第2話
「首都圏突入」
新幹線乗り場〜(2002.1.2)
西明石駅に到着したよ〜という訳でみどりの窓口でチケットを買いに
進んで行くと壁に「東京までの往復チケットで一割引き〜」なんていう
チラシがっ!
「これを買わずして何を買う!」て訳で早速購入〜!
その後、「手ぶらじゃ何だし…」って訳でお土産を物色。
(↑体裁だけを気にしてる自分がここに…)
どれにしようか迷ったわりには「蛸せん」とかいう
得体の知れない物を購入。(自分が食べるんじゃないので楽勝)
そのまま新幹線のホームを目指して階段を昇っていく…
「ふふふ…」
実は私、一人で新幹線に乗るのが今回が初めてなのよ。
「なんとかなるわさぁ〜!」
というわけでいざ東京へ!
駅員と私〜(2002.1.2)
ホームに着くとすでに新幹線が停まってたので
「ふむふむほほう、これか?」と思って見てみると何やら違うみたい。
乗り方っていうのがイマイチ解らないのでとりあえず
近くでつっ立ってる駅員に聞いてみることに〜
「あの、この乗車券で東京行くにはどれに乗ればいいの?」
と尋ねたところ
「特急券が必要です」と言う。
「特急券て何?」と聞くと
「みどりの窓口で買ってきてください」と言う。
「おいおい、訳わからんよ…」
しぶしぶ言われた通りみどりの窓口に引き返そうとしたとき
「あ、あれじゃ!」と思い、ポケットから領収書だと思っていた紙を出す。
そこには「特急券〜☆」と書いてある…(汗)
「……。あの…これ?」と駅員に聞いてみると
「ををっ!それや!それでええんや!」
「……。」
この駅員、いつか殺す!と思いつつ新幹線が到着するのを待つことに…。(怒)
(初っぱなからなんとかなってない私…)
新幹線の中〜(2002.1.2)
「おっ!来たよ来たよ〜」
新幹線が到着したので早速乗り込むことに〜
長旅ってことなのでベストなシートをチョイスする私…
「窓際が空いてな〜い!」
なんと途中で富士山を拝みたかったらしい…(涙)
気を取り直して新たなベストプレイスを探しながら通路を歩く…
「うん、ここでいいや〜」
移動が便利であるという利点を兼ね備えた通路側を選択。
「さてさて、ゲームでもすっかなぁ〜」
とポケットの中に忍ばせていたゲームボーイを手に取ろうとすると
なにやら車内が混んできた模様…。
するとまもなく通路に子連れの狼(親子)が席が空いてない為か
隣で立ってます!立ってますよ〜
「な、なぜに隣!? プ、プレッシャーだ…」
ポケットの中に忍ばしていたゲームボーイから手を離し
「も、もういい…寝よう…」
こういう状況ではゲームできないよ〜!あ〜ん(涙)
(↑一体、何をしにきているのでしょう?)
東京駅〜(2002.1.2)
寝ては起きを繰り返すこと数時間。
もうじき東京駅らしい〜
マンさんとの電話で東京駅に着く前に電話を入れる約束をしていたので
デッキに向かうことに〜(携帯電話をご使用はデッキにて←マナー)
「よしんば東京駅到着予定時刻がずれてもマンさんを携帯電話で
誘きよせる二段構えの作戦ですな!(こらこら)」
「旅は非情さ〜」
などと馬鹿なこと考えながらデッキに移動しようとすると
「ぷるるるる〜」(←携帯の着信音だよ)
「うあ!マンさんからだよ〜」
絶妙のタイミング、さすがマンさん男前〜☆