

五二型丙の機体にエンジンをかえて実験機として作った。正式には六四型と呼ぶ予定だった。五二型丙より機首が太く、スピードも速く、上昇力もよくなってる。最高速度 563Km 武装 13mm機関銃2丁 20mm機関砲2丁 30Kgロケット爆弾4個

一一型を母体としてフロートを付け、水上戦闘機にしたもの。昭和16年12月から作られ、南方で海岸を基地として活躍した。最高時速 435Km 武装 7.7mm機関銃2丁 20mm機関砲2丁

一一型を二人乗りの練習機に作りかえたもの。前の席に練習生、後ろの席に教官がのって訓練する。一一型より胴体が長く、水平尾翼の前に安定をよくするためのひれが付いている。最高時速 475Km 武装 7.7mm機関銃2丁のみ

52型を爆撃機に直した型。爆弾を付けないときは戦闘機として使える。昭和20年5月から作られたが工場が爆撃されたために途中で生産中止されてる。最高時速 543Km 武装 13mm機関銃2丁 20mm機関砲2丁 250Kg爆弾1個