溺れるサカナ、という言葉は私のオリジナルなのですが。

小学校の時、大好きだった先生がホームルームの時間に、

『世界を海に例えると人間は魚だ、でも人は生まれた時から上手に息をする方法を知っているわけじゃない。生きていくその上で、少しずつ泳ぎ呼吸をすることを覚えるんだ。

だから若いうちに苦しいのは当たり前だ。無理せず流されて、ゆっくり生きればいい。』

と言ったんです。

今でも忘れられない、大事な言葉です。