難しいんですけどね。
 シナリオ自体はかなりイベントが多く時間がどんどんと進んでいきます。相当うまく対処しない限りエキストラの死を阻めません。まあ、モチベーションを得るという意味でざくざく殺してしまいましたが(爆)
 クライマックスがゲスト同士の神業合戦でかたついてしまったのが残念です。各キャストがガチンコに動くとクライマックスシーンが二つに分かれてゲスト対キャストになったのですがね。
 ちなみにキャストの紹介を少々。
・ウニギク 彼の名前を一文字ずつずらして読んでみよう。有名な男の名前になりましたね(笑)。ちなみに新アイテム“ハードヴォイス”を所有しており彼の突撃レポートのシーンは抱腹絶倒ものでした。
・“Judge” (はた)x弐様のキャストにしては珍しく凶暴な性格の持ち主で戦闘力もすさまじいものがありました。最後に熱雷の後輩を皆殺しにし、二人の関係が面白いものになりました。誰か続編作りませんか?(笑)
・“HEXE” 魔女。またもウェット、またもとんちき系(笑)。エキストラとの会話で「契約」を交わしているのが妙におもしろかったです(笑)
・熱雷 今回のシナリオで年齢など細かいデータが決まったというのは秘密です(謎)。私のシナリオってキャストの過去をたまに作ってしまうんですよね。被害者の皆様ごめんなさい(笑)

・龍脈
RL/(はた)x弐様
使用キャスト:神成 実人(フリーランス・フェイト●、クロマク◎、イヌ)
元BHのイヌだったが新しい隊の新しい体制に失望し個人で犯罪を解決する事務所を開設した若きエリート。今回のライトハンドはカブト、カタナ、クグツ◎●の初期だったんですが気付いたら50点ぐらい使ってました(泣笑)

他の参加者は
NAT様/“浪費王女”フローラ(アヤカシ●、マネキン、ニューロ◎)
 一人称が「僕☆」で、やたらと転々様のツボをついている様子でした(笑)NAT様お得意の天然系キャラ。相変わらずいい味だしますね(笑)
うっちー様/MachineBeast”JJ(カブト●、カゲ=カゲ◎)
 うっちー様が誇る経験点消費300超の猛者。氏のキャストにしては異色的ではないキャストであり、ここのところ使用頻度がさがっているのもきっと使うと疲れるからだろうと思っていたりします(爆)。
SAWA様/“23世紀からの使者”NoOne(バサラ、フェイト◎、ハイランダー●)
 まるでどらえ○んのようなハンドルなのですがじつのところSAWAさんの最大経験点消費キャスト。フルウェットのフェイトだが<足長おじさん>などを活用しある意味ブースタマスタ焚きながらよりも性質の悪いリサーチをします。最近はPLの心境の変化かキャストが軟派になってきた気がしますね。
ZR=転々様/“落としの辰さん”辰沢(マリオネット・ミストレス●、レッガー、トーキー◎)
 いつぞやの会合の際に数人でアイディアを出し合い創った「ハードボイルドなトーキー」。実際、そんな強いわけではないですが相当かっこいいです。<おしおき>をチョイスしているあたりがかなり味をだしてます。
の四名様でした。

 シナリオを自体はタイトルの通り風水に関係したアストラル系のネタでした。個人的にはアストラルネタをN◎VAでやるのは好きではなかったのですが今回はかなり企業なども絡んできたりN◎VAの世界観をうまく使っていたりと満足出来る内容でした。また、舞台の運び方が非常にうまいシナリオだったように感じました。N◎VA、M○●N、ST☆R、HEAVENと四つの大きな都市を全て舞台にするのですが無理なく自然に全ての都市を舞台に引き入れているなあと感心しました。また、純粋にN◎VA以外の舞台でやることが皆無のため新鮮な感覚で面白かったです。
 私のキャストは元同僚の死の原因となった事件の捜査をするのがミッションとなるのですが・・・やはりクロマクは使い方がむつかしいですね。<灰色の脳細胞>をせっかくとっていたのに使えませんでした。
 あとはゲストがみなそれなりに味がありそのためアクトそのものがいきいきとしていた感がありました。やっぱゲストもかっこよくなきゃね!


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