馴染みの街々

group ASK様のシナリオに出てくる街は全部で三つ(他の街は多数ありますが基本的に省かせていただきます(他製作者のシナリオ)
それは、交易都市「リューン」魔導都市「カルバチア」・宗教都市「ラーディック」の3つです。
基本的に大きな街はこの3つといってもいいでしょう。
どれほどの距離があるのかは、明記されていませんが・・・
おそらく80〜100kmくらいだと思われます(推測)
移動に2日間かかる道のりであって、この程度の距離があれば大規模な街同士でも問題なく発展しえるため妥当だといえると思います(推測)
(I/O別冊Card Wirth公式ガイドブック参照)

交易都市リューン 魔導都市カルバチア 宗教都市ラーディック
周辺地域の交易は全てここに集まり、この街を中心に
発展しています。
豊富な商品と数多の人々・流通の中心
それゆえに、”交易都市”の名を、冠されています。
プレイヤーが生み出した冒険者達も、この街の外れ
にある「冒険者の宿」を中心に活動することになるのです。
この都市は、街の中に魔導士協会の本部があり、
それゆえに”魔導都市”と呼ばれます。
通りには魔法関係の店が建ち並び学園都市・学生街
の雰囲気を醸し出していることでしょう。
リューンのような賑やかさや騒がしさ、あるいは、猥雑さ
はなく、おおむね静かな都市ですが、”魔術”という、
後ろ暗さ・いかがわしさを伴う学問を扱う街なので、
ほの暗い雰囲気が漂う街です。
聖北教会の権威を象徴する街こそが、
宗教都市”ラーディック”です。
この街には、聖北教会の大聖堂が存在し、
物静かな雰囲気に包まれた北の街。
穏やかで美しい町並みと、質実剛健で
名を馳せる領主・
ウィルヘルム公に象徴される
尚武の気風。この二面性が、ラーディックの象徴
であるといえます。
詳細 詳細 詳細
通称、『交易都市』
西方諸国において屈指の大都市。
名立たる大都市間の交通の名所

「木の葉通り」「マタタビ通り」など、街路には
植物の名前がつけれています。

近隣には畑や農家が点在し、徒歩で1時間とかからない範囲に
森があり、北は山地、街の南西には湿地帯が、広がってます。

『王宮』があるとの記述から、ある王国の首都だと想像
されますが、実際には自由都市的な町ではないでしょうか。

王宮は領主の居城的みたいなものでしょう。
さらに、リューン騎士団という軍隊が常駐していることから
みて、自前の軍隊を保持しているのでしょう。

「西方諸国において他に類をみない下水施設の完備された町」
との記述からも、都市の先進性が伺えます。
都市の基盤は旧文明の都市遺跡であり、地下には遺跡が
そのまま埋もれている
と思われる。
また、冒険者の宿であるホームタウンでもあり、
闘技場・聖北教会・賢者の塔・精霊宮・盗賊ギルド・雑貨店
などで、実益を兼ねたショッピングが楽しめます。
通称『魔導都市』
この地方の魔導師連合の本部があり、魔導学院も
存在しています。
一種の学園都市といった趣きの街です。

しかし、魔法というものの本質的な暗さから逃れる
ことができず、町の南外れにある巨大な市営墓地と
相まって、どこか灰暗い雰囲気の漂う町です。

リューンからの方角や距離は不明ですが、
旅の途中にふらりと立ち寄ることができる
ぐらいなので、さほど遠くはないでしょう。
通称『宗教都市』リューン北方に位置します。
リューンから徒歩2〜3日の旅程であり、その距離は、
80〜100Km程度と思われます。

街の周辺は山に囲まれており、大通りには武器屋や
豪商の並ぶ商店街、裏通りや東部区域の裏街道には、
ごろつきなども集まる酒場や廃屋があります。

ラーディック地方の領主デューネリヒト公爵家と、
ラーディック地方の聖北教会の司教が、協力して
街を治めているため、治安は基本的に良い、
美しく静かな町です。

ウィルヘル公 Card Wirth公式シナリオ:『教会の妖し姫』参照
聖北教会 Card Wirth解説:Card Wirth内の宗教感参照