Card Wirthを彩る、無数のカード達(手札カード・詳細2)
Card Wirthはカード・ゲームをモデルとしたRPG
それゆえ、ゲーム中には無数のカードが存在します。物や人から行動に至るまで、Card
Wirthではすべてカードで表現されます。
ここでは、主に戦闘で使われるカード全4種類について説明します。
ここでは、アイテムカード・召喚獣カードについての説明です。
| 手札カード | |
| キャラクターが所有する「アイテム」や「技」を表すカード | |
| アイテムカード | 召喚獣カード |
| CardWirthでは、個々のキャラクターは使い慣れた武具を装備 しているため、剣や鎧など、改めて揃える必要はありません。 しかし、長い冒険の中でより優れた武具や、さまざまな 魔力アイテム、薬などに出会うこともあります。 これらのアイテムは全て「アイテムカード」として扱われること になります。 アイテムカードには、鎧やお守りなど「所有しているだけで効力 を発揮する」ものや、武器や薬のように、「使うことによって初め て効力を発揮する」ものあるいは、「その双方を兼ね備えた」 ものと、さまざまな種類が存在します。 さらに、使用回数に制限があるものも多く、そういったアイテムは 使い所に注意が必要です。 当然、「技能カード」とは異なり、一度減ったアイテム・カードの 使用回数は、元に戻ることはありません。 ただし、アイテム・カードには、技能カードにはない嬉しい特徴も あります。技能カードが、偶然の配布に頼らざるを得ないのに 比べ、アイテムカードは必ず配布され、いつでも好きな時に 使えるのです。 ただし、その分、戦闘中に配布されるアクション・カード、 技能カードの枚数が減ってしまうため、行動の幅を制限されて しまう、といったデメリットも持ちます。 それゆえ、バランス良く持つことが必要です。 |
後、一種類。「召喚獣カード」と呼ばれる特殊な手札カードが存在します。 技能カードやアイテム・カードを使うことによって召喚される精霊、トロール の持つ再生能力。 こういった、術者の意思によらず自動的に発動する能力が、 この召喚獣カードに分類されることになります。 キャラクターが所有できる召喚獣カードの枚数は 「(冒険者レベル+2)÷4」(端数切り上げ)枚に制限されます。 制限枚数がいっぱいの時に、新たに召喚を行う手札カードを 使っても、その効果は発揮されないので注意してください。 さらに大半の召喚獣カードは、使用回数を持ち、回数分使うと 消滅してしまいます。 アイテム・カード以上に高価だったり、貴重であることが多いので、 ここぞというときに使うようにしたいものですね。 召喚獣カードは、他者に渡すことが禁止されており破棄する ことのみが可能です。 また、冒険者の宿に戻れば、召喚獣カードは自動的に消滅 してしまいます。 加えて、所有者が死ねば、消滅してしまい、所有者が麻痺や石化 している場合も積極的な行動はとれなくなってしまいます。 このように制限はあるものの、召喚獣は、やはり圧倒的に便利です。 全員が眠らされてしまい、通常ならなす術がない場合でも、 召喚獣がいれば難局を打開できることが多いのです。 さらに、「付加能力カード」と呼ばれる召喚獣カードの一種は、飛躍的 にキャラクターの能力を上昇させます。 トロールの再生能力や蝙蝠の飛翔能力などが、「付加能力カード」に 該当しますが、これらのカードは一般の召喚獣カードと異なり、 所有者が意識不明になっても消滅することは、ありません。 さらに、別のキャラクターへの譲渡、売却も可能で、まさに至れり尽くせり。 ただし、これらの「付加能力カード」は貴重すぎて、冒険者が手に入れる ことは、まずあり得ません。 自分でシナリオを作るときも、「付加能力カード」強力すぎるため、 扱いには、十分に注意をする必要があります。 |