注意 : この文章は、ながーい文章版を読み終わった後お読みください。

 


 

未登場人物

 

ながーい文章版を読み直して気づいたこと。

それは三澤研全員出席であるのにもかかわらず、

あの長い文章には登場しなかった人たちがいるということである。

その被害者?は、松本と大輔である。

なぜあの長い文章に一度も出なかったかというと、

それはずばり当日の接点が少なかった事と取り立てて書く内容がないからである。

それでは、あまりにもかわいそうなので登場させようと思う。

 

ではまず最初に大輔との接点を追ってみよう。

大輔とは新橋駅で会ったが世間話をして終わり、

全然内容のないごく一般的は話しかしていない。

その後、式の後と披露宴の間の待合室で、これまたごく一般的な話しかしていない。

披露宴では、テーブルが違ったためまったく接していない。

2次会では、大輔がどこに座っていたかということさえ記憶していない。

3次会では歌を歌っていたのは記憶しているが、席が遠かったため全然話をしていない。

そして、帰っていった。

うーーーん。やっぱり書くことがない。

 

それに対し、松本(通称まっちぃ)との接点はかなりあった。

行きのユリカモメで話していたのは松本であり、3次会で話していたのも松本。

かといって、二人だけで盛り上がった内容なので、

このHPに掲載することは無いと判断したため登場していない。(単に忘れていたともいふ)

いかんいかん、このままでは一番短い文章になってしまう。

ということで、3次会のカラオケ屋での出来事。

俺は、人前で歌うことが嫌いだったんで盛り上げてもらうために、

まっちぃに歌うようにと頼んだ。

しかし、まっちぃは俺の意図したことと違う曲を歌うと言い出した。

それは、バラード。バラードで皆を感動させると言い放ったのだ。

確かに、それもいい選択かもしれないが盛り上がらないだろということで却下した。

するとまっちぃは、すねて歌うことをやめた。

まるで、さえずることさえできない小鳥のように……(いったい何の例えだ?)。

そして彼は、帰っていった。

歌うことができなかったせいか、どことなく背中にさびしさが感じられたのは俺だけだろうか。

こんな感じでいいだろう。(かなり投げやり)

 

この二人に比べると土井の方が、当日俺との接点が少ないのにもかかわらずながーい文章版に登場している。

二人(松本、大輔)から苦情のメールが来てもおかしくないくらいだ。

つまり、ピンポイントで重要な個所を抑えている。抜け目のない奴だ。

 

お、思い出した。

大輔ネタ。

みなさん、披露宴の始まる前の出席者確認の場所で、

席がわかるように小さな紙をもらったことを覚えていらっしゃるだろうか。(語り口調だ)

大輔はなんとその紙を無くしてしまったのである。

と別にたいした問題ではないのだが、いかんせん小心者の大輔には気になって仕方がなかったみたいだ。

俺と田口でその紙が無いと席にはつけないなどと言うと、

なんとも落ち着かない様子だったのも記憶している。

別に大畑みたいに人前で話すというわけでもないのに、

待合室で一人挙動不審な大輔であった。

 

これで全員登場したな……。

…………………………。

!!!

しっ、しまったぁーーー!!。

上の文章及びながーい文章を見なおして大変なことに気づいた。

近ちゃんがいない……。

上の二人よりさらに輪をかけて忘れてた。本当にごめんなさい。

では、気を取り直して。

近藤弘晶、通称近ちゃん。

近ちゃんとは、新橋の駅で合流した。

そのとき思ったのが、「なんか身長伸びたな」だった。

これ、皆言ってた。本人は否定していたけど。

その後の記憶が、式の前のトイレでの1コマと披露宴での1コマ、

でも何話したのか覚えていない。

しかし、2次会ではお世話になった。

それは、写真係をやってもらったからだ。

しかもこの写真を撮る計画、近ちゃんがいなかったら頓挫していた。

なぜなら、仲間内でポラロイドカメラを持っている人が近ちゃんだけだったからです。

これがなかったら結構大変だったと思われる。

近ちゃん様々です。

写真撮り、本当にご苦労様でした。

あと、行きの荷物もち。

俺達のくだらない計画のために大きな荷物を持たせてしまって大変申し訳なかったです。

なら「お前が持てよ」と言われるが、またしてもそれはそれ。

その後、近ちゃんは3次会の前に時間がないからと言って、

俺達に別れを告げて帰っていってしまった。

近ちゃんと盛り上がることができなくて非常に残念だったと思う。

と、ここまで持ち上げれば、忘れていたことも許してもらえるだろう……。

本当にご苦労様でした。(これは、まじで言っている)

ふぅ。危ない、危ない。

 

よし、これで、全員登場したな。(今度こそ忘れてないよな……。)

 

 


 

その他の三澤研の面々

 

ながーい文章版で登場していない人たちを長い文章で紹介してしまったので、

ついでに他の三澤研の面々について書くことにする。

それではやっぱり、さっきの人たちはかわいそうなのではとの意見はありますが、

それは、それということで。

 

まず、結構活躍したのにほとんど掲載されていない小林ついて書くとしよう。

こいつについて語るとかなり長くなるので、今回は控えておきます。

以上。

と言うのはあんまりなので掻い摘んで話すとしよう。

まあ、この一日で一番活躍した場所は、2次会だと思う。

それ以前もそれ以後も大したことはしていない。

しかし、ビデオカメラは活躍していた。(後述する)

話は戻って、こいつは2次会の司会をしていた。

よく仕切っていたと思う。

しかも、披露宴のときいきなり振られたのにもかかわらず、

ちゃんとした答えを返した。(おやそうすると、さっき書いた活躍はしていないはうそになるな。

「それ以前もそれ以後も大したことはしていない。」を「それ以前は、大したことはしていない。」に訂正)

もし俺だったらこうはうまくいかない。

例、俺が振られた場合、まず、奥さんの名前が出てこない。

(実を言うと披露宴が終わるまで、名前を覚えていなかった。申し訳ない。

覚えたのは、小林が「秋田君(朋弘君だったけ?)、清美さん。結婚おめでとう」

と言った時、おお覚えていた(あたりまえのことだけど、でも俺はそれができない)と感心したので、

俺の頭の中にインプットされた)

その時点でやばい。しかもあがりまくって支離滅裂なことをいうにちがいない。

この点で、秋田君の選択は的を得ていたと言わねばなるまい。(さすが策士)

2次会での小林の司会は、少々投げやり感もあったがうまくいったと思う。

(おお、俺が小林を誉めている。しかも一般の人に見られるような文章で。

こんなこともあるんだ。世の中何があるかわからんな)

少々誉めたが、3次会は最悪だった。

自分の歌を歌い、その終了とともに睡眠。

それを繰り返した。まったく何を考えているのやら。

最低な奴である。(さっきの意見と正反対、このぐらいでちょうどいい)

その後、終電を理由に3次会途中でいなくなった。

 

 

つぎに杉崎である。

杉崎は、結婚式当日より(4次会を除く)その前の寄り合いの方が印象深い。

ついでなので、この寄り合いについて書こうと思う。

この寄り合いは、式の3週間前の2月2日に行った。

目的は、式の二次会をどうするかを決めるものであった。

俺達は、披露宴で何もやらない代わり2次会で何かをやろうという事になっていた。

それを決めたのは本間なのだが、本間は新潟から出てくるのは大変なので欠席。

しかも奴は、俺達がない知恵を絞って一生懸命考えているとき、女としけこんでいた。

とんでもない奴である。

それはさておき、この会議に最初に集まったのは、俺、小林、会田君の三人だった。

みんな、何やかやと理由をつけてやってこなかった。(困った連中である)

その後しばらくして大輔が来た。

実を言うと大輔には話が言ってなかった。

(連絡を停めたのは、最近身長が伸びたような感じがする彼である。)

でも、暇そうだったので呼んだ。

子3時間ぐらい話したが、何も決まらなかった。

それもそのはず、皆結婚式がどういうもので、

2次会というものがどういうものか知らないのである。

また途中まで、どんな場所でやるのかも知らず、

ビンゴ大会などを計画していた。

その後、貸切でないことをしった時、それまで話した内容がすべて水泡に帰したのは言うまでもない。

つまり、雁首そろえて何にも決まらなかったのである。(俺を含めて、馬鹿ばっか。)

ここで杉崎登場と言うわけである。

杉崎は、この寄り合いが始まって約3時間後にやって来た。

(前にも書いたが、3時間もやって何にも決まっていなかったのである。)

なんで、こいつはそんなことまで知ってるんだってくらいよくわかっていて、

とんとん拍子にすることが決まっていった。

ポラロイドも、二人に送ったプレゼントもすべて杉崎の発案である。

(杉崎の名誉のために言うが、プレゼントすることを決めたのは杉崎で、

プレゼントの内容は会田君一人で選んだ。一人でである。

いろんな反対もあったが独断と偏見で会田君が選んだ。

意見があるなら会田君にしてください。)

杉崎なしに、2次会は成功しなかっただろう。

あとは、ながーい文章で書いたとおりである。

 

 

次は、会田君である。

この人は、一応俺達三澤研の秋田家結婚式及び2次会支援会のまとめ役である。

すべては、ここから連絡が入り、ここに連絡をいれるといった重要なポストの人だ。

ということで、先に書いた寄り合いにも参加してるし……、プレゼント購入もやっているし・・・・・・、

二次会の場所も秋田君から知らされていた。

それほど重要なポストにもかかわらず、寄り合い、披露宴、2次会のときも、

心ここにあらずって感じでずっと携帯を気にしてた。

何がそんなに気になるのか、俺にはわからないけど。

気になる人は、本人に直接聞いてください。

 

 

後残すは、本間、土井だけである。

本間はたびたび話に出てくるので、どんな奴かは改めて書く必要はないかと考えるのだが、

問題は、土井(秋田君、会田君、土井は同い年にもかかわらず(あれ?まっちぃもだったけ)、

一人だけ呼び捨て。本人に呼びかけるときは、

土井ちゃんであるが。これは俺達の出会いが問題なのである。

(なんか意味深のように聞こえるが、そのことについてはまたいつか機会があったら書きます)

土井は式場に一人で現れ、そこで一言二言話して、

二次会でも一言二言話して、

3次会では松本(通称まっちぃ)と同じでほとんど内輪な話をしただけだった。

後は、ながーい文章版のとおりである。

やはり、書くことが少ない。

 


 

ビデオカメラ

 

今回は、上述した小林のビデオカメラについて話すとしよう。

まあ、結婚式なのでビデオカメラ(以後VC)で撮影するのはあたりまえということで、

小林のVCを投入することにした。

まず結婚式でのことだが、VCを持たせていたのは愛すべき後輩田口。

(なんでかは知らんが、田口は同期の奴にかわいがられてる。なぜだろう?)

田口は、俺達(俺、小林、本間)の席の二つ前の列に座っていた。

しかも、端にである。(ここ注意)

結婚式がつつがなく進行しているとき、ふと田口を見ると何をするでもなく座っているのである。

おい、ちょっと待て。

これでは何のためにVCを持ってきたのかわからんじゃないか!!

俺は、てっきり田口がVCを撮るために端の席に陣取ったと思っていたのに、

田口はまったくそのことを考えていなかったらしい。つまりたまたま。

そこで俺は、小林を通じて田口にVCを撮るようにと伝言したが、

田口は、カバンに入っているVC取り出してを小林に渡してきた。

小林に撮れといっているのだ。

まあ、どちらが撮っても大差はないのでいいのだが、問題は渡されたものである。

なんとバッテリーがついていないのである。

大急ぎで田口にバッテリーを取れと伝える小林。

するとと、カバンの中をゴソゴソ探しバッテリーを差し出した。

これで何とか撮れるなと安堵した瞬間、俺は目を疑った。

田口が渡してきたのはなんと、バッテリーチャージャーつまり充電器だったのである。

そうこうしているうちに式は進み、この式で一番重要なシーンが訪れる時間に近づいていった。

(一番重要なシーン?それは、今まで読んできたならわかるでしょ。)

焦った俺達(小林)は、田口からカバンを受け取り目に付いたバッテリーを取り付けた。

少し前までは田口は2列前にいるのだから一列前の奴に頼んでが話をしていたが、

その頃になると小林から直接田口に命令が下っていた。

どれだけ焦っていたか、わかっていただけたろうか。

小林にVCが渡りバッテリーもついたことで俺は、

この式二回目の安堵をしたわけだが神は俺に安息の日々を与えてはくれなかった。

それは、テープである。

残り残量が、1分しかないのである。

そのとき式は、指輪の交換。重要なシーンまで後わずか。

テープ交換の暇はない。

カバンの中にはテープが10本以上入っており、どれに撮っていいか小林が把握していない。

まったく、何の準備もしてないのかと呆れるばかりであった。

このテープに撮っていいのかということさえわからなかったが、

時間がなかったので一個一個確認するわけにはいかず、

仕方がないのでVCをそのまま本間にわたした。

どう考えても、重要なシーンはこの時点から1分じゃ終わらない。

残り時間1分という時間から俺と小林は、そのシーンだけを撮ることにしようと考えていたが、

俺達の心配をよそに本間はVCをもって意気揚々と撮りに行ってしまった。

その後、テープがなくなったと言ってすごすご帰ってきていたと思う。

それも重要なシーンと思われる前にである。

そのころ小林は、撮っていいテープを探していた。

マジで馬鹿の集団だな(もちろん、俺は除外である)。

そして式に目を戻すと、重要なシーンはなく退場という場面であった。

この文章で俺達がどれだけ落胆したか理解していただけただろうか。

(実際少し安心した。なぜならなかったのだから、撮れてなくても問題ないからである)

また、これと同時進行するように、本間がJ-PHONEで写真を撮りたいと言い出してた。

しかし、本間は遠路遥々やってきたのにもかかわらず、充電していないといった始末。

そこで俺の携帯を貸し出すことにした。

ので、このHPに掲載されているほとんどの写真は、本間の手によるものである。

ちなみに俺らが座っているのは、前から7〜8列目だったと思う。

その位置からは、秋田君の姿を携帯でとることは難しく、

厳粛な雰囲気の中使った人しかわからないが、

多少気の抜けた音のするシャッター音を響かせるのもどうかとか、

指輪の交換および重要なシーンのときに横に行って、

携帯を構えるといった行為が失笑を買いそうなのでやめるように言った。

(このとき、本間はVCでテープ切れのだったため、リベンジするつもりだったに違いない。)

俺と小林で説得により、何とか思いとどまってくれたようだった。

(多分うちらの話は聞いておらず、自分の中でやめることにしたと思うけど)

退場シーンでは、横を通りすぎるので絶好のシャッターチャンスと思った本間は、

撮るならここしかないと考えたみたいだ。

しかし、本間はバージンロード(書くのが恥ずかしい)のちょうど反対の席に座っていた。

そのため、またしてもJ-PHONEのカメラでは、小さすぎて撮ることができない。

仕方がないので、俺(5人席の真中)と交代することにした。

このときの席は少し前に触れたように俺、小林、本間と座っていたので、移動が大変だった。

そんな感じで、ごちゃごちゃといろいろなことをやっていたので、

俺達はかなりうるさかったのではないだろうか。

ご出席の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。

この場を借りてお詫び申し上げたいと思います。

つまり役この時点でVCは役にたっていない。

披露宴においては、本間が一生懸命撮っていた。

ここでは、前述したように活躍したみたいだ。

この章は、本間ネタになってしまったな。

 

ところで、その収録されたテープは、どうなったのだろうと考える今日この頃。

 


 

披露宴でのあふれ話

 

披露宴の席での事、何の料理だか忘れたけど、

どうやって食べたらいいのかわからなかったので(俺の隣の本間にも聞いたが・・・・・・)、

聞くことは恥ずかしかったが、わからず食べて失笑をかうよりましだ思い、

料理を運んでくる人(ギャルソン?)に「これはどうやって食べるのか」と聞いた。

すると「こちらのフォークとナイフで」と丁寧に答えてくれた。

自分は「わかりました、ありがとうございます」と丁寧にお礼を言った。

何の問題もないような会話だけど、大きな問題がある。

俺が聞きたかったのは、「このフォークとナイフを使ってどうやって食するのか」とういう事である。

(多分、フォークとナイフで食べるのには明らかに変な料理だったのだろう。)

「この俺を馬鹿にしやがって!!」と怒りが込み上げてきたが、

一応めでたい結婚式の最中だからグッと我慢して「ありがとうございます」と言ったのである。

普段の俺なら間違いなく「そんなこと聞いてんじゃねえ!!」と怒鳴ったところである。

(実際は、皆さんがご存知のとおりそんな度胸はありませし、

人前に出ると借りてきた猫のように大人しくなってしまう性格なのでできません)

仕方がないので、言われたとおりそのフォークとナイフを使用して食べた。

これ書いてて思い出したけど、確か2番目に出てきた料理だったかな、

茶碗蒸みたいなもの(俺にはそういう表現しかできない)上にコンソメスープがのっていたやつ。

そう、それ!!(これ、読者に向けての言葉)。

あれを食べているとき、俺と本間はてっきりコンソメスープだけしか入ってないと思い、

上澄みのコンソメスープのみを啜る?、飲む?、食す?していた。

それを見ていた大畑が、「下にこんなのがあるんだけど」と言って茶碗蒸みたいなものを

スプーンですくって見せた。

これには、俺も本間も大畑も爆笑してしまった。

まったく一個前の料理の話といい、この料理の事といい二人とも無知である。

まあ、俺なんて熊本の田舎から出てきた世間知らずのぼんぼんだから、

フランス料理なんてものを食べたことはほとんどない。

テーブルの前に置いてあった、メニューを読んでも原材料はわかっても、

どんな料理かさっぱり見当がつかなかったぐらいだ。

料理自体は、うまかったと思う。

特に俺のお気に入りは、半身の海老料理(そこで笑った奴。

!このぐらいの表現しかできないんだよ俺は。

まったく田舎もん田舎もんて笑いやがって(涙)………………。

すいません取り乱してしまいました)。

話は戻って、といってもこれでおしまい。

 


 

編集後記

 

まず最初に前回のながーい文章編は、

多くの人(3,4人)に「面白かった」との意見をもらいました。

誠にありがとうございます。

また、「他の文章を書いて」との要望ももらいましたが、

私はもう書くことはないとお答えし、丁重にお断りしました。

しかし後になって考えてみると、もう少し書いてないことがあると気づき、

補足という感じで少しばかり書こうと思い筆をとりました。(実際には筆は取ってないけど)

 

その結果がこれ。

いやはや今回も長い文章になったものだ。

しかも今回は前回よりも長い。

なんと9000文字弱。原稿用紙23枚分。(3/7現在)

前回の1.5倍の容量。

いったいどの辺が、書くことがなかったの理解不能である。

(原因は、少々おだてられていい気になったところにある。)

とは言うものの、今回は内輪ネタが多すぎる。

知らない人が見ても、そんなに面白い内容ではないだろう。

しかも、年をとったせいかいろんなところで記憶が抜け落ちている。

そこを何とかつなぎ合わせて文章にしたが、もしかしたら間違っているかもしれない。

(間違っていた時はなにとぞご容赦のほどを。)

まったく歳は取りたくないものである。

 

話は戻り、多分今回が秋田家結婚式の最終版になるだろうと思います。

この他の話は、今のところ(今回の件もあるので、今のところ)

もっと時代をさかのぼるしかないと私は考えています。

例えば今回は2次会の寄り合いの話を出しましたが、(これは半分苦肉の策)

まだ秋田結婚宣言話やら結婚式出席の通知、2次会寄り合いまでの話し合い、

三澤先生出席の知らせ、三澤先生と秋田君の交流記、

秘密にしていた三澤先生出席を知る本間、水野先生失念、

私が清美さんの顔を違う人と勘違いして覚えていた事(またしても失礼極まりない)、

秋田君に渡すプレゼント決定の真実(これは伏せておいたほうがいいかも)、

本間が新橋駅に現れなかった本当の理由

といったところが残っています。(こうやって書くと、なんかかなりあるな)

しかしこれを書くと、だんだん結婚式の内容から離れて行き、

身内(三澤研)の恥をもっとさらすことになってしまいます。

そうすると、いやでも秋田君の事について触れなくてはならず、

そこで書かれた内容を読んだ清美さんが秋田君に愛想尽かしてしまっては一大事ですので、

(一応このページは二人を祝福するページで、

決して三澤研の面々をおとしめるページではありません)

これ以上はいろいろな情報(別角度から見た結婚式祝福ネタ)を、

提供してくれる人が出てこない限り書かないと思います。

実際には、自分の目で見てないので提供されても書けるかどうかわかりませんが。

預かった写真、文章等に(御希望なら)俺の言葉を少々付け加えて掲載することならやります。

多分J-PHONE版のような感じになると思います。

 

最後に、私のつたないの文章に最後までお付き合いいただきありがとうございます。

また、今回もこの文章に協力していただいた三澤研の方々に深く御礼申し上げます。

それでは、またお会いできる日を楽しみにしています。