BAR・レモンハート/古谷 三敏
いろんなお酒のうんちく(歴史や名前の由来など)を登場人物の人生模様に合わせて語る大人のための酒、グルメコミックス。
これを読んでると無性にお酒が飲みたくなること受けあいです。


OL進化論/秋月 りす
流石に女性の作者だけあって最近の女性を上手く表現してると思える4コマまんがです。
友達(某中堅サラリーマン)曰く、「うちの会社のOLはこのマンガそのものだ!」だそうで・・・


The FiveSter Stories/永野 護
1984〜1985年の1年間放映されてた「重戦機エルガイム」を基に永野版エルガイムとして再構成されたストーリーです。
しかし、この物語を読むには、まず本の最後に載ってる年表を見ないと内容を把握出来ないかも・・・
なんせ新エピソードの度に年代が未来だったり過去だったり・・・・


スーパーロボット大戦4コマまんがシリーズ
ファミコンに始まり今やあらゆるゲーム機でリリースされてる人気ゲームのパロディ4コマまんがです。
本来シリアスなキャラがボケてみたりツッコミ入れてみたり・・・なかなか笑えます。特にシャアなんてロリ(略


反三国志/周 大荒
本来の三国志と違い劉備玄徳が最後まで生き残り三国を統一する物語です。
作者本人は「これがホントの三国志だ!」と言い切ってるそうですが・・・
まぁ、アナザーストーリーとしては面白いかも。


浅見光彦シリーズ/内田 康夫
警察庁刑事局長の兄を持つフリーライターの浅見光彦が活躍する推理小説です。
見所(読み所?)はやっぱり主人公が犯人と誤認され素性を調べられ、刑事局長の弟だと知れた途端威圧的だった刑事が手のひらを返したように卑屈になるとこが一番でしょう。
余談だけど、映画、TVで榎木孝明や辰巳琢朗等が光彦役をやってるけど、やっぱ一番似合うのは水谷豊だよな〜


スレイヤーズ/神坂 一
自称天才美少女魔道士リナ・インバースと愉快な仲間たちが繰り広げるドタバタファンタジー小説です。
しかも作者自身まさか連載するようなことになるとは思っていなかったらしく1巻目でBOSSキャラたる魔王をぶっ倒してしまうというとんでもない物語です。
あとがきも特定キャラとの会話形式になっていてかなり面白いです。


スレイヤーズすぺしゃる/神坂 一
自称天才美少女魔道士リナ・インバースと金魚の糞ナーガが繰り広げるドタバタファンタジー小説です。
設定はスレイヤーズより数年遡る・・・らしいです。
内容もスレイヤーズは長編小説なのに対してこちらは短編小説になっています。
ドタバタ度もこちらがかなり上かと。


そして誰もいなくなった/アガサ・クリスティ
多分内容は知らずとも誰でもタイトルくらいは耳にしたことがあるんじゃなかろうか・・・というくらい有名なミステリー小説です。
(TV版うる○やつらでも、これをベースにしたストーリーがあったし 笑)
古い童謡の歌詞になぞって一人また一人と・・・・。