第1話
「プリム東京に立つ!!」
はじめに…
人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって
すでに半世紀が…
ではなくて最近、仕事が忙しくまとまった休みが取れなかった
ので正月休みには何処か遠出でもしようと思った次第。
(どちらかというと会社の上司に「休みに何処か行くんか?」
と聞かれて「東京なんかいいですねぇ〜」が始まり?)
てなもんで、オフレポはじまるよ〜♪
前の日〜(2002.1.1)
会社の年末行事も(30,31日と会社の行事があったり)
終わったし、休みも残すところあとわずかだな〜
と思いにふけって寝正月…
あ、そうだ!明日にでも東京に行ってみるか〜♪
(↑かなり適当)
というわけでマンさん(ネットで知り合った素敵な人)
にメール。
(↑かなり強引)
少ししてから「飯でも食べましょ!」と返ってきたので
よし!明日はプリムのXデーだよ〜
(↑かなり好感触)
出発の日〜(2002.1.2)
「むにゃむにゃ…」
目覚まし時計を見る
「!!」
すでにお昼前…(あせあせ)
「ふぅ〜やれやれだな」
と思いつつ昼食をとり身だしなみを整える頃には
12時を過ぎてましたぁ〜(あせあせ)
「持っていくもの、持っていくものっと…」
「財布、携帯と…そうそうゲームボーイ!」
(ゲームボーイ=長旅の友、必須アイテム)
この時点で準備OK。
(いざとなれば向こうで現地調達すれば良いと楽観的なプリム)
とりあえず親には行く前に「ちょっと東京に2、3日遊びに行ってきます」
とだけ伝えていざ出陣〜
バス停だよ〜(2002.1.2)
2日とあって正月のダイヤは休日仕様。
しかも今日は極寒!(ちらほら雪が降ってました)
寒い青空の下、バス停で20分ほど待ち駅に向かう。
ようやく最寄りの駅に到着した頃に携帯の着信音が…
「あ、マンさんからだ〜♪」
なんともう東京に来ていると思って連絡してきたようです。(あせあせ)
それとなく「今、最寄りの駅に着いたところなのねぇ〜」
のようなことを伝え、向こうでの再会を誓う…(まだ逢った事が…)